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大島優子“笑わぬ警官”で連ドラ初主演!「ケイゾク」堤幸彦氏演出

サンケイスポーツ 2月17日(火)7時0分配信

 元AKB48の女優、大島優子(26)が、4月スタートのTBS系「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」(木曜後9・0)で連続ドラマに初主演することが16日、分かった。「ケイゾク」などを手掛けた堤幸彦氏(59)が演出する新作刑事ドラマで、警視庁でヤクザの離脱を手助けをする警察官役に初挑戦。大島は「遊び心を持ってお芝居を楽しみたい」と意気込んでいる。

 昨年6月にAKBを卒業後、出演映画「紙の月」で「第38回日本アカデミー賞」の優秀助演女優賞に選ばれるなど女優として飛躍する大島。いよいよ、連ドラで初めての“センター”に立つ。

 サンケイスポーツなどの取材に応じ、「早くも主演が来たのかという思い。褒められて伸びるタイプではないので、自分なりに自分の尻をたたいて挑みたい」と気を引き締めた。

 「ヤメゴク」は堤氏が演出、テレビ朝日系「相棒」シリーズなどを手掛ける櫻井武晴氏(44)が脚本を担当するバディ刑事ドラマ。

 大島は、警視庁組織犯罪対策部でヤクザからの離脱を手助けする通称・足抜けコール(暴力団離脱者相談電話)担当の女性警察官・永光麦秋(ばくしゅう)役。性格に難ありな謎多き人物で全く笑わないため、トレードマークの笑顔を封印する。

 武術中心のアクションシーンにも挑戦。AKB時代はダンス巧者で知られ、運動神経も抜群だけに「体がバキバキになるまでやりたい。ジムで体幹を鍛えています」とノリノリ。ヤクザに依頼者の離脱を申し入れる際に「一筆、頂戴いたします!!」という決めゼリフもあり、「人の心に引っかかるキャラクターを作りたい」と気合十分だ。

 大島の相棒となる刑事役は、後日発表。堤氏が手掛けたバディドラマはTBS系「ケイゾク」の中谷美紀(39)&渡部篤郎(46)、テレビ朝日系「トリック」の仲間由紀恵(35)&阿部寛(50)ら名コンビぞろいで、それに続くヒットを狙う。

 大島が参加したAKBのヒット曲「フライングゲット」(2011年)のPVを手掛けている堤氏は「めちゃくちゃ芝居の勘がいい」と絶賛。「今回は勘の良さを封印し、鋭いまなざしで本音がわからない芝居をしてほしい」と期待した。

最終更新:2月17日(火)7時0分

サンケイスポーツ

 

大島優子

タレント・女優 大島優子(オオシマユウコ)
誕生日:1988年 10月17日
星座:てんびん座
出身地:栃木
血液型:B

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