息子たちよ! 私の最愛の三人の息子たちよ!
いまから君たちの父がここに書く文章は、父の命の叫びだと思って読んでほしい。
さて!
人間の本質は、社会人であることだ。
人間は、人間の社会のなかで成長することによってのみ人間になれるからだ。
であるからして、人間は、成長して成人になると…、国家社会を良くする! 社会のためになる! 社会に貢献する! といった行動をとることによって大きな満足を感じるようになる。
社会奉仕活動も、デモ行進も…、みな、自分が属する国家社会を良くしたい!という願いの発現なので、素晴らしいことだ。
しかし! いま、日本は大変な難関・逆境にある。
どんなに皆が頑張っても、この国は(実際に終わっているし)絶対に良くならない! (断定!)
みなが必死になって、どんなに頑張っても…、
火山帯にある活断層の上につくられた50基もの原発が老朽化していて…、これらの大半が、20~30年後には廃炉も、解体も、修理修繕もできず…、やがて崩壊し、何基かは爆発し、メルトダウンしてしまうのだ。
この歴然とした現実を、ひるむことなくシッカリと認識し…、その上で、一人一人が覚悟をかためて(国家社会のことなどは考えずに)生きてゆく! 生き抜いてゆく!
こういう我利我利亡者の生き方でしか、私たちは生き残れないのだ。
下の写真を見て欲しい。
何とか日本という国家社会を良くしたい!という善意の塊(かたまり)のような市民たちが「I am KENJI.」というプラカードをもって示威運動をしている。
しかし! この市民たちは、政治のウラのドス黒い実態を、まったく何も知らない。
後藤健二が(外務省の高級官僚であり、幹部である妻と相談しながら)、湯川遥菜と共にシリアに渡り、諜報活動と謀略活動をヤってきた人間であること!も。 そして同時に安倍官邸の特務要員であること!も。
日本国の平和主義からしたら、とんでもない悪辣な軍事謀略行動を後藤健二はヤっていた。
日本人は、後藤健二のような人間になっては絶対にダメなのだ。
「I am KENJI.」 これはダメ! 「I am not GOTO JOGO !!」 なのだ。
ちなみに 「JOGO」 とは、後藤健二の妻の姓。今回の事件のウラのウラを知る外務省の高級幹部です。
下の写真の市民たちは、みなさん、何かE~ことをヤっている!と思っている。思い込んでいる。
可哀相でならない…。
(飯山一郎)


