国際アムネスティ韓国支部は25日、ソウル中区(チュング)プレスセンターで記者会見を開き、「昨年、韓国は全般的に人権が後退する傾向を示した」と評価した。
国際アムネスティは「旅客船セウォル号惨事の時、政府の災難対応・調査が不十分で、移住労働者に対する人権も保障されないでいる」と話した。集会・デモを武力鎮圧する国家への催涙弾輸出問題についても鋭く突いた。
国際アムネスティは「旅客船セウォル号惨事の時、政府の災難対応・調査が不十分で、移住労働者に対する人権も保障されないでいる」と話した。集会・デモを武力鎮圧する国家への催涙弾輸出問題についても鋭く突いた。