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嵐・櫻井翔とデリコ・NAOKIに奇妙な縁?「バーで座ったら、たまたま隣だったり…」

リアルサウンド 2月21日(土)12時1分配信

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嵐・櫻井翔とデリコ・NAOKIに奇妙な縁?「バーで座ったら、たまたま隣だったり…」

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嵐・櫻井翔とデリコ・NAOKIに奇妙な縁?「バーで座ったら、たまたま隣だったり…」
『ミュージックステーション』公式HP

 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の2月20日放送回に嵐、SKE48、舞祭組、miwa、morioni、LOVE PSYCHEDELICOが出演した。

 冒頭、2週間前に同番組へ初登場し、大きな反響を呼んだ私立恵比寿中学の廣田あいかは、この日miwaと共に登場したドラえもんに対し、「声が同じ系統」と声をかけ、出演者の笑いを誘って番組がスタート。

 1番手に登場したmiwaは、『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』の主題歌「360°」を同映画のキャラクターとともに披露。それぞれのキャラクターの声もコーラスとして入った『映画ドラえもん35周年記念スペシャルバージョン』として歌い上げた。

 続いて登場したSKE48は、事前に歌唱楽曲を明かしていなかったが、3月31日にリリースする17thシングルの表題曲「コケティッシュ渋滞中」を歌うことが判明。松井珠理奈が同曲について「大人っぽくなった女の子に注目が集まる様子を渋滞に例えた曲」と語ったのちに楽曲を披露した。NMB48との同日発売対決が行われる同曲は、前週に披露されたNMB48の歌謡ロック路線とは対照的に爽やかでアッパーなメロディ。歌詞もNMBの<戦えよ! 全力で勝ちに行け!>という闘志むき出しのものとは違い、大人になっていく女性について歌う内容に仕上がっていた。楽曲の最後には、松井玲奈の靴が全力パフォーマンスのあまり飛んで行くハプニングもあったが、コンサートでもよくある出来事だったため、本人もメンバーも少し動じるだけだった。

 3番手に登場したのは、私立恵比寿中学。前回初登場した際には廣田あいかの声が話題になったが、廣田はそのことについて「お母さんもお姉ちゃんもこの声で。グループに入るまで変な声だと気づかなかった」と説明。安本彩花は「ぁぃぁぃ(廣田の愛称)の家に電話すると、誰の声かわからない」と、廣田の家族が同じ特徴の声であることを明かした。その後、私立恵比寿中学はライブの定番曲「放課後ゲタ箱 ロッケンロールMX」を『Mステスペシャルバージョン』として披露。廣田の普段とは違うパワフルな声がまたしてもネットを騒がせた。

 続いて登場したのは、T-BOLANの森友嵐士とゴールデンボンバー・鬼龍院翔によるユニット・morioni。鬼龍院は結成の経緯について「元々大好きで、番組で共演したのをきっかけに」と述べると、森友は「声がピュアだしプロデューサー的な気質がすごくて、あやかりたい」と鬼龍院の才能を評価していることを明かし、「サヨナラは歩き出す」を熱唱した。

 5番手の舞祭組は、千賀健永が新曲「やっちゃった!!」について「4人でハモる箇所が見所ですが、横尾(渉)が大丈夫かな…」と、横尾の歌唱力を心配しつつ同曲を披露。4人は時折危ない部分を見せながらも、なんとか乗り切った様子だった。

 LOVE PSYCHEDELICOのNAOKIは、2000年にリリースした代表曲であり、この日披露した「Last Smile」について「学生時代に作った曲で。暗くてピンとこなかったけどKUMIが気に入ったから採用した」と楽曲の制作秘話を語った。また、嵐の櫻井翔とNAOKIには妙な縁があるらしく、NAOKIは「バーで座ったらたまたま隣だったり、店で個室を予約したら隣の個室が彼だったり」と明かしたあと、同曲を演奏した。

 最後に登場した嵐は、松本潤が2014年の『紅白歌合戦』を振り返り、番組冒頭でタモリが硬直してしまったことについて「台本読んでました?」と質問。これに対しタモリは「誰かが紹介してくれるものだと思ってぼーっとしてたら誰も紹介しなくて。ADが焦ってた」と舞台裏を明かすと、二宮和也から「タモリさんから始まる紅白だったのに(笑)」と茶化された。また、視聴者から寄せられた「最近嬉しかったことは?」という質問には、二宮が「ビートたけしさんとドラマで共演して、昔の話だったり、テレビで言えないような話をお伺いした」と嬉々として語り、新曲「Sakura」を披露した。

 アイドル・ジャニーズからシンガーまで、幅広い出演陣が番組を盛り上げた今回の放送。次回2月27日放送分では、嵐、AKB48、コブクロ、椎名林檎、GENERATIONS、NEWS、ももいろクローバーZ vs KISSが出演する予定だ。

向原康太

最終更新:2月21日(土)12時1分

リアルサウンド

 

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