犯行は、こともあろうに市民を守る立場の警察官によるものだった。
未成年者誘拐未遂の疑いで逮捕された群馬県警渋川警察署の地域課の巡査、秋山暢大容疑者24歳。
先月15日、当時勤務していた群馬県吉岡町の交番近くで小学4年生の女子児童を誘拐しようとした疑いが持たれている。
事件当日、何があったのか。
女子児童の自宅前に自らの車を停め待ち伏せしていた秋山容疑者。
非番だったため、私服姿だった。
そして友達と下校してきた女子児童。
親戚の車に似ていたことから近寄ってきたため、秋山容疑者は車から降りて声をかけたと言う。
秋山容疑者の顔に見覚えがあった女子児童は不審に思い、ついていくことを拒否犯行は幸い、未遂に終わった。
被害に遭った女子児童は秋山容疑者が自宅近くでパトロールする姿を12月だけで5回ほど見たことがあったということです。
女子児童は秋山容疑者の犯行について見たことがあるおまわりさんだったと親に報告。
その後、警察に連絡したところ、秋山容疑者は交番勤務から外れたと言う。
警察のトップは、この事件について…秋山容疑者は児童に声をかける際、父親の知人を装うために児童と父親の名前を使っていた。
なぜ、名前を知っていたのか。
これは、氏名や生年月日、緊急時の連絡先などを記入する巡回連絡カード。
全国の警察が災害や事件の対応に役立てるため、地元住民の協力で作成する。
実際に迷子の親に連絡をとる際や東日本大震災でも行方不明の親戚と連絡をとるために活用されるなどした。
秋山容疑者は女子児童の個人情報を調べるため、この巡回連絡カードを悪用したと見られている。
女子児童の両親は犯人が逮捕されてよかったです、警察官でしたか、残念ですとコメントを発表した。
2年前に群馬県警に採用された秋山容疑者。
去年から交番に勤務していた。
秋山容疑者は去年の12月中旬、巡回連絡カードを持って女子児童の自宅を訪問したと見られる。
取り調べに秋山容疑者は巡回の際に初めて顔を合わせた、巡回連絡カードで確認して顔と名前が一致したと供述していると言う。
女子児童を狙った理由について、秋山容疑者はかわいかったので仲よくなりたかったと警察官による誘拐未遂事件、あまりに悪質と言わざるを得ないですよね。
警察への信頼が揺らいでしまいますよね。
警察官でしか得られない個人情報を使っているということですから、これは言語道断ですよね。
警察不信につながらないように警察全体で考えてもらう必要がありますね。
これはオレオレ詐欺の被害者が現金1000万円を渡す映像です。
千葉県警が公開しました。
映像には男がタクシーに乗って立ち去る様子までの一部始終がとらえられていました。
千葉県印西市。
駅前のロータリーを、当時63歳の男性が若い男と歩いて来る。
途中、若い男に紙袋が手渡される。
中には、現金1000万円が入っていた。
タクシーの車載カメラがとらえたオレオレ詐欺の現金授受の瞬間。
被害に遭った男性は、息子を装った男から株で2000万円損した、会社の金で補てんしたなどと嘘の電話を受けていた。
そして息子の同僚を装った男に対し、現金1000万円を渡した。
現金をだまし取った男はタクシーに乗り込んできた。
男は現金をどこに届けるべきか、指示役と見られる相手と電話でやりとりを始める。
目的地は千葉県の西白井駅。
だが、運転手はタクシーの営業区域外であることを告げ、タクシーを乗り換えるよう促す。
その後、運転手が車の外に出ると…男は現金の入った紙袋を持ってタクシーを降りていった。
男は身長が1m70cmほど、年齢は20代前半と見られ、黒のフード付きのコートと黒っぽいスーツを着ていた。
警察はホームページで男の写真を公開し、情報提供を呼びかけている。
老後は老人ホームなどの施設を利用したいですか?と問われたら皆さんはどう考えますでしょうか。
JNNデータバンクの調査では、男性と女性の間で大きな意識の差があることがわかりました。
あなたは自分の老後を考えたことがありますか?まだまだ遠い先のことかもしれない若者たちに聞いた。
一方、少しずつ家族や周りから話を聞くようになる30〜50代。
JNNデータバンクの調査では、こんな結果が出ている。
これらのデータから見えるのは、男性は老人ホームなどの施設より、家庭で身内の世話になりたいと思う人が多い一方、女性は男性に比べて施設の利用に前向きという結果。
