◎これから 「鼠」という字は 「チュー」と、「牛」は 「もー」と、「猫」は 「にゃー」と、「猪」は 「ちょ」と読んで猪。◎
◎なお、「イスラム国」は「イスラL国」と表記。 「豚」は「とん」と読んで寝。 これで頭のカタイ人は去りますww◎
◆2015/02/19(木)
田母神閣下が捜査対象!逆境、窮地、崖っぷち。
1億円もの使途不明金!田母神選挙を
仕切った水島総が証言。「捜査中」とも
「都知事選の後、1億円以上の金が消えていて…、警察が捜査中」と、さくらチャンネルの放送で水島総が証言。
田母神の選挙を選対本部長として仕切った人物の証言だけに、間違いはないだろう。
さらに興味深いのは、田母神閣下と水島総氏は、湯川遥菜氏
(現在「イスラL国」の兵士として訓練中)の後見役をヤっていた!という推測が否定できないので、今後の思わぬ展開が期待できる。
田母神俊雄と水島総。この極右同士の争いは、まっこと
面黒い!
こ~なると…、蛇が出るか?ヘビが出るか? 牛~分からない。
田母神の選挙では一円も貰わずに手弁当で尽くし抜いた水島総。
しかし田母神の選挙は、三宅洋平の選挙と同じで、カンパ集めの乞食選挙…、いや、選挙ビジネス的な側面があって、1億数千万円もの「無駄なカンパ喜捨」が集まった。
しかし水島総は、多額の選挙資金には一切触れさせてもらえず…、
その後も…、
湯川遥菜をシリアに謀略要員として送る(多額のカネが下りた)極秘作戦から遠ざけられていた…。
その間に、田母神と水島の間には秋風や木枯らしが吹き、ミゾが深まり、今回の破綻=内ゲバ(「ウヨゲバ」とも)にツナがったのだろう。
野次馬ら(ネットゲリラとか鷲etc)の興味は…、
右翼団体『頑張れ日本!』での田母神・はるな・水島の強い同志関係と、後藤健二JOGOとの闇の関係である。
しかし、この黒い闇の関係は、“安倍の官邸”による必死の隠蔽脅迫により、わずかの光しか当たらない…鴨夜。
(飯山一郎)
◆2015/02/18(水)3
投資能力は透視能力
「三角保ち合い上放れ」の型
「
近々、原油は高騰する!」と、2~3日前に予測した。
この予測は、原油の「空売り」(必ず買い戻さねばならない)が積み上がっていて、この「空売り」の買戻しが近い!という「内部要因」をもとに書いた。
上のチャートは…、日足の形が「上放れ寸前!」という型だ。
もちろん、ここから少しだけ下がる可能性もあるが…、ここから少し下がっても、原油相場は必ず高騰する!
「投資の知識や技術を磨くこと」。これは現代人必須の素養だ。
投資能力を磨けば…、証券会社の外務員にハメられらたり、詐欺まがいの金融商品を衝動買いするようなことはなくなる。
投資は(時には投機も)チャート第一!という知識と技術を会得すれば、材料や情報で株を売買する愚かさは消える。
材料や情報は「知ったら仕舞い!」という格言の意味を知れば…、材料や情報で株の売買をすることの危険性と愚かさが分かる。
さらに、「E~材料や情報が出たら売れ!」 「悪い情報が出たら、買い!」というパラドキシカル(逆説的で大衆とは逆の)投資行動が出来るようになる。
投資能力が向上すれば、透視能力が身につき…、投資に失敗して凍死することもない。
あ、透視能力とは、未来を見透かして予見する能力。
原油価格の先行きは、上のチャートの通り。上がります!
