理由については、少子化で学生を集め難くなった、利便性の点で東京のほうが優れている、といったことらしいが、あとで調査してみると、北総線の高運賃が少なからず影響していると見た。
学生数は1221人でかなり多い。内印西市在住は231人。他に常勤教官49人、非常勤教官46人、事務職員31人で計126人。
学生の通学のために勝田台駅(京成、東葉高速)と木下駅からスクールバスを走らせている。学生、教職員含めて交通費の負担がかなり影を落としているのではないか。京成・北総の鉄道会社はどう考えているのか。
研究施設や部活動もあるので全部移転してしまうのではないとの説明だが、学生と教職員合わせて1300人余りの人の往来がなくなると影響は大きい。
「大学と連携したまちづくり」というキャッチフレーズも消えることになる。
(軍司議員が、「私は4月頃このニュースを聞いていた」などと自慢げにシャベッテいたが、彼は印西総合病院の補助金について何度も質問していたが、東京電機大学のことで質問した記憶はない。)
内容は以下の通り。
1.請願事項
「千葉県議会の議員の定数及び選挙区等に関する条例」(条例第55号)には、一票の格差が大きいなど、多くの問題が含まれている。
次回選挙は、以下の問題を改善した条例で実施することを求める。
(1)一票の格差をなくし、投票価値を1対1に近づける。
(2)逆転選挙区をなくす。
(3)一人区は極力なくす。
(4)飛び地をなくす。
2.請願理由
議員による定数等検討委員会は平成26年2月12日より開催され十分な検討期間があったにもかかわらず、改善策は打ち出せずに次回県議会議員選挙は現行のまま行われる懸念が高まっています。
銚子市は人口7万210人で定数2、印西市は人口8万8176人で定数1です。議員一人当たり人口は2.51倍もの格差があり、印西市民は0.4票の選挙権しかない、といえます。
1人0.5票以下のところは船橋市、浦安市、習志野市、流山市、柏市、市川市、野田市、千葉市稲毛区、千葉市若葉区、千葉市美浜区、八街市、市原市など13選挙区にのぼり、憲法第14条(法の前の平等)、公職選挙法第15条(投票価値の平等)に反すると問われかねません。
前回県議選挙にも定数等検討委員会を開催しながら「現行どおり」で選挙が実施されました。今回は公選法が改正され改善しやすくなりました。
人口格差は前回より、さらに広がっています。
議会は県民の付託に応え、問題を解消するよう全力で取り組み、新たな条例のもとに、次回の千葉県議会議員選挙に臨むことを求めます。
以上
その中に「請願法には、請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない、と定めているのに請願した小川利彦・元本埜村長をなぜ、名誉毀損で提訴するのか」というのがあった。
法に違反した者は当然処罰される。これが”差別”なのか?笑ってしまった。
私が憲法の条文や専門書の解説を引用したので負けじと”請願法”にたどりついたようだが、”差別”の意味を全く理解していない。名無しのゴンベー君(さん?)、少しは勉強して出直して来い。法に違反したら必ず処罰される!
