オススメ無料ゲイ出会い系サイト

サクラ・迷惑メール・詐欺行為・不当請求などがいっさいない無料ゲイ出会い系サイトの紹介です。

 レインボーライン

完全無料、フリーメールOKのゲイ出会い系サイト。PC、携帯、スマホ完全対応です。ゲイ雑誌への掲載も多いので、ユーザもとっても多い。ユーザの一覧が一番使いやすいのがコチラのサイトです。

 

 ゲイ☆パラ

本気の出会いを希望するゲイのユーザが多いですね。サポートもバッチリで安心。全国で10000人を越えるゲイ会員が参加しています。

 

 CRYSTAL BOYS(クリスタルボーイズ)

完全無料で、フリーメールで登録OKです。仮登録のあと、受信メールをクリックするだけで登録完了という手軽さもうれしいですね。

 

 MENS CLUB(メンズクラブ)

雑誌サムソンやBadi・G-menなどに掲載されている国内最大級ゲイサイトです。完全無料・フリメOKです。

ゲイの出会い系には、サクラというものがほぼ存在しません

一般的な出会い系において、もっとも出会いの障害となるのがサクラの存在です。女性のふりをして会う素振りを見せて男性を期待させ、メールやサイト利用を浪費させてお金を騙しとる、という存在ですね。実に悪質です。世のノンケ男性もなかなか苦労しているようですね。

しかし、ゲイ向け出会い系サイトにはサクラという概念がほぼありません。だって、考えてもみてください。一般的な出会い系というものは、どう考えたって男性の会員数が多くなりますよね。それを補填する意味でも、サクラという存在がないとメールのやり取りすら出来ない男性会員が続出してしまうわけですね。

ですがゲイ向け出会い系サイトにはそういった性別の区別がありません。強いて言うなら攻めなのか受けなのか、といったところですが…これはどちらも需要がありますから極端に偏ることはありません。

それに、いまはサクラを雇っていた、という理由で摘発された出会い系サイトもあります。これまでは出会い系の運営会社が逮捕されるケースはスパムメールを送った迷惑行為だったり、少女売春の温床となっているのを知りつつ対策をしなかったりなど、出会い系そのものの仕組みについてはノータッチでした。

いま、サクラを雇っていると逮捕される

しかし、2014年にはついにサクラを雇って出会えないようにしていた、という詐欺罪で摘発されるサイトが出てきます。

“出会えない”出会い系サイトの「サクラ」を書類送検 バイト時給は750円

この事件の画期的なところは「出会い系なのに会えない」という点をもって、詐欺罪として立件している点です。それまではサクラの存在というのは法的にはグレーな部分であり、違法行為かどうかといえばあやふやなところでした。

ところが、この一件でサクラは明確に詐欺であり違法行為、ということが証明されたわけです。事実、この事件のあとには数え切れないほどの出会い系サイトが「都合により」閉鎖されたようです。

つまり、それだけサクラという存在がはびこっていたわけですね。ゲイに取ってはあまり関係ないこととはいえ、同じ出会い系という業態ですから気になるところではあります。

 ゲイ向け出会い系にサクラは割にあわない

このように、現在は出会い系がサクラを雇うというのは非常にリスクのある行為です。それを承知で、数ヶ月だけパッと稼いでパッと止めるという悪質なサイトはまだあるようですが、ゲイ向け出会い系には関係のないことです。

なぜならサクラというのは男と女でみた場合に女のほうが少ないからこそ、サクラで補填するという意味合いが大きいのであり、ゲイしかいない出会い系にゲイを増やしたとしても、それはまったくもって意味のない行為だからです。

たしかにそれでメールのやり取りを促すことはできるかもしれませんが、前述したとおりにサクラを投入するという行為は違法行為ですから、ハイリスク・ローリターンすぎます。よって、合理的に考えてゲイ向け出会い系にサクラはほぼ存在しないのです。

事実、わたしもゲイ向け出会い系を利用してきて数十人の人と会ってきましたが、サクラと思われるような不可解な引き伸ばしだったり、不条理なすっぽかしなどの行動を取る人とは一度も遭遇していません。

