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高城亜樹、毒舌キャラ初挑戦「新しい私を開拓できた」

スポーツ報知 2月19日(木)7時6分配信

 AKB48の高城亜樹(23)が毒舌キャラに初挑戦することが18日、分かった。テレビ東京系連続ドラマ「カサネ」(3月3日スタート、火曜・深夜2時40分)に元D―BOYSで俳優の遠藤雄弥(27)とダブル主演。人並み外れた知識量と機転でウソを重ね、情報戦を戦う「カサネ」一族の末裔(まつえい)を演じる。普段はほんわかキャラのあきちゃからどんな毒舌が飛び出すか―。

 かわいい顔して、かなりの毒舌。ファンもびっくりのキャラクターに、あきちゃが挑戦する。連ドラ主演は昨年6月の同局系「SAVEPOINT」以来、2度目となる。

 「劇団K助」を主宰し、脚本・演出家として活動中の金沢知樹氏(41)が連ドラの脚本に初挑戦。依頼者からの“不都合な真実”をウソを重ねて“都合の良い美談”に作り替えていく双子の兄妹の活躍を描く。2人はほんの一握りの権力者のみが知る伝説の一族「カサネ」の末裔、という設定のサスペンスコメディーだ。

 高城は双子の妹、花弥生(かよい)を演じる。依頼者が抱える秘密を見抜く鋭い観察力の持ち主。「普段では言わないような言葉を言ったりする毒舌キャラなので、新しい私を開拓できたのではないかなと思います!」と手応え充分。普段はほんわかとした性格で、癒やしの笑顔が魅力の正統派アイドル。イメージとかけ離れた、びっくりするようなセリフが飛び出すという。

 ダブル主演で遠藤雄弥が双子の兄、幸一太郎を演じる。IQ180の天才。クールで頭の回転が速いが、妹には頭が上がらないという役どころだ。「D―BOYS」の元メンバーで、現在は俳優として活躍中の遠藤は「真新しいヒーロー像に心が躍りました。脚本を読み、笑い、驚き、今からカサネの世界に身をうずめるのが非常に楽しみです」とやる気満々。「高城さんと共にカサネの仕事に没頭し、ウソを重ね、たくさんの人を救いたいと思います」と意気込んでいる。

 「謎の職業『カサネ』とは何なのか…。ぜひドラマをチェックしてください」と高城。新境地開拓で、3月の放送を心待ちにしている。

 ドラマには毎話、個性的なゲストが依頼者役で登場。第1話が福士誠治(31)、第2話には波岡一喜(36)、第3話には宝塚歌劇雪組トップの愛加あゆ(27)が昨年8月の退団後初ドラマ出演。第4話は笑福亭鶴瓶(63)の長男、駿河太郎(36)が登場。高城は「一話完結で豪華ゲストも出演し、見応えのあるドラマになる」と話した。

最終更新:2月19日(木)7時36分

スポーツ報知

 

高城亜樹

ミュージシャン・歌手・アーティスト・タレント 高城亜樹(タカジョウアキ)
誕生日:1991年 10月03日
星座:てんびん座
出身地:東京
血液型:B

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