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他人を見下す傾向にある人は、何かといえば「俺のほうが」「俺実はさ」「私だったら」と自分の話が多いです。人の話を聞いているのが苦痛なのかもしれませんね(笑)。聞くよりは話す方が好きなのが、上から目線の人の特徴かと思います。
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視野を広げれば自分よりすごい人なんて世の中たくさんいます。しかし、人を見下す人は「どうせ世の中なんて」「あの人たちと絡むぐらいなら…」と自分の世界に閉じこもって、その中で生きていくのが好きなようです(苦笑)。それはそれで自分勝手に好きな行動がとれて楽しいかもしれませんけどね(笑)。
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現状に不満が多いと、どうしても愚痴っぽくなってしまうのが人間というもの。あまりにも不満が多いと「どうして俺の方が仕事が出来てるはずなのに…」とか「アイツはそんな評価を受けるような人間じゃない」といった具合に他者をみてしまいます。
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社会的評価が低い現状に甘んじていると、上を見て「あの人に追いつこう」「もっと頑張ろう」といった感情がだんだん薄れていき、なんだかんだで同レベルの人たちと足の引っ張り合い、見下しをする人もいるようです。女性の世界に多いのかも?
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ネガティブ思考な人も必要以上に他人を見下してしまう傾向にあるようです。ネガティブが行き過ぎると防衛本能が働いて、自虐から他者批判に走ってしまうのかもしれませんね(笑)。ネガティブが悪いこととは思いませんが、他者批判はほどほどに(笑)。
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5位の「ネガティブ思考」に通ずる部分がありますが、何かにつけて自分と誰かを比べてしまうのも特徴。極論をいうと、自分と他人を比較しなければ、誰かを見下す必要はありません。見下すことで快感を得たとしてもそれは一瞬。比べない生き方を覚えるのもいいのかなーと個人的に思います。
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誇れるものがない人は、他人を見下すことでしかプライドが保てません。誰かを批判することで「自分はその人よりも優れている」と錯覚をしますが、そうではありませんよね。誇れるものの1つ2つ、早めに見つけたほうがいいのかも?
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現状に満足していないどころか、不幸で不幸でたまらない人も、防衛本能が働いて誰かを見下さないと気がすまなくなるようです。もし、常に人を見下している人が近くにいたら何か不幸を感じているのかも。ちょっと気にしてあげたほうがいいかもしれません。
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他人は自分映す鏡といいますが、誰かを批判しているつもりが自己紹介になっている人が多いのも事実(笑)。誰かを「馬鹿だ」と批判する人は「自分が馬鹿です」と言っているようなもの。あまり人を批判するのは考えものかもしれません…。
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