いまならLINEやフリーメールも気軽にとれますし、そもそも出会い系サイトは知り合うきっかけでしかなく、連絡は外部の手段を用いて行うことが今は普通ですからね。一般的な出会い系と違って、サクラの存在を気にせずパートナー探しに専念できるというのは、ゲイ向け出会い系ならではのメリットだと思います。

僕がカミングアウトをした大好きな先生との初めてで一生忘れられないキスの味

僕が初めて男性を恋愛対処として好きになったのは、高校1年の時に個人的に勉教を教えてもらっていた先生でした。
最初に会ったときは、先生に対して普通の感覚しかなく高校を卒業するまで僕が同性愛者であることは秘密にしておくつもりでした。
夏休みは毎日先生の家に通って宿題を教えてもらっていたのだが、ある日勉強を休憩していたときのこと。先生の部屋の本棚に、同性愛の大人の本が並んでいるのを見つけてしまったのです。
僕は少しドキドキして本のページをめくろうとした時、ちょうど足音が聞こえてきたので急いで本を棚に戻しました。
気づかれなかったらしく、先生はいつものように問題集を開きながら「理解できた?」と聞いてきましたが、僕は動揺していたのか返事した声が上ずっていました。
その日、家に帰って勉強しようとしても先生が同性愛者だということに驚きを隠せず、勉強が手につかず考えるのは先生のことばかり。こんなにモヤモヤするくらいなら、いっそカミングアウトしてしまおうかと何度も考えましたが、なかなかタイミングをつかめないまま高校生活最後の夏休みを迎えてしまったのです。
『この夏休みが終わったら、先生に会えなくなってしまうかもしれない。』そう思ったら泣きたくなるくらいに心が苦しくなり、この時初めて僕が先生の事をすごく大事に想って来たことに気づいたのです。
先生をビックリさせないように、タイミングをみながら話すチャンスを待っていました。しかしなかなか勇気が出なくて話すのをためらっていたときに先生がふと言ったのです。
『お前も三年間頑張ってきたな。大人になったよ、これからもしっかり未来を見据えて生きていくんだぞ。』
自分の未来。その未来に先生の姿があれば・・・ずっと僕を見守っていてくれた先生の言葉に背中を押され、ついに自分の気持ちを伝える勇気が出たのです。
『先生。俺ね、男の人として先生が好きです。』精一杯口から出た言葉に全部の気持ちを込めたつもりでついに『俺、男の人が好きなんです。』どれだけ頭が真っ白になっていただろうか。でも、しっかり先生にカミングアウトができたのです。ビックリされるかと思ったが、先生は意外にも『そっかあ。じゃあさ、卒業が決まったら思いっきりデートしようか』と言ってくれたのです。
僕は二つ返事で即OKしました。この頃すでに先生の事が大好きすぎて夢を見ているような気分で先生の言葉をしっかり体に染み込ませました。
夏休みも終わり、先生に会えないまま数ヶ月が過ぎた頃僕は高校を卒業できることになりました。そのことを真っ先に教えたかったのは誰よりも大好きな先生。
電話をかけたら、自分のように喜んでくれて約束通りデートすることになりました。
広末涼子の『Majiでkoiする5秒前』に出てくる歌詞が僕の理想のデート。そのことを先生に伝えると、快く快諾してくれました。
公園では腕を組んで、プリクラも撮って理想のデートも終わりに近づいた頃、先生が『今度はいつ会える?』と聞いてきました。
僕は県外に就職も決まっていたので、これからはなかなか会えなくなるって思ったら、涙が出てきちゃいました。
先生は頭を撫でながらずっと慰めてくれました。そして、「次に会う時まで、今日のこと覚えておいてな」 そういうと、僕の顔を近づけてキスをしてくれたのです。
夜で顔は見えなかったけど、先生の唇の熱さは、ずっと残ったままでした。
初恋は実らないなんて言いますが、こんな幸せに思える初恋もあるのです。僕は今でもあのときのデートのキスを忘れられないでいます。

