知的かつ実践的な読書の技術がここに。『本を読む本』
- 2015/02/21
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- 臼杵 優
「積極的読書」のすすめ
書くこと、話すことは積極的な活動だが、読むこと、聞くことはまったく受動的だと思っている人が少なくない。書き手や話し手は努力しなければならないが、読み手や聞き手は何もしなくてよいと思われている。
良書が与えてくれるもの
すぐれた読者になるためには、本にせよ、論文にせよ、無差別に読んでいたのではいけない。楽に読める本ばかり読んでいたのでは、読者として成長しないだろう。自分の力以上の難解な本に取り組まねばならない。こういう本こそ読者の心を広く豊かにしてくれるのである。
行動と同じように「幸せ」も習慣化できる 『幸福優位7つの法則』
- 2015/02/20
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- Manabu Kuramoto
成功→幸せではなく、幸せ→成功
人間の脳は、普通の気分のときでもネガティブな気分のときでもなく、ポジティブな気分の時に最もよく働くようにできている
幸せの感じ方は変えられる!
周りの人との関係を大切に
『ジムに通う人の栄養学』健康でいるために考える、運動と食事の関係
- 2015/02/19
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- 臼杵 優
本のハイライト
・運動してもきちんと食事を摂らないと、運動の効果が得られないばかりか、健康を害することもある。スポーツ栄養学は、健康のための運動と、運動時の栄養・食事のあり方も対象としている。
・運動の効果を高めるためには炭水化物が必要である。トレーニング後の栄養補給・食事は早めが良い。
・筋力トレーニングの目的を達成するには、その材料となるタンパク質を運動後早めに摂取するのが効果的である。
・食べる量を減らすだけの減量と、運動による減量を比べると後者のほうが健康に良い。
健康的な食事は、食べるタイミングが大切
身体を動かすとき、炭水化物は必須
健康のために必要なこと
「多くの人が抱く成功」に振り回されている時間はない 『答えを探さない覚悟』
- 2015/02/18
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- Manabu Kuramoto
自分の根幹がはっきりしてないと、達成感も幸福感も得られない
「みんなが思う幸せや」「みんなが目指す成功」に振り回されていませんか