先日、モデルのダレノガレ明美ちゃんが、
「水曜日のダウンタウン」という番組の中で
酷い編集をされ、普段は敬語を使っているのに、
まるで偉い人にもタメ口を利いているかのような
演出をされてしまったとブログで嘆いていました。
テレビ番組は、しばしば面白いことを優先して、
たとえタレントがイメージを損なうことになろうと
企画を強行してしまう場合があります。
なぜ、そんなことが起こってしまうのかと言えば、
そこに「愛」がないから。もし、ダレノガレちゃんの
彼氏になったとしたら、まさかイメージを落としても
企画を成立させようなんて思わないことでしょう。
ダレノガレちゃんが世の中からどう思われようと
関係ないから、そんな演出ができてしまうのです。
そんな奴は「三流」です。
そんな僕は「四流」なので、無能な制作者たちを
悪く言える義理はありませんが、芸能人のように
「イメージ」が商売になっている人は、大変です。
昨日の山本太郎さんの記事でもお分かりのように、
世の中のほとんどの人は、ダレノガレ明美ちゃんが
「本当はどんな人なのか」を理解しようとはしないし、
9割の人はイメージだけで判断してしまうからです。
悪いイメージとは、悪意を持って作られるもの。
まさに今、山本太郎さんが「テロリスト支持派」という
わけのわからないイメージを背負っていますけれども、
僕もかつては、「兄ぃ」という新潟のコスプレ野郎に
「デマ野郎」や「モテたい目立ちたがり屋」みたいな
イメージをつけられました。
悪意を持ったイメージは、本人を困らせます。
「本当の自分は、こんな人間ではないのに!」と
憤ることも多いかもしれません。しかし、デメリットが
多い代わりに、メリットが存在することもわかりました。
本物だけが残る。
イメージだけで判断する9割の人は離れますが、
本質を知る1割の人は、今まで以上に応援します。
もしかしたら、それでいいのではないかと思うのです。
世の中というのは、ちょうどいい塩梅で理不尽です。
すべての努力が必ず報われるわけではありません。
良いことをやっても、悪く言われることもあるのです。
流れに身を任せたらいいのです。
例えば、ギャルのカリスマ・今井華ちゃんは、
実際に会うと、めちゃくちゃ礼儀正しくて良い子です。
しかし、世の中のイメージは、ギャルゆえの無礼さが
あるように受け取られています。
「イメージと違うことに、憤ることはないの?」と
質問したことがありますが、「世の中に求められて
いるものが、そういうことなので!」と言われたので、
とても驚いた記憶があります。
僕よりも圧倒的に大人。
僕は、アニメやゲームに夢中のオジサンたちに、
時給820円のバイトをクビになるレベルのニートで、
女にモテず、ただ目立ちたいだけで人に不安を煽り、
女性たちから「ちだいさ~ん!!」と言われることに
アドレナリンがドクドクする人間だと思われています。
実際の僕が、どのような人間かを検証しないので、
年収3億円で、美人な奥様を持ち、女にモテまくりで、
目立ちたいなんて微塵も思っていないのに目立って
しまうのは、一種の才能だから仕方ないかもしれず、
女性たちから「ちだいさ~・・・『うるせぇ、ババァ!』と
思っているかもしれないのに、勝手なイメージだけで
人格を決めつけてしまうわけです。
だいたい情報源がTogetterの時点で情弱なので、
オジサンたちが僕のことをどう思おうが勝手ですが、
世の中の9割の人はイメージで判断し、1割の人が
本質を見定める。
しかし、その1割の本質を見定めた人たちが、
新たなイメージを作り出すことができるならば、
イメージは回復し、ヒーローになるかもしれない。
イメージに流されている本質を理解しない人たちは、
他の人たちの言葉にすぐ流されるので、もう一度、
新しいイメージを作り出せば、そっちに流れます。
なので、結論から言うと、ただ一つ。
流れに身を任せたらいいのです。
結局、イメージだけで語られるネット上の噂なんて
どうでもいいんです。実際はどうであるかが大切!
もっともっと本物を磨いていくことが必要なのです。