より多くの方にとって「やさしい」手話放送をお送りするために。
手話は、お住まいの地域や環境、世代によって、幅広い個性を持っています。
より多くの方にとってわかりやすい手話放送を作るため、「NHK手話CG」へご意見をお寄せください。

NHKは手話放送を通じて、より多くの方々に情報をお伝えし、楽しんでいただくことを目指しています。

その取り組みの1つが「手話CG」です。
「手話CG」は手話をCGアニメ化したもので、手話キャスターが放送局に居ない時間の急なお知らせに応用することを目標に研究しています。このCGアニメの手話の分かりやすさについての評価とご意見をいただき、CG技術の改善につなげていくために、この「手話CG評価サイト」を立ち上げました。

まだまだ、放送に向けて第一歩を記したばかりですが、ぜひみなさんのお声をお聞かせください。

今月のピックアップ手話

受験

クリックするとCGによる手話が拡大画面で再生されます。

1月末日に、手話通訳士試験(厚生労働大臣公認第26回手話通訳技能認定試験)の合格発表がありました。なかなか難しい試験で、今年は受験者数956名に対し、合格者106名(合格率11.1%)でした。これまでに手話通訳士として登録されている人数は 3,271人ですので、今年の合格者が加われば 3,300人を越えそうです。手話通訳士とは、手話を用いて聴覚障害者とその他の方々との意思疎通を仲介することが主な役割で、自治体における手話通訳者募集などでも有効な資格として認められていることが多いようです。

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ご利用の方へ

このホームページは、NHK放送技術研究所が収録した手話のデータに基づいて作成したCGアニメについて、手話を使われている方々のご意見を伺うことを目的としています。
手話CGは、手話表現の標準を定義したり、その統一を目指すものではありません。
お寄せいただいたご意見は、CG技術の改善に役立てます。

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