3月14日に北陸新幹線が開業しますが、初日のチケットが25秒で完売してしまうなど盛り上がりを見せています。ここまでして一番最初に新幹線を乗りたいという気持ちがちょっと理解できません。個人的にはこれからいくらでも乗ることができる北陸新幹線よりも廃止される「はくたか」を最後に乗りたいかなって思います。
素朴な疑問なのですが、今まで在来線の急行のはくたかで東京に行っていた人はこの日はどうやって東京に行くのでしょうか?
スポンサードリンク
3月14日に仕事で東京に行く場合はどうするか
おそらく、しばらくの間は金沢-東京間の新幹線のチケットはそう簡単に取ることが難しいと思うのですが、はくたかを使って東京に仕事に行っていた人も多いと思います。
そーいう人にとっては北陸新幹線の開業のお祭りムードはかなり迷惑なはずです。3月14日は土曜日ですから平日より仕事で利用する人は少ないかもしれませんが、少なからず「オレは仕事なんだ!!」って激おこの方はいるのかなと...。
並行在来線はIRいしかわ鉄道に
金沢-富山間の在来線は3月14日に第3セクターとなるIRいしかわ鉄道に業務が移管され、北陸新幹線の開業に合わせて金沢-東京間の今まで運行をしていた「はくたか」などの急行や特急線は廃止されます。
なので3月14日に北陸新幹線の東京までのチケットを取れなかった人は飛行機を使うしか手がないってことでしょうかね...?
それはちょっと可哀想だな...と思ってましたが、金沢から東京に行くルートっていくつかあることに気付きました。
今までの一番早いルートが、
「金沢」→ はくたか →「越後湯沢」→ Maxとき →「東京」で3時間52分。(3月14日以降廃止)
もう一つのルートとして、
「金沢」→ しらさぎ → 「米原」 → ひかり →「東京」で4時間22分。
価格ははくたかが12,750円、しらさぎが15,710円と少しだけ割高ですが3月14日にどうしても仕事で東京に行かないといけないという方は、しらさぎに乗って東京に行くことになるのかもしれませんねー。いずれにしても混雑しそうですねー。
交通費も高くなるので仕事で東京に行く人は3月14日はちょっと大変な思いをするかもしれません。
北陸新幹線で東京が近くなるのは素直に嬉しい
スポンサードリンク
はくたかで東京まで行くには約4時間ほど掛かってたのが新幹線になることで2時間半になり、1時間半の時間短縮はかなり大きな進化です。今まで不可能だった日帰りで東京に行くってこともできるので、助かるって人も多いでしょうね!
個人的にも子供を連れて東京に行くのも手軽になるなーって胸を膨らませています。
小さい子供を連れて4時間の電車旅はかなり辛いものがあります。1年前にはくたかに乗って東京まで行きましたが...「もう行かない!」と心に誓ったものです。
でも、2時間半なら子供も我慢できる許容範囲の時間です。
まだ、東京スカイツリーとかメジャーどころにも行ってないので今年のどこかで計画をしたいところ...!でも3人目が生まれるから時期的に無理か...?!