全国の特別養護老人ホームの実際の入居者数は平均寿命が女性の方が高いことも要因と見られるが、男性およそ8万8000人に対し女性は35万人となっている。
では、実際に在宅で介護をしている人はどう考えているのか。
86歳の妻を介護している男性。
妻は要介護5、足腰が弱く難病を患ったため夫が家事と介護を一手に担う。
去年の年末に妻が肺炎になり、2週間施設に入ったが、自宅に戻った。
こうした在宅での医療や介護を支援する河西さんは今回の結果を、こう見ている。
一方、自分たちの意識とは別に超高齢化社会を迎え、厳しい現実もある。
有料老人ホームでは金銭的な負担は大きい。
また都内の高齢者住宅で日常的な身体拘束が明るみに出るなど老後をどう過ごすかは切実な問題となっている。
将来、皆が平等に迎える老後の問題あなたはどう考えますか?今、聞いていると男としては耳の痛い話が大分あったんですけど。
実は我が家もそう遠い話じゃないですから、最近はよく終の住処をどうするかとか、ホームでお世話になるにはそれなりの準備も必要なんじゃないかという話もね。
そういう中で、女性の方が強いなという感じはしますね。
私も必要があったらお世話になりたいなとは思うんですけど、新しい環境とか、施設になじむためにはコミュニケーション力が必要ですよね。
そこが男女に差があるのかもしれない。
磨いておかなければなと思いますね。
どういう環境であるにせよ、地域でも、施設でも。
続いては国会です。
今日から来年度予算案をめぐる本格的な審議が始まり野党側は西川農水大臣の献金問題について追及しました。
今日から始まった国会論戦。
閣僚の政治とカネの問題が追及された。
この問題について、献金した砂糖の業界団体、精糖工業会館は国から補助金を受けて一定期間献金が禁止されていた法人、精糖工業会と実質的に一体であって問題があると野党側は改めて指摘した。
このほか過激派組織イスラム国をめぐる人質事件の危機対応について政府が後藤さんが何者かに拘束された可能性が高いとわかった12月3日以降も選挙応援で安倍総理と菅官房長官が官邸を離れていたことを野党側は追及。
野党側は明日以降も国会で追及する構え。
続いては、シリーズでお伝えしています「変わりゆく国」です。
今回取り上げるのは国会議員に支給されている文書通信交通滞在費です。
これは郵便や通信などに使えるよう議員1人に年間1200万円支給されるもので総額80億円以上の税金が投入されています。
ところが使い道の報告義務が全くないことから国会議員の第2の給料とさえ呼ばれています。
一部の政党では領収書のネット公開も始まりましたが、多くの政党は公開に慎重な姿勢を崩していません。
こちらの「NEWS23」で行った国会議員アンケートの結果も踏まえて検証します。
ある国会議員の事務所。
スタッフと領収書の仕分けに余念がない。
その束の1つには文通費と書かれた付箋が貼られている。
文書通信交通滞在費のこと。
文通費は郵便代や交通費などの名目で議員一人当たり月100万円、年間で1200万円支給されている。
使い道の報告義務がないため、領収書などを公開する必要もない。
何に使われているのかわからないため、議員の第2の給料とも呼ばれている。
こうした中…文通費のネット公開に踏み切ったのが維新の党。
文通費公開というページをクリックしていただきますと、各議員の文通費のページに飛ぶようになっています。
データ化された領収書が公開されていてガソリン代や駐車場のレシート、購入した本などが確認できるようになっている。
ネット公開の仕組みをつくった維新の党、井坂議員。
公開に踏み切ったのは、去年、世間を騒がせたある事件がきっかけとなったと語る。
去年、政務活動費の使われ方が全国規模で問題となる中、危機感が高まったと言う。
これまで「NEWS23」では地方議員の政務活動費や国会議員の文通費のネット公開の必要性をたびたび指摘してきた。
国会で文通費の公開について取り上げられた。
安倍総理は各党の議論に委ねるとして積極的姿勢を見せなかった。
各政党はこの問題をどう考えているのか。
公明党は国会議員全体に関わることであり国会の場で議論していきたいとするのに対し、共産党は公開はもちろん必要とした上で、公開の仕方については今後議論していきたいとしている。
議員1人1人はどう考えているのか。