(飯山一郎)
◆2015/02/18(水)2
善人だらけの悪人天国
知恵があるべき老人が…
日本の金持ち爺さんを狙った中国人や韓国人の結婚詐欺は昔からあって、今も婚活詐欺に引っ掛けられる老人が後を絶たない。
いま最も恐ろしいのは、性技巧みなヲンナと2~3回の関係だけで結婚して入籍、直後に青酸カリを盛られて即死…、財産全部を「妻」が相続!という猛スピード殺人の結婚詐欺だ。
首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗、鳥取連続不審死事件の上田美由紀、関西連続不審死事件では筧千佐子。このヲンナたちと関係した何十人もの老人男性が犠牲者(お陀仏)になっている。
「やしきたかじん」も20億円近い財産を狙われ…、餅が喉に詰まって最期。これは少し甘かった…。
明治時代後期からの日本人は、物凄くダマサれやすくなった。
この理由は、『
”偽り”を見抜く目養う』に書いたので御笑読のほど。
で、日本には、「ピカレスク・悪漢小説」といったジャンルがない。
たとえばボードレールの『悪の華』。この詩集はピカレスク・ロマンなのだが、毒抜き翻訳なので、あの面黒さが分からず、「悪の勉強」もできない…。。
こうして、悪人に対処する知識・技術がゼロ!という、いとも簡単にダマされ、詐欺に引っ掛かってしまう善人だらけ、馬鹿だらけの国家社会になってしまったのだな。これが。
だっから、いま現在も、日本人はダマサれ放題。
日本の政府などは、牛~70年もアメリカにダマされ続けている為体
(ていたらく)。しかも、ダマされ、搾取・収奪されているという意識すらない。ようするに大馬鹿鼠~コトだ罠~www
(飯山一郎)
↑ なかなかの悪漢小説 ↑
◆2015/02/18(水)
こっちも開いた口がパクパク
首相が口パクして原稿読みの練習
飯山一郎編集↑超短編動画
安倍総理が国会の質疑応答の最中に自分の席で口をパクパクさせて、原稿読みの練習をしているシーン。
口パクしながら原稿読みの練習をしている総理なんてのは日本初で、世界初!
一国の総理としての意見も威厳もなく、総理大臣が官僚の言いなりになっている実態が、一目瞭然。
むかし…、
「A県議の議会質問も、知事の答弁原稿も、オレが書いた…」
そのお陰でウン億円もの予算がオレの采配で動く…と、某県庁の課長
(鷲の友人)が教えてくれたことがある。
こんな話は特殊な例ではなく、日本全国、村議会から国会まで、村長から総理大臣までが官僚が考えて書いた議会答弁用の原稿を読んでいる。
そして、総理大臣が棒読みする答弁原稿は、なんと!振り仮名(ふりがな)付きという文盲率。
こういう馬鹿総理が頼るのは側近の高級官僚しかないワケで…、国会議員も似たようなレベルのラベル(阿呆印)。
だっから、日本国の三権分立なんてのは看板だけ。
日本の国会(立法府)で成立する議員立法は1割以下。あとの法律は全~部、官僚がつくる。
つまり、この国は、すべてを官僚が仕切り、支配している典型的な『行政国家』なのだ。
だっから、国会議員の選挙なんてのは単なる通過儀礼のお祭り騒ぎ。選挙に不正があろうがなかろうが、国家の大勢には関係なし。
不正選挙をなくせば国が良くなる!と勘違いして、選挙監視だの不正選挙告発だのをヤっても…、無意味な徒労だ。
なかには、不正選挙告発運動を、会費を集めながら商売でヤっているシトもいるけど、どうぞ52!
(飯山一郎)
◆2015/02/17(火)4
因果応報:CIAも内乱状態
他国に内乱を起こす
CIAが内乱状態www
「たぶんデンバーの新施設にお引越しが完了しただけ」 という情報だが…、その「お引越し」は、上の“くららん”氏が教えてくれた英文サイトに「CIA Moving Domestic Headquarters to Denver」と書いてあるように、“ドメスティックHQ=国内本部”の移動みたい。
CIAには…、国家秘密本部(ヒューミント)、情報本部、科学技術本部、行政本部の大本部があり、この下に複雑怪奇な組織がブラ下がっている。
で、今回閉鎖されたラングレーの本部は、首都ワシントンとはポトマック川を挟んでの対岸(西岸)に位置する最重要拠点。ここが突然封鎖されたというのは、やはり異常だ。
実際のCIA本部は、ヴァージニア州(フェアファクス郡)マクレーン(McLean)にあるのだが、デンバー空港の地下深くにあるデンバー本部は空前絶後の地下大要塞。「イスラL国」の企画・作戦・指令本部もあるし、日本の有力機関のヘッドオフィスもあるらしい。
どこも最重要拠点なのだが、この位置配置が一枚岩ではないCIA内部の「戦争派」と「軍縮葉」の激烈な対立要因でもある。
いま、米国は内乱状態! これが世界を見るキーワード。
一枚岩ではないCIAにも「内乱状況」は、ある!鼠~ことだ罠~
(飯山一郎)
◆2015/02/17(火)3
CIAは何処へゆく?
