オススメEK9チューニング
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ここではEK9をチューニングするにあたって、オススメのチューニングを紹介していく。
あくまでもオススメなので、最終的には自ら判断し手をいれてほしい。
セキュリティ
シビックを購入したらすぐに取り付けておきたいのがセキュリティである。
ホンダのインテグラ・シビックのTypeRは非常に盗難が多い事でも有名である。
この手の車は海外では非常に人気が高く、すでにチューニングしている車ならそれだけで良い値が付く。
加えて古い車ということもあり鍵をかけても30秒足らずで空いてしまう。
エンジンも簡単にかかってしまうのが現状だ。
盗難グループはこれに目を付け、大切にしている車を盗んでいくのだからたまったもんじゃない。
万が一盗難にあった場合、警察に届けるがまず見つからないだろう。見つかる確率は5%以下と言ってもいい。
大切な愛車を守るには自分でどうにかするしかないだろう。
私が最初にしたチューニングはセキュリティ、ナビ、ETCである。
なるべくケチらず少し値が張っても良いセキュリティを入れるべきだ。
それだけ盗難も多いし、盗難成功率も高いという事を肝に銘じてほしい。
オートロック機能を搭載していれば、セキュリティと同時にキーレスエントリーも導入出来るだろう。
もう一度、念を押しておく。まずセキュリティを装備してほしい。
水温、油温、油圧計
水温、油温、油圧。この3つは車を走行する上で最も気にしなくてはならない計器である。
一般的な車であれば気にするほどハードな走行はしないので計器がなくとも大丈夫であろう。
しかし、シビックを乗りVTECに入れハードなドライビングをする場合はこの3つの計器系を必ず装備してほしい。
特に水温・油温に関しては非常に上昇しやすい。
水温が低すぎるとVTECに入らないのはご存じだろうか?
真冬などエンジンの掛かり始めはすぐにVTECには入らない。しばらくエンジンを温めなければならないのだ。
また、油温が高いままハードなドライビングを続けるとエンジンブローの原因にも繋がる。
常に水温・油温を気にかけ走行したいところだ。
最近の技術は進歩している。設定の温度になると警告音がなるような計器系も存在するのでそういったのを購入するべきだろう。
車はとても繊細な乗り物だ。チェックを怠るとその影響はすぐに目に見て分かるようになってしまう。
一つ一つメンテナンスを行う為にも車の異常を知らせるいわば警告灯のようなモノだ。必ず装備してほしい。
3つの計器が1つになっている電子メーターも存在し3連メーターより安価だ。
お財布に余裕がないなら、まずはそっちを購入しよう。
ギヤ比のコンピューター系チューニング
シビックを購入して間もなく、シフトアップの際にVTECが外れてしまうのを嫌いクロスミッションに
変えてしまう方が多いがちょっと待った!!
その前にギヤ比を変えてみよう。コンピュータ制御で行っているファイナルのタイミングを変えるだけで
VTECが外れなくなりノーマルのミッションでも十分な戦闘力になる。
さらにミッションを変えるより値段も安く済むのだ。
スピーカーとツィーター
スポーツカーに乗りつつ街乗りは音楽を楽しみたいという人も少なからず居るだろう。
私もそんな一人だった。
シビックの純正スピーカーはフロントに2つ、リアに2つ装備されている。
しかし肝心の音質は最悪だ。
マフラーを変えている場合、マフラーの音に負けないよう音量を上げるのだが上げれば上げるほど音割れが激しくなる。
そしてマフラーの騒音と音楽の音割れで何とも言えない不快な空間になってしまう。
彼女を横に乗せている場合、雰囲気は最悪だろう。
そこで装備したいのが、社外スピーカーとツィーターである。
純正のスピーカーとは比べ物にならない音質。
私が実際に装備していたのはカロッツェリアのスピーカーである。
音量を上げても音割れすることなく快適なドライブを楽しめた。また、ツィーターも装備することにより高音質をきれいに拾い、気持ちよく流してくれる。
是非とも走りだけでなく、音楽も楽しみたい方は内装のチューニングにこの2つは装備しておきたいものだ。
よくあるチューニングは・・・
- フルクロスミッション
- エアクリ
- エキマニ
- マフラー
- VTECコントローラー
- Spoonキャリパー
- 無限orspoonタコメーター
- 無限軽量ホイール
これらのチューニングは自らで考え、好みのチューニングをすると良いだろう。
速さを求めるなら、走るコースによってバランスを考えチューニングをしていくと良い。
外装・・・
- エアロ系
- C-WESTバンパー
- 百式リップスポイラー
- spoonエアロミラー
- 百式カーボンネット
- 爆光300連LEDアンダーライト
上記の外装系パーツは比較的、安価でカッコよく仕上がる。
爆光300連に関してはワイルドスピードを意識した仕様になる。
配線加工が必要だが、車内のスイッチと連動させれば、ポジションONの際に光るので目立つであろう。
下記がその写真だ。
チューニングは持ち主の好みが表れやすい。
完成系をイメージしながらチューニングを徐々に行っていくと良いだろう。