実際に同性愛を求めてきた人がいたのでリアルに書きます。

同性愛つまり男性どうしの恋愛あるあるネタかもしれませんが、こんな男性は同性愛に溺れやすいという傾向を体験談をふまえてご紹介致します。

まずは、もともと女性には興味がないし、エロなDVDとか見せても無反応な人は、同じような人を見つけて、同性愛者のなりやすい傾向があります。

次は本当に多いと思いますが、異常なほどの性欲が強い人で男性でも女性でもイケるという人がいます。

誰かと一緒にいないと性欲の衝動にかられて、ティラノサウルスのように欲望むきだし状態になる人がいます。

かつてそういうネイキッドな人種がいたので本当に困りました。
しかもそういう人に限って私みたいに女性の格好する人に恐ろしい好意を抱きめんどくさいくらい誘ってきます。

こういうタイプ何人かいますね。また、キスしてあげようかとか、同性愛を匂わせる事も普通に言います。

この手のタイプに乗る男性がいるなら普通に同性愛として成り立ちますが、想像したら奇妙なものがあります。

女性もイケるタイプなので、この手のタイプの男性ならひたすら女性関係を強くすれば、いつの間にか、正常な恋愛ができるパターンも多く見られます。性の異常と言うだけに女性関係、夜の店とかでしっかり遊び同性愛も治っているということです。

ゲイ関係を深化させ、長続きさせるための「二段階同棲生活」のすすめ

ゲイのカップルが関係を深化させるための、最適の方法は「同棲」です。もちろん、ゲイではない男女のカップルでも、離れて生活しているより、いっしょに暮したほうが関係は深まるでしょう。しかし、ゲイは同性であるがゆえに、男女関係よりもむしろ、相手の前で自分を作ってしまう傾向が強く、そのため、いっしょに生活する意義が、男女のカップルよりもいっそうあると考えられるのです。
いっしょに暮らすようになれば、自分を飾り続けることはできません。早い時期に真の自分を相手の前にさらけ出し、腹を割った裸の付き合いができるようになるでしょう。
ただし、同棲生活を成功させるためには、ちょっとしたコツがあります。それは二段階での同棲を実行すること。

 

二段階での同棲の手順と、そのメリット

いきなり完全に同棲するのは、リスクを伴います。うまくいかないことも少なくないからです。ですから、最初のうちは、できるだけお互いの部屋でいっしょに過ごす時間をたくさん作りましょう。そして、そのまま「リハーサル同棲」を、2か月を目途に実行するのです。
2か月いっしょに暮らしてみれば、お互いの性質も把握できますし、うまくいくかどうかの判断もできるでしょう。その段階で、「これならOK」と二人が思えたなら、完全同棲に移行するといいでしょう。
ゲイカップルのいいのは、同棲するようになると、服や生活用品の多くを共有できること。また、男女のカップルよりもむしろ、生活上の役割分担が無理なく、合理的にできることです。関係が深まるだけでなく、生活も合理的になって、その結果、関係が長続きすることにもつながるでしょう。

同性愛は前途多難だけど、それを乗り越えてこそ本当の愛があるんです。

18歳から同性愛を始めてからもうすぐに13年になろうとしています。今まで複数人の男性とお付き合いさせていただきましたが、そこから学んだいくつかのことを書いてみようと思います。まず同性愛は今だに日本では認められていないように感じます。

 

それでも自分の気持ちに嘘はつけませんので、男性を好きになるしかないのですが、そこで重要になるのが自分の気持ちに嘘をつかない信念です。周りから変な目で見られようと、周囲から批判をされようと自分の意思を曲げてはいけません。

 

曲げなければ自然と周囲は認めてくれます。実際に大学生のときに好きな男性にアプローチしたのですが、その男性の友人から「気持ちが悪い」などとバッシングを受けましたが、それにも屈せずにアプローチしたところ「そんなに好きなら応援するよ」とまで言ってくれる様になりました。

 

その他にはデート場所も割りと苦労します。人ごみが非常に多いところだとさほど目立たないのですが、中規模の駅前などでは9割以上2度見をされますのでこれも気にしない気持ちが重要です。ただ、同性愛をしていて良かった事は男性同士なので相手の心が自然と読めてくるので傷つけたり、傷ついたりがなくお付き合いする事ができます。

