読者の精読率を向上させ、理解を深める「視覚アプローチ」の必要性
公開日:
:
最終更新日:2014/08/06
webマーケティング, ソーシャルメディア(SNS) facebook, SNS, twitter, ブログ, メルマガ, 五感, 写真, 画像, 視覚, 視覚アプローチ
読者の精読率を向上させ、理解を深める「視覚アプローチ」
こんばんは。
落合正和です。
素敵な日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
普段あまり人前でコーヒーを飲むことが少ないので、私が「コーヒーが好き」と言うと、不思議に思われることが多いです。
ハイローストのコーヒーを薄めに淹れるのが大好きで、それを飲みながら、ゆっくりと仕事をするのが私にとっての一番の幸せかもしれません。
少し意外ではありますが、ハイローストのコーヒーには、八つ橋や道明寺餅との相性もよく、ますますその味を引き立ててくれます。ぜひお試しを…
今日は久しぶりに自分のオフィスでコーヒーとアロマの香りを楽しみながら、これを書いています。
「視覚アプローチ」にこだわる
今日は、私たちのような情報発信者(ブログ、SNS、メルマガで情報発信する人)が意識しなくてはならない事、「視覚アプローチ」についてお伝え致します。
人間には、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五つの感覚が宿っていますが、最も敏感で脳に強い影響を与えるのが「視覚」です。
ですので、私たち情報発信者は、「視覚アプローチ」を強化しなくてはなりません。
デートでも同じことが言えるでしょう。
・美しい音楽が奏でられる周囲を見渡せない閉鎖的な部屋(聴覚優位)
・美しい夜景が広がる大変静かな丘の上(視覚優位)
恋人はどちらを喜ぶでしょうか?
多くの場合は後者です。
デートならすべてが揃ったほうが良いですが…
視覚…美しい夜景が広がり
聴覚…美しい音楽が奏でられ
嗅覚…ほのかに香水が香る
触覚…肌が触れるほどの距離で
味覚…美味しい食事が楽しめるレストラン
五感は大事なのです。
まとめ
…少し話しが逸れたので戻しましょう。
その五感の中で、最も敏感で脳に強い影響を与えるのが「視覚」です。
だから、情報発信も見た目にもっとこだわりましょう。
・ブログならその内容を補完できる「画像」を積極的に使用する。
・SNSも同様。読者に印象づける「画像」を上手に使う。
・メルマガはテンポ良く改行を入れ、見やすく書き、漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく使う。
これらを意識すると、読者の精読率が向上し、理解も深まります。
今日から早速はじめてみてくださいね。
読者とのデートのような気持ちで情報発信を。
<ブログの定期購読はこちらから>
←もし、この記事が少しでもお役にたちましたら、はてなブックマークやツイッター等で共有して頂けると嬉しいです!
落合正和の”ブログよりもっと濃厚なメルマガ”無料登録コチラ!
ブログの著者 落合正和よりブログ読者さまに2つの無料プレゼント!
投稿者: 落合正和
落合正和のプロフィール
関連記事
-
-
マララ・ユサフザイ ブログでタリバンと戦ったパキスタンの少女
マララ・ユスフザイの国連本部でのスピーチ こんばんは。 マーケティング・コンサルタントの落合正
-
-
初心者でも収益を産みだすブログ運営手法とコンテンツSEO
SEO記事は読者に人気らしい 昨日メールマガジンにアメブロガーのためのSEOについて書いたところ、
-
-
ネット選挙・ネット集客の核心は◯◯に有り!日本人のためのウェブ戦略2014
米国で起きたことは、10年後、日本で起きる SNSのビジネス活用を語る上で、米国の事例を学ばないわ
-
-
さぁ稼げ!新サイト『YouTubeクリエイターになろう』が公開!
「YouTubeクリエイターになろう」新サイト公開! Googleが「YouTubeクリエイターに
-
-
初心者ブロガー向け ブログを書き続けるコツとモチベーション維持
ブログ書くのが続かない…誰からの反応もないから。書き続けるコツは? 今日もクライアントさまからの質
-
-
アメブロに集客を頼っている人は、もう危険領域に足を踏み込んでいる
アメブロと一緒にビジネスを滅ぼしたくなければ、もう手を打つべきだ アメブロは今年の9月でサービス開
-
-
ブログとSNSの違い ブログって何?SNSって何?
ブログって何?SNSって何?今さらだけど、ブログとSNSの違いについて説明しようと思う 本当に今さ
-
-
【ネットとリアル】ネットで集客できない、売上も作れない企業の共通点
「ネットとリアル」という言葉の使い方は間違っている。 色々な企業をコンサルしていて感じること。
-
-
ソーシャルメディア(SNS)のビジネス活用。成功と失敗の分かれ道とは?
ソーシャルメディアでビジネス うまくいく人、うまくいかない人 こんにちは。 マーケティング・コン
-
-
Googleが今後の検索のルールの変化について、オーサーランク重視を明言しました。
こんばんは! マーケティング・コンサルタントの落合正和です。 今日はGoogleの検索ルール