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HKT48指原莉乃、反抗期の矢吹奈子を諭す 「奈子ちゃん、これがテレビよ」

リアルサウンド 2月17日(火)12時49分配信

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HKT48指原莉乃、反抗期の矢吹奈子を諭す 「奈子ちゃん、これがテレビよ」

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HKT48指原莉乃、反抗期の矢吹奈子を諭す 「奈子ちゃん、これがテレビよ」
HKT48『控えめI love you !』(ユニバーサル・シグマ)

 HKT48の冠番組『HaKaTa百貨店 3号館』(日本テレビ系)の2月17日放送分では、ゲストに岡田圭右(ますだおかだ)を迎え、メンバーとの交流を図った。

 同番組は、指原莉乃がバイヤー(MC)としてメンバーの知名度向上のために様々な企画を行う、定期的にHKT48メンバーが持っていたレギュラー番組の第3シーズンとなるもの。今クールは、以前のようにAKB48グループのメンバーを招いて行うのではなく、HKT48に興味がない「アンチHKT48」の芸能人をゲストに迎え、グループの魅力を売り込み、さらなる人気拡大を目指している。

 冒頭、朝長美桜が岡田の印象について「『ワオ!』(岡田の持ちギャグ)ばかりしてる人」と語ると、岡田は「他も喋ってるけどオンエアに乗っからないの」と明かし、メンバーを笑わせた。朝長は続いて岡田に「ファンの人に『グラビア見たよ』って言われて恥ずかしいときに使えるギャグをください」とお願いし、照れ隠し用のギャグを伝授された。

 その後、HKT48メンバーへの緊急企画として、メンバーの両親から寄せられた家での様子を川柳で紹介する“HKT48家族川柳”がスタート。同企画が行われることを知らなかった指原以外のメンバーたちが慌てふためくなか、指原が「だんだん家族の川柳が上達している」と語り、1人目・田中菜津美の父から寄せられた「背は伸びた 一緒に伸びてよ 握手券」という川柳を紹介。続いて若田部遥の弟から寄せられた「起こしても 起こさなくても キレられる」には、若田部が「言い方が嫌だから、つい走ってタイキックをやっちゃう」と笑いながら家族の仲むつまじさを語った。

 3番目に紹介された、本村碧唯の母からの「風呂上がり ブラとパンツで 耳掃除」という内容については、指原が本村母からの「時々パンツ一丁で現れるのでアイドルとして大丈夫かどうか心配です」というメッセージと合わせて紹介。メンバーは驚きの声を挙げるが、本村は「お父さんがいても全然大丈夫です」とあっけらかんとした表情で答えた。

 後半では指原が誰の両親から届いたものかを伏せたまま、いくつか川柳を読み上げた。最初の「携帯を ソファに置く癖 治してね」という川柳に対しては、指原が「ずぼらな子だ」と率直な感想を述べると、若田部が「田島芽瑠が私の足元にあるロッカーを勝手に使っている」と、読み上げたのは田島の両親ではないかと予測。田島はこれに対し「私、一個の枠に収まりきらないんです」と言い訳をし、メンバーを爆笑させた。

 続いてメンバーの両親から寄せられた「グラビアで やっぱり気になる 胸、貧乳」という一句に対しては、田島が「これじーな(神志那結衣)じゃない? いつも一生懸命寄せてるし、前は『これいっぱい漏れた』っていう写真を見せてもらった」と暴露。続けて指原が同じ両親からの川柳として「お風呂場で まっぱで寝ている カッパかな」と読み上げると、またしてもメンバーから「絶対じーなだよ、頭がハゲてる」と指摘が入り、3つ目の「やめてくれ! トイレのドアは 閉めなさい」という句を読み上げたところで本人が挙手し見事正解した。神志那はトイレ事情について「広いところでスッキリしたい。お父さんが通るたびにバタンと閉めます。楽屋のトイレもたまに開けてる」と明かした。

 とあるメンバーの両親から寄せられた「むすめ風呂 脱衣所に座る おばあちゃん」という句には、指原が「ひとりでお風呂に入れないので、おばあちゃんが本を持って脱衣所で座っている」と補足した。この時点で田中美久が真っ赤な顔で俯いているのをスタジオの全員が確認するが、ひとまず番組は進行。2番目の「母悲し まくらや布団を 投げられて」という句が読み上げられた時点で田中が挙手し「お化けがいたらどうしようって思うから」とお風呂の一句について弁明した。

 コーナーの最後には、ある両親から「反抗期 ヒドすぎ最近 笑えない」という切実な一句が寄せられた。指原が「家族が崩壊している」と語ったその両親からは、2番目の「服売り場 欲しいの全部 丈合わず」という句に対して「早く背が伸びるといいねと声をかけたら『遺伝じゃね?』って言われた」という悲しいエピソードも補足された。ここで自分が読まれていることに気づいた矢吹奈子が手を挙げ「前まではママに『反抗期にならないよ』って言ってた」と思春期特有の感情を明かすと、指原が母親からのメッセージとして「最近は『ママのいうことをよく聞いてたのに』というと『前はわからないから聞いてただけ。今は何がいいか悪いか自分で判断できるようになったの! ただそれだけ』と言われる」という内容を読み上げた。すると、矢吹は目に涙を浮かべて「ごめんなさい…」と号泣。反省の色を見せた矢吹に対し、指原は「番組で紹介されると思わなかったでしょ。奈子ちゃん、これがテレビよ」と諭したところでコーナーが終了した。

 番組の最後には、岡田が推しメンとして田中を挙げ、その理由について「自分のギャグで笑ってくれた」と“共通したギャグセンス”を評価した。

 そのほかにも、指原以外のメンバーがMCを務める『HaKaTa百貨店 ANNEX』が放送され、森保まどかの司会で「最近の楽屋事情」というテーマについて、激論が繰り広げられた。このコーナーの完全版は、インターネット動画配信サービス・huluで見ることができる。

向原康太

最終更新:2月17日(火)12時49分

リアルサウンド

 

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