名無しのゴンベーを料理するのはオモシロイ。
とんでもない、我々はすでに8月末に千葉地裁に投書者の小川利彦・元本埜村長を名誉棄損で提訴したし、このブログでも2回も反論している。
「印西市議会政務活動費の交付に関する条例」では、「会派の経理責任者は収支報告書を作成し、翌年度4月30日までに議長に提出しなければならない」と規定されており、議会事務局で報告書を精査した後、議長はその写しを市長に送付する。残余がある場合は市に返還する、と定めれれている。
収支報告書は公開されているので、閲覧して疑問があれば事務局に説明を求め、それでも納得ができなければ自治法の規定により「住民監査請求」→「住民訴訟」という方法で解明することができる。
ところが今回の場合は、小川利彦氏は自分の勝手な解釈であたかも不正があるかのように書いた文書を会派代表者やマスコミ各社にばらまいたのだ。明らかに常軌を逸している。
それに食いついた会派「新政」の板橋、軍司、海老原議員が「朝日」の記者を伴って領収書を発行した人の自宅を訪問するということまでやった。
そのため議長は異例の会派代表者会議を2回も開き、関係2会派に対する再調査を行い、8月25日の会派代表者会議で問題はなかったと報告した。にもかかわらず、小川氏による「請願」(紹介議員・橋本議員)「100条委員会設置」(提出者=板橋、藤代、松本、浅沼、金丸、山田の6議員)を強引に多数決で決めてしまった。
「請願」は憲法に規定されている権利だが、「平穏に請願する権利を有し」と規定されている。小川氏のやり口はとても「平穏」とは言えない。「平穏」とは「示威運動や威圧的手段によることなく、との意味」と専門書に解説されている。
「100条委員会」についても、「議会又は特定議員の特殊な利害関係のために、本条の調査権を発動することは濫用と解すべきである」と解説されている。
また憲法第12条(自由及び権利の保持についての国民の責任)には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利はーーこれを濫用してはならない」とも規定されている。
小川利彦氏は知っている人も多いだろう。1市2村の合併協議が始まったとき小川氏は本埜村長だったが、合併反対に転じたため議会と対立、不信任決議された。小川氏はこれに対抗して議会を解散したが、出直し村議選で反村長派が多数を占めた。小川氏は再度の不信任を恐れて初議会を招集しなかったためリコール運動を起こされ失職した経歴の持ち主だ。リコール運動の事務局長をしていたのが、わが会派の山本清議員。
小川氏には今回のような文書バラマキで前村長から名誉棄損で訴えられ敗訴した前歴もある。
元村長なら条例、自治法、など知らないはずがない。知らなければ調べるべきだ。意図的に行ったことは容易に想像できる。
条例や自治法による手続・対応を無視して、正に「議会及び特定議員の特殊な利害関係のために」小川氏の投書に群がった議員たち、憲法や法を悪用して権利の濫用を行い、それに付和雷同した多数派議員の実態を我々は徹底的に暴き、市民にすべてを公開し、印西市議会の大掃除を行う覚悟である。
このことについては6月議会で請願が審査された文教福祉常任委員会で執行部の健康福祉部より次の通り説明があった。
●利用者に地域別内訳(24年10月聞き取り調査)は、木下駅圏63%、千葉NT中央駅圏19%、小林駅圏11%、牧の原駅圏3%、本埜地区3%、印旛地区1%、で、木下駅圏が圧倒的に多く、それに小林駅圏を加えると74%にもなる。
●一日平均の利用者数は25年度で105人。
●実人数は平日で237人、土日で323人(25年3月)
●月5日以上の利用者が平日で78%、土日で66%を占めている。
要するに木下・小林駅圏の住人の中でもごく限られた人が、自宅の風呂のように使っていた、という実態が明らかになった。
これでは公共施設とは言えない。現在地で再開などあり得ない。
2010年に行われた国勢調査によって一票の格差が広がっていることが判明したため2011年の選挙前にも定数見直しの検討が行われたが、自民党が「選挙後に2010年国勢調査の結果をもとに定数見直しを本格的に検討する」と約束したため、2011年選挙での見直しは先送りになった経緯がある。自民党は県民をだましたのだ。
4年前、2010年10月に行われた国勢調査で明らかになった一票の格差は次の通り。
定数1の印西市の人口は88176人で、定数2の3市を上回ったのだ。即ち、四街道市86726人、香取市82866人、銚子市70210人で、一票の重さは、銚子を1とすると印西市は0.39の軽さである。
また、八街市の人口も銚子市を上回っており、現在「逆転区」、人口が多いのに定数が少ない選挙区は2つあるのだ。
そして、前回国勢調査から4年たっており、現在印西市の人口は93000人を超えているのに対し、銚子市は1年前で66000人に減少しており、格差は広がりつつある。
投票権は民主主義の最も基本的な権利である。選挙は4年に一度しかない、この格差是正のため直ちに行動を起こす必要がある。印西選出の滝田県議(自民)は一体何をしているのか?
