マック赤坂氏、区議選出馬「港区をスマイル」

2015年2月18日17時3分  スポーツ報知

 政治団体「スマイル党」総裁のマック赤坂氏(66)が18日、4月26日投開票の東京都港区議選に出馬する意向を表明した。マック氏の選挙挑戦は12回目。マック氏はスポーツ報知の取材に対し「港区をスマイルあふれる街にしたい。スマイル!」と当選への意欲を語った。

 都知事選や衆院選など過去11回の選挙で敗退してきたマック氏だが、実は最初に出馬したのが2007年の港区議選。8年ぶりの「再挑戦」になる。

 マック氏は13年の参院選落選後に選挙活動からの引退を宣言したが、昨年2月の都知事選と3月の大阪市長選に出馬。しかし、今回は「最初に選挙に出た原点の場所で最後の挑戦をしたい」と断言し、選挙の結果によっては、立候補人生に終止符を打つ考えを示した。

 戦いの場となる港区については「(港区)赤坂で育ったし、会社も事務所も家もスマイルセラピーのサロンもある。港区で息をしている者として港区を良くしたい」と愛着を語った。

 毎回、出馬の度に奇抜なファッションが話題になるが「今回は政見放送がないので、コスプレは完全封印します。背広にネクタイを締めて出ます」とまさかの封印宣言。見た目ではなく、もうひとつのトレードマークである「スマイルダンス」でアピールしていく考えを示した。「ドブ板を展開します。小中学校の朝礼でスマイルダンスを導入することなどを訴えます」

 3月3日に開く会見で公約の全容を発表するというマック氏は、取材の最後に「10度、20度…30度! スマイル!」とお決まりのキャッチフレーズを繰り出していた。

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