日本、靖国A級戦犯「分祀容認」賛成は2県のみ

日本、靖国A級戦犯「分祀容認」賛成は2県のみ

2015年02月23日14時26分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  太平洋戦争の遺族を中心に結成された日本の団体が靖国神社のA級戦犯合祀問題を事実上沈黙するものと把握された。

  22日、共同通信によると、「極東軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯を靖国神社に分祀すべき」という主張に関し、全国47都道府県の遺族会の意見を取りまとめた結果、41県が見解を明確にしなかった。

  A級戦犯分祀は昨年10月に福岡県遺族連合会が決議したもので、今回の調査でこれに対し賛成の意向を明らかにした団体は神奈川県遺族会が唯一だった。また、北海道連合遺族会と兵庫県遺族会は反対の意向を明らかにしたと共同通信は伝えた。

  靖国神社はこれまで分祀は不可能だという見解を表明してきた。日本遺族会は「分祀するかは靖国神社自身の問題」と明らかにしている。
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