先月、「NEWS23」が行った全国会議員を対象としたアンケートでは170人のうち94人は公開に肯定的だった一方、47人が否定的な答えだった。
党別では自民党の議員は64人中公開に肯定的なのは22人に対し33人が否定的な回答だった。
また、維新の党でも回答した16人のうち5人は公開に反対の考えを示している。
また、維新のネット公開のやり方について十分でないという指摘も専門家から上がっている。
公開された領収書を見ると文書費や交通費よりも寄付金または繰入金という文字が目立つ。
大半の議員が文通費の多くを自らが支部長を務める政党支部に寄付金の名目で繰り入れている。
例えば代表の江田氏はおよそ18万円、幹事長の松野議員は100万円すべて、自分の政党支部へ寄付、繰入金に充てている。
政治とカネの問題に詳しい岩渕教授はネット公開の試みは高く評価するとした一方、寄付、繰り入れが多くなっては使途がわかりづらくなると指摘する。
こうした実態に橋下氏は…文通費不要論まで唱え出した。
一方、ネット公開の制度設計に携わった井坂議員はこう説明する。
多くの政治家はスタッフの人件費や事務所の家賃などの費用を政党支部が支払うシステムになっており、維新の党では政党支部への寄付、繰り入れは内規で認めていると言う。
今後、文通費はどう公開していけばいいのか。
一部で始まったばかりの文通費のネット公開。
この流れが国会全体に広がるかどうかは国会議員1人1人の意識にかかっている。
それにしても、政治とカネの問題というのは繰り返し繰り返しお伝えしていますが、いつまでたっても問題がつきないですね。
まず、西川農水大臣の献金問題ですが、政治資金規正法などはたびたび強化されたり、改正されたり、そのために抜け道が残されちゃうんですね。
今回も抜け道を知った上での献金だったかどうかが大きな焦点で今、国会で追及されているという形ですね。
そして国会議員の文通費ですが、使い道がこれほどあいまいというのはもっと怒っていいと思うんですよ、国民は。
とにかく政治とカネの問題はあいまいさが最大の問題なんですが、そもそも政党助成金が導入された経緯を思い出すべきなんですよ、国民もね現在国会議員は一人当たり単純に計算して割るとおよそ4400万円もあるんですよ。
国から税金で支給されているわけですよ。
これを導入した理由はかつて盛んだった業界とか企業団体献金、賄賂と紙一重なんです。
そのためにスキャンダルが起きるものですから、そうじゃなくて、こういうものを政治活動費は税金から払いましょうということで導入したものなんですよ。
だからもう通信費はそういう意味では意味ないんじゃないのかなと思いますよね。
これプラス1200万円ということですもんね。
私たち有権者もまずは領収書の全面公開が実現するかどうか、厳しく見ていく必要があると思います。
お金より大切なものがある。
お金にはかえられないものがある。
20億円の誘いを蹴って、広島に戻ってきた黒田博樹40歳。
今、初めて明かす電撃復帰の舞台裏心が揺れ動いていた去年の秋。
傷ついた愛する町に、黒田の姿があった。
最後の場所を広島と決めた男。
独占告白、黒田博樹の決断。
日米通算182勝、そしてメジャーリーグで日本人初の5年連続2桁勝利。
そんな一流メジャーリーガーの肩書を捨て、黒田博樹投手が古巣の広島に帰ってきました。
前代未聞の決断。
その真実を語ってくれました。
広島東洋カープ、黒田博樹。
かつて広島でともに戦った盟友、横山竜士さんに明かした熱い思い。
何で日本に戻ろうと思ったの?なんで…、うーん、そうですね、今回に関してはすごく、ここ何年間かの間では一番自分自身は悩みましたし。
本当に最後の最後まで自分でもどう気持ちが動くかわからない状態で難しいですね。
でも、自分の中で、どこかでこういう決断をしたいなという。
できるとは思ってなかったですけど。
どこかでアメリカ行ったときに、カープファンの人にいい思いをしてもらいたいなというのは、どこかで自分で思っていたと思いますし。
それを励みにというか、向こうで何とか結果を出して、帰ってきたいなという気持ちはどこかであったんじゃないかなと思います。
あの日から、もう決めていたのかもしれない。
いつかまた、カープで野球をやりたい。
メジャーリーグで投げ続ける黒田の心にはいつも赤ヘルがあった。