今日はイスラム。明日は尖閣?
CIAのツイッターの↑カバー(看板)
オモテの発信量は462個と少ないが…、
CIAのフォロワーは、じつに77万6千人もいる!
これはどういうことか?
CIAはオモテでは情報発信しないということだ。
だがウラでダイレクトメールを受け取っている者たちが数十万人もいる!ということだ。
CIA本部からの指令には、ツイッターも使われている、と。
それにしても…、
CIAの工作員やシンパや情報提供者が世界中に数十万人もいる!という現実。
CIAの工作員とオトモダチになって…、
CIAの本部に“逆情報”をブチ込む!な~んて仕事をしている猛者もいるんだろ~な~www
つっても、その猛者は中国やロシアの諜報要員なんだけど。
ま、世界は常に情報戦争の最中にあるワケで。
(飯山一郎)
◆2015/02/17(火)2
【号外】 真偽は不明だが…大変だ! うれP~!
◆2015/02/17(火)
エコノミスト誌の表紙 < 『安西ファイル』
【重要】 『安西ファイル』とは何か?
深い思索と、鋭い観察力、そして鍛えられた洞察力。この三つが揃った物書きの一人が『亀さん』だ。
亀さんは去る1月31日、飯山一郎の物言いが、
「国家権力に狙われる!が、今のところ大丈夫」と書いた。(記事)
そうして2月になった途端、「飯山一郎は最も危険な暴露ブロガー」として内閣に狙われたが…、「今のところは大丈夫」なのだ。
このように亀さんの予言というか、予測は恐ろしいほど当たる!
鷲の相場予測も毎回当たってはいるが、これは『一目均衡表』という日本独特のチャート分析学が鋭いだけだ。
しかし、一体どうして『亀さん』の予測は当たるのか?
憂国の識者が、いま、ひそかに話題にしている
『安西ファイル』。
「これは恐ろしい予言の書だ!」という識者が多いらしいが…
それよりも、
世界の近未来を確実に予測するための分析方法が途方もなく鋭い!というのだ。
その一部分を鷲も読んだが…、途轍もなく鋭い!
『安西ファイル』に書かれた内容は…、
世界は、「帝国の論理」と「資本の論理」の激しい闘争状態にある。
そして、この二つの勢力は御用学者やエコノミストを使って「予測」という名の意図的なプロパガンダを流布し、巧妙に世論を誘導する。
さらにまた、偏執的で独善的な宗教を信仰し、神の「預言」を成就させるため、科学的知識や占星術、数秘術などのオカルト的知識を都合良く援用して、自らの思想を正当化しようとする勢力もいる。
それで次の一節を読むと、目からウロコが噴出する。↓こうだ。
現実は人間の意識・意思・思考によって創られる!
この断定は↑マックス・ヴェーバー流の世界認識法だが、その断定の強さは、確信に満ち、核心を突いていて、激しく革新的だ。
なぜなら…、世界の秩序は、「世界の支配者」や、「イルミナティ」や、「D・ロックフェラー」がつくるのではない! 大勢の人間たちの意識によって創られる! というのだから…。
この断定文の後に…、
世界寡頭権力はこの真実を誰よりも熟知している。また、自分たちの願望を現実化させるために、「預言」や「予言」をプロパガンダとして他人の意識に刷り込むことで、他人の意識が生み出す強大な力を操作したうえで無断借用し、彼らの願望実現に悪用している…。
この後、『安西ファイル』は予言の書となる↓
2015年は資本主義崩壊を誘発する大恐慌や、大きな自然災害が発生するなど、大動乱の年になる可能性がある…。
この予言も、『安西ファイル』は並みの予言書とは違う。読む者に決意と覚悟を迫る文言なのだ。↓こうだ。
(大災害や大動乱が)どのようなものになるのかは、各人の覚醒と意識的にどのような未来を選択するのかにかかっている!
どうだろうか?
