メキシコ料理、タコベルが日本再上陸 店舗は「牛角」のアスラポート・ダイニングが運営?

2015/2/23 17:14
印刷

   焼肉チェーン「牛角」などを運営するアスラポート・ダイニング(東京都港区)が、米大手ファストフードチェーン「Taco Bell(タコベル)」の日本再上陸に関わる可能性が出てきた。

   JPドメインを管理する日本レジストリサービス(東京都千代田区)のドメイン検索サービス「WHOIS」によると、「tacobell.co.jp」のドメインが「株式会社アスラポート・ダイニング」の名義で2015年2月3日に登録されている。「co.jp」ドメインは、登録するにあたり日本国内での法人登記が必要で、法人登記前の仮登録でも6か月以内に組織を設立しなければならない取り決めだ。噂されているタコベル日本再上陸はますます現実味を帯びてきた。

日本には一度上陸したものの撤退

「牛角」運営のノウハウを生かす?(画像はイメージ)
「牛角」運営のノウハウを生かす?(画像はイメージ)

   タコベルはタコスやブリトーなどのメキシコ料理を提供するファストフードチェーンで、現在、海外26か国に250店舗を運営している。

   日本には1980年代に一度「上陸」。東京や大阪、名古屋などに店舗を構えたものの、その後撤退した。

   タコベルの日本再上陸は2014年12月4日、全米レストラン業界(NRA)の業界誌「Nation's Restaurant News(ネーションズレストランニュース)」電子版で報じられ、15年1月ごろから日本でも話題となり始めた。ネーションズレストランニュースの当該記事によると、親会社の「Yum! Brands(ヤム・ブランズ)」が14年12月2日、2022年までにイギリス、ポーランド、インド、日本、韓国、チリなどへ店舗を展開すると発表したという。具体的な時期や場所、運営主体などは明かされていない。

   これがネットニュースなどで報じられると、「早く行きたい!!」「マジかよ!!大阪きてブリトー売って」など、期待の声が続々上がった。

   一方のアスラポート・ダイニングは、「牛角」を筆頭に居酒屋チェーン「とりでん」「浪花屋鳥造」などを運営している。

   同社は取材に対し、「コメントは差し控えさせて頂きます」と答えた。

印刷
あなたの電気代「料金プラン選び」は間違っている

   自分は平均より使ってる方だった!無料診断ツールで見直して初めてわかった、電気代で損していた理由を...続きを読む

PR 2015/02/10

モテないメガネ男35歳、ガチで婚活サイト登録したら人生変わりそうになってきた

    「ガチで婚活してください」突然こんな依頼が私の元へやってきた。1週間という短い期間だが、実際に婚活サイトを利用してまじめに婚活をしてみた...続きを読む

PR 2015/02/19

おすすめワード

今旬ワード

スポンサードリンク

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

他の言語

注目情報

通話や通信もストレスなし、LTE 接続も可能。こんどこそ、格安SIMに乗り換える好機?

「癒し」は足りてますか?

入浴剤

ウソ?ホント?

「野生のチンパンジーはバナナが大好物」これって、ウソ?ホント? チンパンジーにきいてみよう!

ミニッツシンキング'

「谷間ができた!」と評判の人気ブランドの補整下着も大幅プライスダウン!

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット
このページのトップへ
ニュース
トピックス
特集
ひと登場
メディア
経済
ファイナンス
社会
IT
エンタメ
コアラのマーチの天気予報
ワイドショー
てれび見朱蘭
チャンネルGメン
太田総理
エイガ探偵団
おかわり!王様
Eたび
NHK注目
動画探偵社
TVトピックス
「嵐」注意報
深読み週刊誌
ブログウォッチ
深夜テレビ
放送作家日記
ドラマが好き
プロフェッショナル
クローズアップ
海外セレブ
あなたは何派? TVワンクリック
特番
あなたはどっち?アンケート
映画365日
テレビ業界
細木数子
甲子園
記事一覧
グルメ
乗り物
IT・ガジェット
携帯電話
家電
エンタメ
コスメ・健康
ファッション
イベント
トラベル
ライフ
コラム
カス丸
その他
1クリック投票
新着記事
トラブル
社内結婚
ハケン
サイト拝見
新書ちょっと
クラウド
悩み相談
特集
トピックス
29歳の君へ
できるヤツ
世界一蹴
ITとほほ
非サラリーマン
外資系で働く
転職日記
フリーランス
脱メタボ
債権回収OL
アニメ制作
J-CASTニュースについて
編集長からの手紙
創刊のご挨拶
J-CAST ニュースについて
お問い合わせ