日本球界に戻るなら当然、カープに戻るしかなかったですし、それは自分の中で当然口にはしてましたし、その中で、いつの間にか自分でそういうレールを敷いて、そのレールの中に勝手に自分で乗ってたような気はしますけどね。
結局は自分で何かそういう方向性を決めて行動してたんじゃないかなと思うし。
その中で自分の言ったことに対してブレたくないというか、そのために、そういう決断ができるためにメジャーでも何とか結果を残し続けれたんじゃないかなと思うんで。
それが一番大きかったかなと思いますけどね。
アメリカに残っていれば、お金の話になりますけど、ものすごい額のオファーがあったにもかかわらず、帰ってくるっていう。
たくさんお金を稼いで、それをファンに見せて、それで夢を与えるというのも1つのプロの選手として大事なことだと思いますけど、また今回のように、そうやって少しでもファンの人が今回の決断で心を動かすことがあればね、それもまた1つのプロ野球選手として大事なことかなと思って。
年俸20億円を超えるオファーを蹴って黒田は広島を選んだ。
それが、この男の生きざま。
最初にここにお世話になったからって自分のホームに帰ってきたんでしょう。
黒田の決断の裏にはもう1つのエピソードがあった。
去年8月、広島市を襲った土砂災害黒田は居ても立ってもいられず、シーズン終了後、すぐに被災地を訪れた。
当然、そのときはアメリカにいたので全然詳しいこともわからなかったですし。
ただ、そういう映像とかだけではちょっとわからないことは当然たくさんあったと思うので。
自分が行くことによって多少でも被災された方が気持ち的にその一瞬だけでも気が紛れるなら、それはそれで…。
本当に黒田さんと会話して勇気をもらったって人がいらっしゃるらしいんですけど。
どういう力になるか僕自身はわからなかったんで。
そういう意味で、そうやって多少なりとも気が紛れてくれたなら、すごく僕にとってはいい経験、そういう機会をもらったかなと思います。
それは本当に自分でも自覚しないといけないなと思いますし。
そういう選手でいれるというのは、すごく幸せなことなので、それをしっかりマウンドで、そういう気持ちを持ってマウンドに上がっていければいいかなと思いますけどね。
黒田はいつも、ある決意を持ってマウンドに上がる。
日本に帰ってきたからじゃなくて、この年齢になって、やっぱり、いつかは誰もがそうやって引退するときが来るので、そういう気持ちでやれればいい結果が生まれるんじゃないかと思いますけど。
これが最後…、だからこそ最後はカープで。
気持ちの中で引退というものはどこか心の片隅にあったんですか?いや、もう当然、もう何年も前からそういう気持ちではいるし、自分の気持ちだけでは何ともできない部分があると思うし。
あとはそれなりにマウンドに立つためにはそれなりに追い込んで、体も気持ちもすべて追い込んでマウンドに上がらないといけないんで。
そういう部分ではやっぱり、そういうのがだんだん苦しくなってくるというか。
そう考えると、そう長くはないかなとは思うんで。
黒田さんももう40歳じゃないですか。
先のことを野球をする年齢でもないので、それこそ1球1球、1試合1試合、アメリカにいたときからそういう気持ちでやってきたんでそれ以上にまた、これからそういう気持ちを強く持ってやりたいなと思っています。
去年の10月ですね、広島の土砂災害の被災された方々のもとを黒田投手が訪れたときに皆さんのお顔にパッパッパッと笑顔の花がだんだん咲いていったそうなんですね。
黒田投手はそれを見て自分を見て元気になってくれる人がいるから頑張れると、改めて感じたそうなんです。
本当に皆さんいい表情をされていますよね。
プロ野球選手である以前に人としての大きさというのをすごく感じますよね。
1試合1試合を通じてそういうものをこれから見せてもらいたいなと思いますね。
本当に大げさじゃなくて、人生いかに生きるかということを多くの人にそれぞれの立場で考えさせてくれた、それが大きいでしょうね。
続いては、「23TODAY」です。
今日注目のニュースとスポーツをお伝えします。
株価がおよそ14年9カ月ぶりの高値水準となりました。
日経平均株価は1万8264円で取引を終え2000年5月以来の高値水準となった。
製造業を中心に業績が好調なことや、春闘で賃上げに前向きな動きが出ていることから買い注文が優勢となった。