『安西ファイル』は、予言の書というより、“預言の書”なのだ。
“預言の書”の意味は、各自の勉強にゆだねるが、物凄い意味が隠された最高水準の文書、それが『安西ファイル』だ。
『安西ファイル』の概略は、亀さんの『人生は冥土までの暇潰し』に書かれている。
ちなみに『安西ファイル』は、世界戦略情報誌・『みち』(電話:03-5951-2145)に、『お金の本質』という連載を書いている「安西正鷹」氏の文書ファイルだ。
『お金の本質』(安西正鷹)は、貨幣論・相場論・経済論・国家論が融合された世界最高水準の経済学論文だ。
よって、少し高いが(\24,000/年)、『みち』は鷲の必読&熟読誌である。(安西正鷹著の下の本も!)
(飯山一郎)
◆2015/02/16(月)2
近々、原油は高騰する!
相場の高騰は「空売り」が主要因
「原油を下げよう!」と、必死に空売りした「空売り玉(ぎょく)」が積み上がっている。
これが何かの弾みで空売りの買い戻しが一斉に起きる可能性が十分にある。
いや、間もなく「買い戻し」=相場の高騰が始まる。いずれにしても空売り株は、必ず買い戻さなくてはならないのだ。
正月明け、原油や日経平均が暴落しているとき、ある経済評論家が「原油は30ドル以下になる」みたいな超悲観論を書いていた。
鷲は、『「暴落」に立ち向かう胆力』という一文を書いて、藤原某(なにがし)という「経済アナリスト」を嗤った。
なぜかというと…、経済アナリストなどと称する経済音痴が相場の悲観論をブツときは、必ず相場の大底だからだ。
家庭の主婦が株を買いはじめたら、大天井が近い!と思ってE~ワケだし…、経済評論家が超悲観論をブッたら大底!というのは、ほとんど“公理”だwww
現代人の必須努力のひとつに「投資能力を磨く」ということがあるが、上の“公理”を知るだけでも投資能力は上がる。
さて、原油相場だが…、近々原油価格は(残念ながら)高騰する。
それでも淡々としていればE~のだが…、
出来たら、出来るだけクルマには乗らずに、歩く! という生活に変えるぐらいの気合はもってほしい。>皆の衆
以下は、原油価格が暴落していた正月明けに鷲が書いた文章だ。結構な教材になるので御笑読のほど。
・
「暴落」に立ち向かう胆力。
・
中国:原油価格が下がってウハウハ!
・
飯山一郎:本日、原油を買う!
・
NY原油:反騰!
(飯山一郎)
◆2015/02/16(月)
珍客満来。商談繁盛。
本日は早朝から珍客満来。
貴重な情報提供もあり、極秘の商品の商談もあり、珍味に舌鼓の機会もあり…、よってPCはOFFのまま。
商品の一つは、宮崎の山奥の更に深い深山産の椎茸、『どんこ』。これは完璧に放射能ゼロ!これを今夏から『ぽんぽこ笑店』で扱う件。そんなこんな、接客に超多忙のため、本格的な更新は夕刻過ぎに書きまくる所存。 以上、一応の存在証明。
(飯山一郎)
◆2015/02/15(日)2
日本の首相はガス抜き用の叩かれ役
「水を飲む」場面まで指示される
漢字ダメの“ふりがな”総理大臣
「なんとしてもアベナチスに辞めてもらわないといけません」 というツイートを鷲にくれた人がいた。
しかし、安倍ってのは、ただの無能な代弁者鼠~か、ポチで、巧妙・悪辣な飼い主がウラにいるのさ。

安全な場所から、安部総理だの イルミナティだの 不正選挙だのを叩いては、批判した!攻撃した!と自慢気なブログが多い。
が、これは“ガス抜き効果”しかなく、叩いた本人が自己満足しているだけだ。
「不正選挙を一緒に叩こう!その前に会費払って会員になってくれっ!」 鼠~ネット商売もあるけどなwww
日本の首相はガス抜き用の叩かれブタでしかなくて、首相という飼い犬や飼いブタを叩いたって何も変わらない。
飼い主をツブさないと日本は何も変わらない。
英国の名門誌『インデペンデント』までが安部総理を叩きまくっているが…、これは安倍晋三だの、曽野綾子みたいな傲慢女に注意を向けさせ、悪辣な本尊様をステルス状態にするための隠遁術なのだ。
あ、上の写真、振り仮名(ふりがな)付きの原稿は…、
オランドみたいに信念をもって語れない安倍晋三総理の演説草稿や答弁書は、官僚が書いているという証拠。
何を言ったらE~のか? から、政治の方向づけ、水を飲む場面まで、日本の総理大臣は官僚の言いなりになっている証拠。
しかし、カカシみたいな…、操り人形みたいな…、脳なしロボットみたいな…、「
成長力」という字もマトモに書けないアベッチだが、飼い主にとっては、またとない暴走闘犬で、さらに狂犬化しているので…、危ないといえば、最高に危ない。
(飯山一郎)
◆2015/02/15(日)
後藤健二・美化運動がピカピカ!