今この瞬間に「不公平県議定数を正す印西市民の会」を立ち上げた。賛同される市民の皆さん、今すぐご連絡ください!!
まず借地契約だが、7年1月1日から37年末までの30年契約。土地の面積は職員駐車場用地も含め1万㎡弱(延べ床面積は約3400㎡)、借地料は当初年額1006万円で、その後評価替えなどで10回変更し、一番高い年で1231万円、現在は958万円。これまで19年間に払った借地料の総額は2億1800万円になる。これから37年まで11年間払い続けると総額3億円を軽く超えてしまう。
この敷地のコストを、6月議会で請願を審査した文教福祉委員会でも、今議会の一般質問でこの問題を取り上げた5人の議員も全く言及しなかった。これでは審査・検討したとは言えない。私も傍聴した委員会審査の会議録をあらためて読んでみたが、お粗末すぎる。
老朽化の問題は、維持管理を委託している業者の説明を受けながら雨漏りの状態や、機械室までつぶさに調査したが、再開などとてもできる状況ではない。(つづく)
市議会の常任委員会では、所管事務に関して執行機関への監視のために「所管事務調査」を自主的に行う権限がある。
私は総務企画常任委員会の委員として、中沢委員長に対し本日、その権限の行使を請求した。
金丸議員の自治会補助金水増し事件に関しては、昨年10月2日に同委員会の橋本、上条、金丸、松本の4議員が、板倉市長が水増し請求した自治会に対して返還請求したことについて、自治会補助金要綱の加入世帯の定義に疑義があるなどとして、所管事務調査を請求し、約3カ月にわたり、執行部や板倉市長に出席を求めるなどして調査した実績がある。
今回は、印西警察が書類送検したという重大な局面になったことから、早急な調査が必要だ。
前議長の現職議員が、市民の税金である補助金の詐欺容疑で書類送検されたことは、印西市議会に対する市民の信頼を失墜させるもので、重大な事態である。議会として早急に実態を調査し、その結果を市民に情報公開し説明責任を果たす必要がある。
9月25日午後開かれる総務企画常任委員会で審議される。ぜひ傍聴を!
しかし、11日の定数委員会で、それまで党内の意見集約ができなかった自民党が、「定数などについては現行どおりとする」との意向を示しているので、今朝の委員会で変わることはないだろう。
自民は、「それぞれの地域の実情や意見を聞いた結果、意見集約ができなかった」とのこと。
印西市選挙区は「逆転区」、つまり人口は多いのに定数は少ないという最悪の選挙区だ。印西市選挙区の「実情」について現県議・滝田氏はどんな「意見」を述べたのだろう?印西市民への説明責任を果たしていない。」「一人区なら俺に勝てるヤツはいない」と思いこんでいるのだろうか?浅はかだ。
もしこのまま来年選挙が行われたら、これまでの裁判の結果から考えると無効になる公算が強い。
新たな段階に入ったこの問題、会派「市民」では総務企画常任委員会に「所管事務調査」を求めることにした。
議長まで務めた現職議員の刑事事件で、市が告訴して書類送検されたのだから、議会としてはきちんと調査し市民に情報公開しなければならない。
金丸議員はダンマリを決め込んでいる。議員としての責任をどう考えているのだろう?
斎藤前議員は募金横領で自治会から告訴されたため議員辞職した。そのため千葉地検は「起訴猶予」とした。犯罪事実はあったが社会的制裁を受けたからとの判断だ。
さて金丸議員はどうするだろう?
