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 東京都八王子市のスーパーナンペイ大和田店で1995年、女性店員3人が射殺された強盗殺人事件で、被害者を拘束した粘着テープに残された指紋が、約10年前に病死した都内の日本人男性の指紋と特徴が部分的に一致していたことが、警視庁への取材でわかった。八王子署捜査本部は、男性と事件との関連を慎重に調べている…