景気の回復という実感は欠けたまま、株価の上昇ばかりが進む状況となっている。
ギリシャ政府は今月末で期限が切れるEUによる金融支援をさらに6カ月間延長するよう要請した。
ただ増税や年金カットなど緊縮策を求めるEUとの開きは大きく、ギリシャは支援条件の緩和を求めている。
EU側は申請内容を検討した上で20日に財務相会合を開くかどうか判断する方向。
戦後70年に関する安倍総理大臣の談話を協議する有識者会議のメンバーが正式に発表された。
大学教授や元外交官など安倍政権に近い人物も複数含む16人で座長には日本郵政の西室泰三社長の起用が固まっている。
第1回の会合を来週25日に開き、安倍総理は有識者会議の議論を踏まえて今年の夏をメドに談話を発表する方針。
至近距離で撮影された戦闘機。
イギリスの領空に近づいたロシア軍の爆撃機にこうしたロシア軍の爆撃機は18日にもイギリス南西の空近くに飛来した。
ウクライナ危機で緊張が高まる中NATO軍は去年だけで400回以上のスクランブル発進を行っている。
安全保障法制の整備に向けた与党協議の焦点となる自衛隊の他国軍への後方支援について政府は今日、自民・公明両党に対し新たに恒久法を制定したいという考えを伝えました。
政府案として示された自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法では国連決議に基づく多国籍軍に加え、アメリカ軍が個別的自衛権に基づいて活動した場合などにも対応したいとしている。
また朝鮮半島有事の際などの後方支援については政府は現在の周辺事態法を改正し、対象をアメリカ軍に加えオーストラリア軍などにも拡大、これまで除外してきた弾薬などの提供も解禁する方針。
公明党は恒久法を制定する場合、国会の関与を含めた厳格な歯どめを求めていて、自公の駆け引きは一層激しくなりそう。
侍ジャパンの選手たちは早くも実戦モード。
サムライの4番・中田翔は会心の一撃。
レフトの打球防護ネットを越える140mの場外弾で仕上がりは順調。
6年前までピッチャーだったヤクルトの雄平は3安打の固め打ち。
打者として侍ジャパン入りを果たした30歳がさらなる飛躍を誓う。
去年、サードでベストナインに選ばれた楽天の銀次。
今日はなんと、マスクをかぶりブルペンへ。
こちらは6年前までキャッチャー。
不測の事態に備え、練習を行った。
こちらはJリーグ、開幕まで1カ月を切り盛り上がりを見せています。
今年23年目を迎えるJリーグ。
一方、3冠達成の裏には長谷川監督の意外な験担ぎがあったよう。
天気予報です。
東京は今日は暖かかったですね。
そうですね、関東から北の広い範囲で平年より高くて3月並みでした。
一方で西は平年より低く皆さん、今夜のランキングも広島の黒田投手の話題で一花咲かせてもいいでしょうか。
こちらのランキングなんですが、アメリカのメディア「CBSスポーツ」によりますと、最高の日本人メジャーリーガーランキングです。
この順位なんですが打撃や投球など総合評価した上で、貢献度をポイント化したものなんです。
このランキング、もう一度出せますか。
これはすごいですね。
今年は黒田投手だけではなくてソフトバンクには松坂投手も帰ってきます。
2015/02/19(木) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【国会議員“第二の給料”領収書を公開せよ▽広島黒田を独占直撃】
議員の“第二の給料”領収書を全て公開せよ▽黒田博樹を独占直撃 カープ復帰…男気語る 侍メンバー調整大詰め▽岸井・膳場が伝える重要ニュース
詳細情報
お知らせ
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
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【メインキャスター】
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蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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