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2015年02月24日(火) 閲覧:77回

悲しくて…寂しくて…

プロフに重複しますが、、、

この土曜日(2/21)に
約14年間 連れ添った愛猫🐱♂を亡くしました。突然死です。

当日のお昼まで、とっても元気だったのに、、、夜 帰宅したら、居間で独り 亡くなってました……その身体は、まだ温かく、とても柔らかかったです……

もっとはやく帰宅してれば、、、救えたのか???
せめて独りで逝ってしまう前に、この腕の中で看取れたのか???

それからまだ日も浅く、当然まだ その哀しみが癒える筈もないのですが、彼の居ない生活が寂しくてなりません。

彼の使ってた物には、まだ一切手を付けれず……ご飯入れも、トイレも、二階のお粗々も、彼専用の出入り口の壁の汚れた足跡も、まだ何にも片付けれません。

それらを見ては「あ〜ホントに居なくなっちまったんだ……」と、一人涙が溢れて止まりません。オレって、こんなに弱虫だったんだ…… そんな自分を見て、3人のチビ達には「パパ、また泣いとるん?!」と突っ込まれます。

早ょ気持ちを切り替えんといかんのは、頭では分かっとるのに、、、心はまだ全然です。もちろん仕事中は、忙しくて思い出しとる暇もないのですが、ふと我に返ると、いつもいつも思い出してます、可愛いかった姿を、楽しかった時を。

家族が寝た後、毎晩 彼と一緒に夜更かし、そして朝まで一緒に寝てたオコタには、当分一人では入れそうもありません。

娘達が、幼稚園バスで帰って来ると、必ず一緒に迎えてくれた北東角の
フェンス。

一緒に付いて来てくれて、早く帰ろ〜早く帰ろ〜とニャーニャー鳴いてくれた、僅か数ブロックのゴミ出し。ウチ等家族が、隣の公園まで散歩に行く時も同じ。自宅から数ブロックまでは付いて来るけど、本人は不安で不安で、早く帰ろ〜帰ろ〜と鳴いてた。

家の中にも、外にも、そこら中で彼の姿を思い出され、もう会えないんだと思うと、悲しくて寂しくて、また涙が溢れて来る……

50過ぎのオッさんが、何ち情けない事か……と思っても、この気持ち我慢出来んとです。

この喪失感、虚無感、ホント大きいとですね!
奴を失って、初めて分かりました。

どうしたら、忘れれるか?
もっと楽に考えれる様になるのか?
それは時間だけが解決してくれるのか?

きっと時が癒してくれるんだと、信じとりますが、
ただ、こんな弱虫な自分を、どこかに吐き出したくて、ここに初めて投稿しました。

あるいは、、、この気持ちは、新しいニャンコを飼えば、その子が可愛くて、またいっぱいいっぱい愛情を注げれるんじゃないか???

自問自答の毎日です。

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