同じ同性愛者を好きになることが同性愛(男性)の恋愛がうまく行くコツ

同性愛者は単純な恋愛はできません。自然と好きになった相手に想いを伝えることもほとんどできません。それが辛いところです。言ったが最後、恋愛の趣向がバレて最悪の状況を迎えることもあるからです。

 

同性愛者が幸せになりたいならパートナー探しが重要です。同じ同性愛者が集まる出会いの場を探すことから始めましょう。男性に興味のない人を好きになってもその恋愛は99%実りません。パートナーが欲しいのであれば、同じ同性愛者の男性を探しましょう。そうすれば自分と同じ気持ちを分かってくれる最高のパートナーに出会えます。
男同士の恋愛の場合は、短期のみのお付き合いも多くあります。でも最初から短期のみと割り切っているような相手は避けた方がいいです。一時だけの関係と割り切った付き合いをしても最終的に待っているのは別れです。それでは心の隙間はうまらないのではないでしょうか。特に物を貢がすことを目当てに付き合っているような相手とはさっさと別れましょう。
傷つくのが嫌で相手を本気で好きになることをしないように気を付けたりする人はいると思いますが、それは恋愛と言えますか。同性愛の恋愛で一番大事なのは心のつながりであると思います。傷つくのも覚悟の上で真剣なお付き合いを目指してください。男同士の恋愛は不安にさせたり、させられたりすることも多いです。乗り切るコツは普段から愛情表現をしっかりしておくことだと思います。

同性愛(男性)と男女の恋愛の違いはすべてのプロセスにおいてありますか。

まず「男を好きになる」と言っても「男なら誰でもいい」わけじゃなく、それは男女の恋愛でも言えるように好きになる相手を選んだり、考えたりするものだと思います。
たとえば筋肉質な男が好きな人、前髪系を言われるイケメンが好きな人、いろいろな形があります。

 

私にももちろん好みがあります。
ある時、同性の友達に「男の人を好きになった」とカミングアウトしたことがあります。
その友達の反応は「やめた方がいい」「お願いだから俺のことは好きにならないでくれよ」というもので言うのを心から後悔させるような返事ばかりでした。
はっきり言いまして、私にとって彼はタイプではありません。好きにならないと断言できます。
もしも友達にカミングアウトした人がいるなら冗談でも「俺のことを好きにならないで」と言われたことがある人はいると思います。

 

そして告白も勇気がいり、軽蔑されたらどうしようと考えます。
そのため「その人が幸せなら自分が相手じゃなくてもそれでいい」「見ているだけでもいい」と考えてしまうことも少なくありません。

 

ただその分に相手に受け止めてもらえた時は嬉しくなります。
私はつい相手のことを考えすぎてしまうので、付き合った相手にはしてあげたくなることが多くて仕方ないのです。
理想の形としては、彼にとって私が大事なパートナーであるというだけで充実した気持ちになるありふれた恋愛です。

 

こうしてみると、同性愛の男同士の恋愛は特別な事はなく、男女の恋愛と同じように合う合わないの問題だと思いました。
幸せな恋愛を望むのは男女の恋愛も、同性愛も同じだからです。
そんな私が望むのは同性愛に対する偏見がなくなり、いろいろな形の恋愛があることを周知させる世の中になってほしいと感じます。

ゲイ向け出会い系では、恋愛要素を求める人が多い特徴があります

ゲイ同士の出会いというのは、どうしても即物的といいますか…即ハメが当たり前的な文化というものが根強くなっており、それまでの過程がないがしろにされてしまっている面もあると思います。

ハッテン場などで性欲は発散できても、一人の人間として相手を好きになり、手をつないでドキドキしたり、デートプランをあれこれ考えたり、プレゼントはなにを送ったら相手が喜ぶだろう?と悩んでみたり…そういった恋愛の楽しみかたというのが、なかなかしにくいのがゲイの共通の悩みでもあるかもしれません。

そういった時に役に立つのが、やっぱりゲイ向けの出会い系なんですよね。特にレインボーラインではそういった純情なゲイが多く集まっている印象でした。自分はずっとゲイであることを自覚していたけど、なかなかカミングアウトする勇気がなくて、これまでに男性と深い仲になったことが一度もない…そんなウブなゲイと会っていろいろと手ほどきをするのは、それはもう楽しい時間を過ごせましたよ(笑)