10月3日までのこの定例会に「辞職勧告決議案」が提出されることは間違いない。議会が自浄能力を発揮するかどうか、印西市民は固唾をのんで見守っている。
「自治会の助成金を元議長が過大請求、印西署詐欺容疑で書類送検」--こんな見出しの新聞記事、印西市の恥だ!(つづく)
開会中の9月議会の一般質問で6人の議員が総合福祉センター内の風呂閉鎖問題を取り上げたが、同議員はもっぱら情けに訴えるやり方で、再開を要望する声を延々と読み上げていた。
閉鎖になった直接の原因である設備の老朽化問題、さらには最大のポイントである高い借地料の問題、高い維持費管理問題、利用者がごく限られていて固定化している問題など、一体どう考えているのか?これでは説得力がない。既得権者の特権を守るだけで、公共施設偏在で利用したくてもできない多くの市民の反発を買うだろう。全く「共産党」らしくない。
●「地方自治法」を知らない山田議員。
日本共産党印西市委員会が今年6月15に付けで発行した『印西民報』に、この福祉センターの入浴サービスについて「そもそも福祉サービスは採算に合うかどうかではなく、必要としている人に適切に実行されるべき権利です」と驚くべき記述がされている。
年1200万円の維持管理費、年1000万円の借地料、30年契約があと10年で切れるのに4000万円かけて改修すべきかーーこういうことを検討しなくていいのか?
地方自治運営の基本原則を規定した「地方自治法」第2条に「地方公共団体は、その事務を処理するにあたっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を上げるようにしなければならない」と定めれれている。
共産党印西市委員会の言う「必要としている人に適切に実行されるべき」は自治法の基本原則に反しないか、説明してもらいたい。(つづく)
「貴殿のお考えよく理解できました。中に記載されている金額の数字は、一部の請願者のみで、ほとんどの方は理解されていなく署名されたものと思います。一般的に署名運動は、主催者の表示した文言と数字で納得してしまいます。」
そして、「同センター内での福祉事業のあり方に関して、利用している高齢者を入れて検討会を立ち上げてほしい。」と要望をいただいた。
選挙が近づいてきたので3000名という署名数に目がくらんで自信のない議員が紹介議員や賛同議員に名を連ねただけのことだ。
ニュータウン地区の小倉台に住んでいる金丸議員などは紹介議員になったことも忘れ請願審査当日無断欠席し、懲罰特別委員会にかけられるというおまけまでついた。
一番手で質問した私のほか、松尾(スバル、木刈在住)、山田(共産、原山在住)、国嶋(無所属、小林在住)、海老原(新政、大森)、中沢(北総志政会、木下在住)の各議員。
私は現建物内での再開に反対した理由として、①総合福祉センターの敷地は借地で、年間約1000万円もの借地料を払っており、借地契約期限はあと10年しか残っていないこと。②築17年経過して雨漏りが発生するなど建物全体が老朽化していること。③福祉・老人・子供、福祉作業所の4つの機能を持っているが、全体的に事業見直しが必要であることを挙げ、風呂だけを4000万円で改修し、維持管理に年間1200万円それに借地料の割掛けがある――そんな多額の費用を伴う事業をおいそれとは決められない。十分検討しなければならない。
市庁舎、文化ホール、総合体育館の大型公共施設が旧市街地にあることから考えれば、借地料の負担が大きく老朽化している総合福祉センターは、できるだけ早くNT地区に移転するのが常識だ。
このような方針を何ら検討せず、改修費概算4000万円の詳細設計もしていない段階なのに中沢議員は「9月議会に補正予算を出して決めろ」と叫んだ。税金を略奪しようというのか。とんでもない話だ。
エアコン予算の審査で「説明不足」とイチャモンをつけたのは誰か。
この風呂問題は、予算化以前の「方針不足」「計画不足」「設計不足」ではないか。(つづく)
