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AKB鈴木紫帆里「視野広げて」卒業発表

日刊スポーツ 2月17日(火)0時42分配信

 AKB48チームKの鈴木紫帆里(21)が16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた公演で、グループからの卒業を発表した。

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 この日は、17日に誕生日を迎える鈴木の「生誕祭」だった。アンコールで、自ら卒業を発表した。公演後、AKB48公式ブログでコメントを発表。「新たな夢が見つかって、それに向けて就職活動をするためです」と理由を説明した。

 鈴木は、08年12月にAKB48の7期生としてデビューしたが、09年9月に学業のため一度、卒業。10年9月に11期生オーディションを受けて、再合格していた。「さまざまな仕事を経験していく中で、入った頃とは夢が変わってきていることに気付きました。握手会でいろんな方々と沢山の話をしてきて、サービスすることや接客の楽しさを知り、もっと視野を広げていろんな世界をみたいと思うようになり、それが今の夢へとつながりました!」と続けた。

 卒業公演は未定で、5月30日の大写真会が最後のファンとの交流になるという。「夢がかなったら、きっとまた皆さんと会える機会があると思います。場所は変わっても、また皆さんとお会い出来るように、夢をかなえられるようにこれからも頑張ります」と約束した。

最終更新:2月17日(火)0時49分

日刊スポーツ

 

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