白痴化→愚劣化→凶暴化→戦争美化
1960年代のマスコミ・論壇の“天皇”大宅壮一と、馬鹿娘の
大宅映子。
50年前。鷲が学生だった頃は、中曽根康弘と大宅壮一が全盛だった。大宅壮一は、テレビの低俗化を揶揄した「一億総白痴化」をはじめ、「駅弁大学」「口コミ」「恐妻」など時代を捉えた造語を連発ヒットさせ、時代の寵児だった。
猛烈なスピードで原稿を書いた大宅壮一の原稿量産法は↓こうだ。
食事や面談の際も、頭の片隅に原稿用紙をおいて、想像上の原稿用紙のマス目に言葉を書きつけ…、書斎に戻ったらソレを書き写せば原稿が完成!と。
鷲も大宅壮一のように、トイレや入浴中に頭のなかで文章をつくっている。が~、大宅壮一と違って、鷲は脳味噌が痴的なうえに、少しボケが入っているので…、トイレの中でつくった文章が10分ぐらいで消えてしまう。
このサイト『てげてげ』のデザインを変えたことや、その理由をトイレで書いたのだが…、忘れた。ハハハ。
あ、以前のデザインの『てげてげ』を見るには、
上にある 従来のバージョン をクリックして猪。
ところで…
「 I am not GOTO JOGO.」 などと書いたから、アクセス数がガクンと減ったぞ、という報告があった。
喜ばしいことだ。鷲は…、
後藤健二と官邸のドス黒い関係の実態を知ろうともせず、後藤健二を美化して美しい話にしてしまう左翼や市民運動家、美しい話を好むシトたちとは距離をおきたいからな~www
三宅洋平などもそ~だったが…、“美しい話”のウラには必ずトゲや“毒”がある。
後藤健二を美化する。このウラには“戦争”という猛毒がある。
「シリアの子供たちを愛する心やさしい後藤健二さん。こんなにE~青年を殺害したイスラム国は、絶対に許すな!」
(飯山一郎)
PS 3人息子たちと真の同志へ。
本稿に関連するエントリを『
文殊菩薩』に書いた。
必読のこと。
◆2015/02/14(土)2
前もって知っていることを「予言」しただけ
“知性誌”は“予言誌” 鴨
『エコノミスト』誌は、さすがに英国一の“知性誌”だけあって、緻密なシミュレーションと議論を重ねて2015年という年の世界を良~く見透かしている。
なにしろ、「イスラL国」による邦人殺害?事件を予言し、ドンピシャに当てた!んだからなww
うがった見方もあって…、
「イスラL国」は、CIA・モサド・MI6の合作で、いまも資金提供者で、陰の司令塔であるので、「イスラL国」の(邦人拘束→殺害予告)情報が英国のMI6から『エコノミスト』誌に伝わるのは当然なのだ、と。
ま、
彼ら(米・イ・英)は、知っていることを「予言」しただけなのさ。
それにしても…、
『エコノミスト』誌は、さすがに英国一の“知性誌”だけあって…、
フランスのオランド大統領の愛国(反米)的行動も見通していた。
それは、鮮やかなワインカラーの上下スーツをオランドに着せたことで分かる。
が、しかし、オランドがメルケルはおろか、プーチンとまで組むとは予想だにしなかったようだ。
日韓よりも長い間、互いに憎悪しあってきたフランスとドイツが組んだ!
そうして、さらにプーチンと組んで(アメリカが仕組んだ)戦争を阻止する強力な政治行動に出たことは、革命!に近いこと。このことはシッカリと認識しておくべきだろう。
ところで…、『エコノミスト』誌、最大の謎は…、
安倍晋三がいない! などという些細なことではない。
アベッチは描かれていた。
仮想の戦争映画を観るディスプレイ・メガネをかけさせられて、仮想と現実の区別が分からなくなっているヘルメット男がアベッチだ。
あと、ハーメルンの笛吹き男の画像が「街から子供が消える」という日本の未来を予言、という解釈もあるが…、予言しなくても世界が知っていることだ。
最大の謎は…、オバマ大統領の画像サイズが異常にデカイ! デカすぎる! ということだ。
これがどんな「予言」なのか? ど~解釈するのか?