そんな初心者ゲイだけでなく、ハッテン場のノリにつかれたベテランゲイたちも多く見受けられます。なんだかこのレインボーラインは、そういったゲイたちの憩いの場になっているといいますか、ゲイのひとたちっていうのはどこか打ち解けているようで打ち解けていない、本当の心の扉はなかなか開いてくれないものなのですが、このサイトの雰囲気によってそのドアがちょっとゆるみかかっている人が多いのかな?という印象です。相手が素直だとこちらも素直になれますし、普段なら絶対に言わないようなこともすっと言えてしまったりするんですよね。

それにやっぱりゲイ向け出会い系サイトでは最大手ともいえる超有名サイトですので、なんといってもその賑わいたるや!いろんなタイプの人たちが登録していますので、必ず自分の好みにあったパートナーが見つかることだと思いますよ。私が何度か会った中では、プロのモデルや男優さんのかたもプライベートのお忍びで利用していたというケースもありました。普段雑誌や動画で見ている人が目の前にいるっていうのは…もちろんむちゃくちゃ嬉しかったし、興奮しました(笑)

レインボーラインはまだゲイの扉を開けていない、デビュー前の初心者に人にとっても優しい作りと雰囲気ですし、あれこれといろいろ経験してきた海千山千のベテラン勢にとっても、新しい風を感じられる素敵な場所だと思います。ゲイの世界にのめり込むと、どうしても闇というか汚れた部分を目にしてしまったこともあると思います。でもここで出会う人達は、ほんとうにみないい人ばかりで、これまで十数人と会ってきましたが嫌な思いをしたことはただの一度もありませんでした。

ゲイに出会い系なんて必要ないだろ?そう思っている人にこそ、この世界というものを一度知ってもらいたいという気持ちですね。

出会い系以外での、出会いの場

ゲイ向け出会い系サイトというものが本格的に実用的なレベルになってきたのは、ここ10年ほど前からだと言われています。では、それ以前のゲイたちはどう出会ってきたのか?とくに、若い世代のゲイたちからすると不思議ですよね。インターネットも、携帯もなかった時代に、どうやってゲイのパートナーを見つけていたの?と。

これは今も一般的に利用されている場や手段であるので、出会い系に飽きてきた時の気分転換に利用してみるのもいいかもしれません。出会い系の出会いもいいですが、そういった昔ながらの出会いの方法というのもなかなか乙なものですからね。

ゲイバーやゲイナイトでゲイ仲間を見つける

これは今も昔も、もっともメジャーな方法であり、わりかし健全な方法です。ゲイバーなんかはもう一般層にも認知されていますし、今ではもうゲイのお客さんよりも一般のお客…とくに女性客が多くなってきたのを感じます。女性にとって、ゲイの知り合いがいるというのはある種のステータスだと思っている女性も多いようで、ゲイの知り合い欲しさにそういうゲイバーなどに集まる傾向があるみたいですね。

女性に興味のないガチゲイにとってはなんとも迷惑な存在ではありますが、ゲイはゲイでも女もいけるというバイセクシャルなゲイにとっては、ある種願ったり叶ったりといった状況のようで、かなり派手に食い散らかしている人もなかにはいます。そうでなくても、ゲイと女性というのはやはりメンタル面では似通っている部分がありますので、話していて楽しい時間を過ごせることも多いです。女装もたしなむゲイであれば、コスメなどの情報交換なども行えますからね。

ただ、それはあくまでオマケであってやっぱりメインはゲイ同士の出会いの場といった趣です。仮に好みの相手が見つからなかったとしても、ゲイ同士の横のつながりを広げられるというのは大きなメリットですからね。

ちなみに、ゲイナイトというのはライヴというかパーティというか、ゲイ同士であつまって盛り上がろう!といった場です。多くはゲイのひとたちによるダンスや歌を鑑賞したり、一緒に踊ったりといったふうに、夜通し盛り上がる感じのところがおおいですね。その興奮のままにそのままくっついてしまうゲイカップルも多く、人気のイベントです。

