[iOS] 用途別、iOSアプリ開発に役立つオススメのWebサービス10選+α

はじめに
iOSアプリの開発時に使用しているツールやWebサービスを用途別にまとめてみました。
目次
- WebAPIの動作を確認したい
- JSONのフォーマットを検証したい
- とりあえず、アプリにダミー画像をいれたい
- それっぽい写真やアイコン素材を入れたい
- RGB値から16進数のカラーコードからへ変換したい
- iOS 7以降のシンプルなデザインに合いそうなカラーコードを取得したい
- 特定の住所の緯度経度を取得したい
- iOSプロジェクト向けの.gitignoreファイルを入手したい
WebAPIの動作を確認したい
DHC - REST/HTTP API Client
APIにリクエストを投げて結果を確認することができるChrome拡張です。開発中のAPIの動作検証に使用することができます。リクエストヘッダやボディなどの設定を保存することができるので開発中の確認に便利です。
その他のツール
JSONのフォーマットを検証したい
JSONLint
JSONフォーマットのバリデータです。バリデートだけでなく整形もしてくれます。API設計時やスタブ用JSON作成時などに役に立ちます。
とりあえず、アプリにダミー画像をいれたい
iOS.zip
スプラッシュ画像やアイコンのダミー画像を一括でダウンロードできるサービスです。
PLACEHOLD.IT
こちらは縦横のサイズを指定してダミー画像をダウンロードできるサービスです。
それっぽい写真やアイコン素材を入れたい
Unsplash It
縦横のサイズを指定してサンプル写真をダウンロードできます。グレースケールやブラーなどをかけるオプションも用意されています。綺麗な写真が多いので、写真を扱うアプリなどの検証の際に重宝しそうです。
flaticon
フラットデザインのアイコン素材約7万点が揃っています。 商用利用可能ですがライセンス表記は要確認です。
RGB値から16進数のカラーコードからへ変換したい
カラーコード変換ツール
カラーコード変換ツールだけでなくURLエンコードツールなども提供されています。
iOS 7以降のシンプルなデザインに合いそうなカラーコードを取得したい
iOS 7 colors
「iOS 7以降の標準アプリのアイコン」っぽい色のカラーコードが載っています。
その他のツール
特定の住所の緯度経度を取得したい
Geocoding - 住所から緯度経度を検索
住所やランドマーク名で検索すると、その地点の緯度・経度を取得できます。
その他のツール
iOSプロジェクト向けの.gitignoreファイルを入手したい
gitignore.io
開発ツールや使用言語に応じた.gitignoreファイルを簡単に生成できます。
まとめ
今回紹介したツールやWebサービスはiOSアプリに限らず役に立ちそうです。 みなさまもぜひご活用ください。