とんでもない暴論だ。何を血迷ったのか。
設備の更新には4000万円もかかる。その他に維持管理費が年間1200万円。それに、総合福祉センターの敷地が借地で、年間1000万円支払っている。
あと10年で契約期限は切れてしまう。老朽化し、毎年雨もり事故が起こっている建物を10年後どうするのか?高い借地料の土地で建て替えるのか?そうすれば大変な税金のムダづかいになる。
こういうことを検証するのが前提だ。
この9月議会中に設備更新の補正予算を提出すべきだ、など議員が言うべきことか!中沢議員はごく一部の利用者の代弁者でしかないことを露呈した。
中沢氏は一部の利益代表者にすぎず、全体の代表者であるべき議員とは言えない。
高齢者のマスターベーションは時間がかかる。
私がブログに書いたのは、軍司議員が板倉市長に面談の予約をとり、板倉市長は一人で来るのかと思ったら、8月15日の当日同じ会派「新政」の代表・板橋議員と印西総合病院の事務長を伴って現れた事実についてだった。
市長も議員も公人だ。しかも市長室で会い、話の内容は経営難に陥っていた印西総合病院の救済について病院側の意向を2人の議員が市長に取り次いだもの。
こういう事実をつかんで市民に情報公開するのが議員の任務だ。軍司、板橋両議員がこの状況で氏名を明かされたからといって”個人情報ウンヌン”を主張するなど全くお門違いだ。
エビハラ議員は名誉棄損で早速提訴する。
「飛んで火にいる夏の虫」
コメントは、ほとんど卑怯で勇気のない滝田県議の腰巾着氏のヤジだが、中には匿名でも共感できるコメントもあった。
北総線運賃問題では北総鉄道への補助金を今期限りで支払わないと表明した板倉市長と白井市の伊沢市長をブログで「2市の我儘や不始末は腹に据えかねる」「現行スキームを破綻させた2市長からの要望を拒否するのは当然である」などと書き散らすような県議など印西市民にとっては必要ないと思うのは当然だ。
”県会議員”は市民にとって遠い存在だったが、北総線運賃問題で県議の役割の重要さを気付かされた。
県・6市・京成・北総鉄道が「合意書」を交わし、5年間にわたり北総鉄道に補助金を払うようになって県会議員のマイナス存在がクローズアップされた。
我々もうかつだった。何かの儀式の席に顔を出しあいさつする時ぐらいしか県会議員にお目にかかれなかったが、ウラでこんなことをしていたとはーー。
市と県のパイプをつなぐために県議選に関心を持たねばならない。市民も気がつき始めたのだ。
この問題にこだわり続けている私の支持者からメールが入り、滝田議員がブログで私の批判に弁解ばかりしていると知らせてくれたので彼のブログをのぞいてみた。
滝田県議は、逆転現象で最も一票の格差の大きい印西市選挙区を死守して、自分一人が当選したいらしい。何とも浅ましい。
彼に挑戦する人が出なければ私が相手になつてやってもいい。当落は度外視して、選挙期間中徹底的に彼の批判を行い、印西市内をくまなく走り回る。そんな選挙をやってみるのも面白いと思い始めた。
白井市では岩田議員が立ち上がるだろうし、北総線運賃問題を争点に戦線を組み、自民党一人区を包囲し壊滅する――面白い選挙になりそうだ。
余生短く、保身など無縁な私としては、何だってできる。
この請願に対する賛同署名は約700人に達した。
すでに印西市議会の議長あてにも提出し、現在開会中の9月議会で、24日の建設経済委員会で審査される。
午後、用地検討委員会の会議を傍聴した。候補地3次審査が議題。
経済性の評価で、これから用地を購入する公募候補地と、用地購入の必要のない現在地の評価の仕方について、移転する場合の現在地の土地の評価を巡って意見が分かれ議論がかみ合わず混乱。
異質な「現在地」を候補地に加えたためにこんなことになるのだ。バカバカしいので途中で帰ってきた。
板倉管理者が「現在地」での建て替えを選択する訳はないので、ホンマにムダな議論という他ない。
これら8人は善悪をわきまえた不正にかかわったことのない立派に人たちなのだろうか?
