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Vol.3

地方創生に求められるまちづくりの新しい方法論

~紫波町方式の研究~

概要

今どき、商業施設ありきのまちづくりでは人は集まらない。事業者も離れ、過剰投資による箱モノだけが取り残されていく。そんな光景を日本全国で目にすることができる。その中で、岩手県紫波町で従来とは発想や推進方法が全く異なるまちづくりが進められている。
本稿では、紫波町方式のまちづくりを紹介し、地方創生に向けたまちづくりの新しい方法論について考察する。

目次

  • 1.紫波町が示す新しいまちづくりのアプローチ
  • 2.今どき、商業施設ありきのまちづくりでは、人は集まらない
  • 3.ターゲットを明確にし、ライフスタイルを提案する
  • 4.ピンホール・マーケティング
  • 5.中身を決めてから箱を作る
  • 6.経済合理性を追求する
  • 7.来てくれるのを待つのではなく、来て欲しい人を呼び込む

水石 仁

社会システムコンサルティング部
未来創発センター 2030年研究室 主任コンサルタント水石 仁

※Vol.3については、一部に適切でない記述が見つかりましたため、掲載を見合わせております