きたる「運命」に備えてやっておくべきこと、それはひたすら貯金をすることでもモテるために努力することでもない。
シングルライフを楽しみ、自分らしく生きている人こそ、運命を引き寄せることができるのだ。
01.
自分を振り返るために
「とにかく旅しよう!!」
旅は人をより大きくする。近くても遠くてもいい。心地よい生活から一歩抜け出し「いつもの自分」を振り返ろう。自分が見えない人こそ間違った選択を犯しやすいものだ。思う存分旅の世界に浸ってちっぽけな自分を見つけに行こう。
02.
一生に一度はナンパ男に!?
「いろんな交際を経験しよう」
早くシングルから抜け出そうとしてすぐ交際に持ち込もうとする男性が多いが、自分にとってベストの女性を知るためには一人でも多くの女性を知っておくべき。誤解を恐れずに言えば、男性にとって女性経験は多いほど良いのだ。
03.
結婚生活を疑似体験
「同棲をしよう」
同棲とは結婚は似て非なるもの。とはいえ、男女が一緒に生活するという意味では、疑似体験になり得る。他人同士で日常を送ることで、その楽しさや難しさが見えてくる。もしかしたら、その相手とは別れの時が来るかもしれない。
その経験すらも、結婚生活にはプラスに働くはずだ。
04.
失うことで、大切なものに気づく
「大失恋をしよう!」
大切なモノを失った経験があると、それがどれほどかけがえのないものだったかを知ることができる。失恋は失ったものの重みを知る一つの通過儀礼。その経験が大きければ大きいほど「今愛されていること」に感謝し、愛してくれる人を心から大切にできるのだ。
05.
生活力が身に付く
「一人暮らしをしよう」
ここで言う生活力は、経済力とは無関係。一人暮らしをして、食事を作ったり、シーツを洗ったりといった、家事全般を自分でやることで身に付くものだ。その力は、パートナーと暮らすことになった時にもきっと役立つ。今や男女共働きは当たり前の時代なのだから。
06.
パートナーのためにも・・・
「健康診断を受けよう」
結婚をすれば、自分のカラダは自分のものだけではなくなる。パートナーのためにも、健康診断を受けておくのがベターだろう。それは当然のことながら、自分のためでもある。
07.
バカになれる最後のチャンス!
「貯金を全部使ってみよう」
結婚したら得るものと捨てるものがある。前者はもちろん人生を共に歩むパートナー。後者はズバリ「バカになる」ということだ。なぜかって? 結婚したらアナタはもう一人ではないのだ。例えば、貯金を全部使ってみるというのはどうだろう? バカバカしくて、豪快で、そしてなによりも確実に結婚してからはできない。
Photo by Brittni Gee Photography on Flickr
08.
スキルと価値観を変化させる
「思い切って転職をしよう」
一般的な男性は仕事によって鍛えられる部分が大きい。そう考えると、転職を経験した男性は、多くのことを学び、ひとまわり大きくなれる(こともある)。その多様なスキルと価値観は、パートナーとの生活でも活きてくるはずだ。
「運命」に備えてやるべきことは意外にシンプル。頭でっかちな結婚プランは捨てて街に出よう!プランにはないすてきな出会いが待っているに違いない。