このことは今更ながら支援者の電話によって知った。
先ずは引用をする。
ZAKZAKU夕刊フジ
サザンに「反日」レッテルはお門違い 抗議するなら韓国や中国に乗り込め
★ニュースディープスロート 中川淳一郎
2015.01.28
Q.サザンに「反日」のレッテルが張られているが……?
↓
基本的知識もなく、言いやすいところに思いつきで抗議する情けない連中がネトウヨだ!
◇
オレはネトウヨに対してはかなり寛容な態度を取り続けてきたが、もう情けなくなってきた。主張するのはいい。だが、その主張が単なる言いがかりに成り下がっているのである。もともとネトウヨの主張は根拠不十分なものが多いのだが、さすがに1月11日に行われた「サザンオールスターズに反省を促す抗議活動」は酷すぎた。
昨年末に行われたサザンオールスターズのライブにて、昨年11月に受章した紫綬褒章をボーカルの桑田佳祐がズボンのポケットから出したり、「オークションに出品する」などとジョークを述べたことを問題視し、デモの主催者は「不敬」と表現した。
さらに、紅白歌合戦で生中継された『ピースとハイライト』のステージ映像では日の丸に「×印」がついた画面と、「中国領土 釣魚島」と書かれた映像が出てきたことに対して“国旗日の丸に対する侮辱的行為、尖閣諸島をあたかも中共の領土と思わせる行為、これらは「表現の自由」の則を著しく逸脱した行為であり、国体破壊”と述べた。
だが、待てよ! 桑田佳祐は紫綬褒章を受章したとき「下劣極まりない音楽をやり続けてきた私が、このような高貴な章をいただけるとするならば……」と謙遜したうえで、感謝の気持ちを述べている。今回の「オークション発言」にしても、桑田なりの照れ隠しだろう。
日の丸の「×印」については、中韓のどちらかの反日デモの際に彼の国の人間がやったことであり、釣魚島についても、中国人による主張を紹介したのみである。サザンはあくまでも「国と国がいがみ合うのではなく、平和になればいい」という意味の歌詞を唄っており、それを表現するにあたって、世界各国のデモや、紛争の様子を映像で紹介している。中韓と日本の話だけを問題にしているわけではないし、ましてや中韓に共感してもいない。一応謝罪文を桑田は出したが、面倒な世の中になった。
■“魚釣島”と書いて無知が白日の下に……
また、このデモの主催者が無知でバカな点については“「中国領土 魚釣島」などと記載された……”と書いたことにも表れている。尖閣諸島の中国語名は「釣魚島」である。こういった基礎的知識もないまま、単なる思い込みでサザンを「反日勢力」扱いしているのだ。
あのよ、サザンがどんだけ日本に貢献してきたと思ってるんだよ。多額の税金を払い、老若男女を楽しませてきた。それだけで国への貢献は絶大だろう。抗議するんだったらソウルや北京に乗り込んでガチで韓国人や中国人とやり合えよ。在ソウル日本大使館前の慰安婦抗議「水曜集会」でもいいぞ。文句を言いやすい日本の有名人ばかり相手にしやがって、このクソネトウヨどもめ!
◆紅白での「チョビ髭」パフォーマンスもやり玉に
紅白歌合戦にライブ会場から中継で出演したサザン。桑田がチョビ髭姿で現れたことから「ヒトラーを喚起させる」と話題に。安倍首相夫妻がライブ鑑賞に訪れた際に替え歌をしたことや、テレビ番組で「アベーロード」なる歌で首相を風刺する映像が発掘されるなど、波紋。15日、事務所と本人が謝罪文を発表
この記事が認めているように、既にサザンは謝罪をしている。我々も厳しく監視をしている状態であるが今回の件は一段落はつけたはずだ。
終わった事にとやかく言うのは日本人として涼とはしない。
反省をして再起を図ろうとするサザンや㈱アミューズにしたって迷惑な話しであろう・・。
それでも夕刊フジないし中川淳一郎 なる御仁は、
ならば我々も考えがある。
我々は手弁当の活動しか知らず、本国の中国や韓国に渡航する費用も持ち合わせていないので、先ずは第一弾として、韓国、中国大使館を始め、彼の国民が多くいるだろう、大久保界隈やチャイナタウンで抗議活動を展開をする。
当然、言い出しっぺのZAKUZAKU夕刊フジや記事を書いた中川某氏の名前を全面に押し出して抗議を展開をする。
当然だろ(笑)
教唆した産経新聞社様には、例え、我々の活動が行き過ぎたとして、刑事事件の法定闘争となっても最後の最後までお付き合いを願いしたい。
勿論、取調調書にも法定陳述にも、ZAKZAKの記事で教唆されたと言う所存である。
ご指摘の運動が支持をされ、渡航費も準備してくれる有志が募れば、韓国の慰安婦像で我々が何をしようとも、中国大使の乗る車で抗議しようが仰せの通りに抗議を行う。
どうせやるなら、フランスのシャルリー・エブドに負けない位の国際問題にしようと思っている。
(写真は上野で愚生が追尾していた中国大使館の大使が乗っていたセンチュリー)
この件に関して2月17日に産経新聞社お客様相談室にお伺いをした。
夕刊フジ推奨 ヘイトスピーチ街宣にしようか、それとも 国際的な活動を展開すべきか仲間と模索中である。
誰か良い案はなかろうか?
念には念を押して言うが、我々今回の活動を妨害すると天下の産経様の記事の表現を妨害する事になる。
なんて言ったって韓国 中国に乗り込め との仰せである。
我々は天下の産経様のご指摘のように活動する。
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