ちょっと思い出してみようと思った矢先、金丸議員が、9月1日付で詐欺容疑で印西警察から千葉地検に書類送検されていたとのビックニュースが新聞報道された。
そんな議員が100条委員会の委員になる資格がないことは明らかだ。委員どころか、社会常識からすれば直ちに議員辞職すべき事件だ。
市民から議会に対し、金丸議員に対する議員辞職勧告決議をしてほしいという請願が提出されたが、それを否決して金丸議員をかばってきた議員ばかりだ。
そのような人たちによる委員会が公正な運営ができないことは明らかで、まともに相手にされないだろう。
100条委員会に関する専門書には、憲法第38条第1項の「何人も、自己に不利益な供述を強要されない」を理由に証言拒否ができると解説されている。
また、「議会人はいわば素人で――国家権力機関並みの調査権はない。あまり先走った調査は控えたほうが良策である」とも解説されている。
統一地方選挙まで半年になったこの機に、調査依頼の投書一つで超短期間にデッチ上げた今回の委員会は特定の議員を排除する意図がありありで、それ自体違法といえる。(つづく)
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この事件は、わが会派「市民」の調査により発覚したもので、議会の一般質問、住民監査請求などで事実が明らかになったため市は金丸議員に詐取した金額を返還させると同時に、議長在任期間を含め6年間も過大請求していたという責任の重大さから、昨年12月印西署に告訴、署が調べていた。
これから千葉地検が調べ起訴するかどうか決める。
自治会が集金した募金を横領し自治会から告訴され今年3月に議員辞職した斎藤議員は、やはり書類送検されたが起訴猶予になった。犯罪事実はあったが議員辞職し社会的制裁を受けたことが考慮された。
金丸氏は未だ議員の椅子にかじりつき、反省するどころか根拠のない100条委員会をでっち上げ逆襲する不遜な態度をとっている。
こんなことを印西市民が許すはずがない。
明日は他の新聞にも出るだろう。
市議会議長宛てにこの件で調査依頼の投書を(8月7日付)したのは元本埜村の村長で、8月21日に私の自宅に電話してきて、投書したのは私だと名乗りました。1市2村の合併の際議会・村民と対立、リコール運動を起こされ失職した人です。その時の運動の事務局長をしていたのが山本議員です。
調査依頼ですから事実を自分で確かめてもいないのにマスコミ各社や印西市議会の会派代表者にもバラまいたのです。
領収書の金額は19万2000円で、7回発行した議会報告の印刷費です。費用を節約するために個人の印刷機を借りたのです(月額16000円、リース代の相場は月25000円)。通常のリース代よりかなり安くなっています。
そのため議長が2回も会派代表者会議を開き、会派への聞き取り調査も行われましたが、問題なしとの結論になったものです。
会派としては筆跡鑑定書まで付けて、8月29日に、千葉地裁佐倉支部に小川氏を名誉棄損で提訴し、マスコミにも公表しました。
「朝日」には本日抗議し、法的対応も準備中です。。
聞き覚えのある声で、ひょっとするとあの人ではないかと思い、自転車に乗って確かめに行った。
やはりそうだった。白井市議会議員の岩田典之氏だ。
来年の選挙では県議会議員へ転身を図るらしいとの噂を聞いていたが、本当のようだ。
中央駅は白井市の桜台地区の住民も利用している。自転車置場の前あたりで遠慮がちにしているので聞いてみると、改札口正面には印西市選出の滝田県議が「行ってらっしゃいませ」を繰り返していた。
白井市の岩田氏が県議に当選すれば北総線運賃問題は、大きく進展することが期待できる。
北総線の運賃が560円のところ千葉にうは300円だからいかに”お得”かがわかる。
運行を支える住民グループ「友の会」が8月31日に開いた報告会で運行を担う鎌ヶ谷観光バス側から、乗客数は採算ラインの1日400人には達していないが、8月末の週は350人に達したので、バス2台を増やして印旛日医大~新鎌ヶ谷駅間を走らせる計画を検討中との意向が示されたという。
京成ー北総グループの独占高運賃に風穴を開けねばならない。