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ハワイ沖で日本人高校生が行方不明2月18日 12時23分
ハワイ沖の太平洋で乗船実習を行っていた函館水産高校の生徒1人の行方が分からなくなったと、北海道教育委員会に連絡がありました。
現地ではアメリカ沿岸警備隊が捜索に当たっているということです。
北海道教育委員会によりますと、ハワイ沖の太平洋で実習を行っていた函館水産高校の生徒が乗った実習船、北鳳丸(664トン)から、点呼の際、生徒1人がいないという連絡が日本時間の午前5時40分にありました。
北鳳丸には函館水産高校の2年生、39人が乗船し、先月下旬から48日間の日程でマグロはえなわ漁の実習を行っていて、船は17日、ホノルルを出て函館に戻るところだったということです。
行方が分からなくなった生徒は、日本時間の17日夜、船の後部の出入り口から外に出たことが、設置されたカメラで確認されたのを最後に姿が見えなくなったということです。
現地ではアメリカの沿岸警備隊が巡視船や航空機を出して捜索しているということです。