主祭神 八幡大神(はちまんのおおかみ)
例祭日 10月15日
鎮座地 東難波町3丁目6-15(TEL 06-6401-5391)
≪お社の説明・御由緒≫
市バス「産業高校」下車、西へ徒歩2、3分のところ。電車ならば阪神尼崎駅から五合橋線を北へ、梅の里交差点を左へ150メートルのところに豊かな鎮守の森が見える。そこが「なにわのはちまんさん」である。仁徳天皇の御世(4世紀)の創建と伝えられる古社「難波祝津の宮跡」。夏祭りには湯立神事が行われ、茅の輪くぐり、子供太鼓の巡行が行われ、殊のほか賑う。社報『片葉の葦』を年1回発刊、氏子青年会(若宮会)の活躍が素晴らしい。御本殿は昭和54年に改築、末社に愛宕神社、須佐男神社、天満神社、稲荷神社、難波地蔵尊を配する。
宮司さんのおはなし
当神社の史は古く、その創始は遠く4世紀に遡ります。第16台仁徳天皇が度々この難波の地に来られ、その仮宮、難波祝津宮とされるのが当神社の始まりであります。当時は今の扶桑町に祀られておりましたが、約500年前戦火により全村が焼け、今の場所に建立し直されたと伝えられています。また、今のご本殿は貞享5年6月(1688年)の創建で一間社流造、柿葺で優美な姿をとどめており、尼崎市の文化財に指定されております。
・夏祭(7月14日・15日)
「茅の輪神事」と「子供太鼓巡行」がおこなわれる。
・難波八幡神社 秋季大祭(秋祭り)(10月14日・15日)
境内に舞台を組み立て、そこで幼稚園児の楽器の演奏から始まり、お母さんコーラス、空手・剣道の演舞、沖縄民謡、日本舞踊 等々、のど自慢、腕自慢の披露があり、大変賑わいます。同時に婦人部のバザー、若宮会の焼きそば販売等も行われます。
鎮座地:東難波町3丁目6-15(TEL 06-6401-5391)
阪神尼崎駅から市バス路線番号13・15・31・43番乗車 バス停「産業高校」下車 西へ徒歩3分ほど
駐車場:境内に駐車可能(但し例祭時は駐車不可能)
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