とてつもなくデカイ戦争(第三次世界“核”大戦)を開戦し、ロシアを石器時代に戻せ!必ず勝つから!
習近平の中国は今しばらく温存しろ。豚は太らせてから食おう!
と、これは、『エコノミスト』誌のバックにいる勢力が指令(自己実現的予告)なのだ、という説…。
可能性としては、ありえる。
(飯山一郎)
◆2015/02/14(土)
オランド大統領は世界を変える!
戦国時代を終了させるフランスの信長
オランドとメルケル。かたやフランス、こなたドイツ。この二国の国家元首がタッグを組み、がっちりスクラムを組んで、ウクライナの和平を実現するために欧州を駆け巡る…。
アメリカとイスラエル。この二国のゴロツキ戦争屋チームにとって、これほど忌々しいインパクトは、かつてなかっただろう。
ドイツとフランスがガッチリ組み、プーチンを後押しする構図だが、この絵図は、欧州だけでなく国際政治の流れを大きく変える!
プーチン、メルケル、オランドの三者首脳会談。語るオランドを真剣な眼差しで聞き入るメルケル。プーチンも穏やかな表情で、メルケルの話に納得している風だ。
「フランスのオランドが主導しているウクライナ和平!」 これは読み過ぎではない。
あの英国最高の知性誌
『エコノミスト』の表紙も、オランドを意味深な扱い方をしている。とくにオランドのスーツが極彩色のワインカラーであるのは、意味深だ。
政治は言葉の世界であり、言葉がすべてだ。
軍事力も…、その効果は、政治の磁場において言葉で表現されないと磁力が薄れ、たんなる兵器でしかない。
政治の世界で語られる言葉も…、深い思索と鋭い洞察力に裏付けられた哲学と信念がないと、某国のA首相のように薄っぺらな香具師の口上でしかない。
さて、オランド・フランス大統領。
この政治家は、目立たないことや支持率の低迷などもあってほとんど注目されなかったが…、この国家指導者は、途方もなく深い政治哲学と強烈な実践力を秘めた人物だ。
それ故に、オランドがメルケルとプーチンから深い敬意を得ていることは、欧州では常識だ。
このことは、オランドが大統領選挙でサルコジを破った勝利演説を読めば、深く納得できる。
この「オランドの勝利演説」は、是非!熟読してほしい。>皆の衆
昔、アレバ社の美熟女会長のカバン持ちで東京まで来て、ヘラヘラと不良な機械装置を東電フクシマに売り込んでいたユダヤ人・サルコジは、偽ユダヤ原発ムラの営業課長クラスでしかなかった。
オランドは、2012年、まさしく国家の指導者として登場した。
オランド大統領の使命、そして公約は、
(1)フランスを再生させ (2)フランスに社会正義を再構築し
(3)青年に希望を与え (4)皆が耳を傾けるフランスにする!
上の公約を、オランドは使命感に燃えながら着実に実行している。
なかでも…、
高額所得者に対する75%という高率の累進課税制度の導入を強行したことは、フランスという国家のあり方を根本から変える革命であった。
このため、実業家や俳優がフランスから他国に移り住む事例が増え…、マスコミの攻撃も激しく、支持率は大きく低迷している。
しかし!オランド大統領が矢継ぎばやに打ち出す社会主義的な「社会正義」策は、中間層や貧困層の生活をカサあげし、フランスという国家社会は、確実に根本から変わりつつある。
鷲は先日、↓次のように書いた。
ロシア、中国、北朝鮮、ドイツ、フランス。
この5ヶ国が世界の五大国になり…、
米国は衰退。日本は滅亡。 (記事)
上の鷲の予言は当たる! フランスは今後も大きく変わる!
このことは、本文を読まれた方の多くが納得してくれると思う。
少なくとも…、メルケルとプーチンのオランド評は非常に高い。
最後に、もう一度、
ココを読んでみてください。>皆の衆
(飯山一郎)
◆2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
このコラム『
低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。 (飯山一郎)