2015年2月19日03時02分
三重県桑名市教育委員会は18日、市立小学校の授業中に、過激派組織「イスラム国」関連の画像をパソコンで見た5年生11人が気分が悪くなり、保健室で休憩したと発表した。担任教諭が教室を離れた際に検索したという。市教委は「子どもが関心を持つことは十分に考えるべきだった」としており、学校が全校児童の保護者に謝罪文を配った。
市教委によると、同日午前9時40分からあった「総合的な学習の時間」で、5年生の1クラスがパソコン室と教室に分かれて地球環境について調べた。
二つの教室を行き来していた担任がパソコン室を離れた際、子どもたちが2台のパソコンで、「イスラム国」に殺害されたとみられる後藤健二さんの名前で検索した。どんな画像だったかは分かっていないという。
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