ゲイがあつまる合唱、吹奏楽、スポーツサークルなどに入る

こちらはかなり健全な部類の出会いといえるでしょう。イチからの恋愛関係の構築を楽しみたい人にとっては特にオススメです。いまはインターネットで広く応募しているところが多いので、自分の住んでいる地域名+ゲイサークルなどで検索してみると、いろいろ出てくる場合が多いです。

有名な大学ともなれば、ゲイが集まるサークルが校内にあったりしますからね。もちろん大学からは非公認の同好会といったところになりますが、それでも禁止だったり解散だったりはさせられていませんので、昔からは信じられないようなオープンさです。

自分が得意とする分野で探してちやほやされるもよし、自分がまだ未開拓のジャンルに挑戦して、先輩のゲイたちからあれこれと手ほどきされるもよし。単純に趣味が増えるのは楽しいことですからね。個人的には一番のオススメです。

ハッテン場を利用してみる

ゲイといえばハッテン場にあつまるもの、と誤解を生んでしまっているくらいハッテン場という言葉そのものはもはや有名ですね。ですが、ゲイがみんながみんな利用しているかといえばそうではありません。むしろハッテン場という文化は確実に衰退してきています。

どうしてかといえば、やはりその安全性。暴行まがいのことをされるリスクや、病気をうつされてしまうリスクなど、考え始めたらきりがありません。昔はハッテン場しかなかったから、という理由である種黙認されてきましたが、いまはいろんな出会いの手段が増えたこともあって、利用者は減る一方となっています。

私もゲイ向け出会い系サイトを利用し始めてからは行くのが怖くなりました。それまではそれが当たり前だと思っていたことが、どれだけ危険だったかと…。私からはオススメできませんが、どうしても性欲を処理したいという目的であればハッテン場はひとつの選択肢といえるでしょう。ただし、利用は自己責任でお願いします。

ゲイには大きく分けて4種類あります

先日はゲイのタイプを紹介しましたが、今回はさらにその上にあるゲイの種類を分類してみたいと思います。

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テレビではお姉系タレントだなんて一緒くたにされていますが、それは大きな誤解です。ゲイという言葉は「同性愛者」という意味であり、男がすきな男の中にも体の女性化を望む人がいれば、女性化はしなくてもいいけど女装はしたい、女装はしなくていいけど立ち振る舞いは女性でありたい、見た目も行動も男性のままだけど男性が好き、と…実に様々なゲイがあると言えます。

 

その中でもやっぱり最多数は女装もせず普段から男として生きているけど男が好きというホモセクシャルですね。この手の人達は自分がゲイであることを隠そうとします。なのであなたの廻りにも気づいていないだけで実はホモセクシャルだったという人が複数人いても何ら不思議ではありません。

 

逆にもっとも少数派なのはニューハーフ。男性器を取り除いたり、胸をつける手術をしてまで身も心も女性になりたいと思う人達です。表にでてくることを好み、見た目も華やかですので目立ちますが、実は最も少ないんですね。

 

いま、ゲイ業界でもっともアツい人といえば

 

いまやテレビで見ない日はないというマツコ・デラックスなんかは本人も公言している通り女装家となります。だからといってホモセクシャルでないわけではなく、男性のことを性的対象としているそうですので、女装癖のあるホモセクシャルというわけですね。

 

彼女の場合はゲイ雑誌「Badi」(バディ)の記者や編集者としてこの業界をスタートしており、幼少期の頃から自分はゲイであるとの自覚を持っていたそうです。そんな彼女を裏方の世界から表舞台へと引き上げたのはかの中村うさぎさん。「あなたは書くべき人だ」との言葉をうけ、コラムニストへ転身したのち、芸能界へと進んだようです。

 

彼女がここまで人気となった理由として、そのリベラルな視点と切り口の鋭さにあると思います。テレビにでるような芸能人は今後の仕事やスポンサーの顔色をうかがい、当り障りのない無難なコメントばかり。そんな中で歯に衣着せぬコメントと、あの一度みたら忘れられない巨漢な外見も相まって、かなりのインパクトを残しました。

 

いまや出る番組がことごとく高視聴率となっているマツコ・デラックス。まだまだ彼女の人気は衰えることはなさそうです。