石油から見た世界財閥の勢力分析


石油から世界財閥を見た場合、下記のようになる。

~第2次世界大戦~1970年代のセブン・シスターズ(7大石油メジャー)~


1位:スタンダードオイルニュージャージー
⇒ロックフェラー(財閥)系
→後のロックフェラー(財閥)系のエクソンモービル
⇒アメリカ資本


2位:ロイヤル・ダッチ・シェル
⇒ロスチャイルド(財閥)系
⇒イギリス・オランダ資本


3位:アングロペルシャ石油会社
⇒ベアリング(財閥)系
→後のベアリング(財閥)系のBP
⇒イギリス資本


4位:スタンダードオイルニューヨーク
⇒ロックフェラー(財閥)系
→後のロックフェラー(財閥)系のエクソンモービル
⇒アメリカ資本


5位:スタンダードオイルカリフォルニア
⇒ロックフェラー(財閥)系
→後のロックフェラー(財閥)系のシェブロン
⇒アメリカ資本


6位:ガルフオイル
⇒メロン(財閥)系
→後にベアリング(財閥)系のBPとロックフェラー(財閥)系の
  シェブロンに吸収される
⇒アメリカ資本


7位:テキサコ
⇒モルガン(財閥)系
→後にロックフェラー(財閥)系のシェブロンに吸収される
⇒アメリカ資本


第2次世界大戦~1970年代の世界の石油業界、ロックフェラー財閥強し。
メロン財閥とモルガン財閥はロックフェラー財閥にやられて石油業界から脱落。

~現在(2010年代)のスーパーメジャー(6大石油メジャー)~

1位:エクソンモービル
⇒ロックフェラー(財閥)系
⇒アメリカ資本


2位:ロイヤル・ダッチ・シェル
⇒ロスチャイルド(財閥)系
⇒イギリス・オランダ資本


3位:BP
⇒ベアリング(財閥)系
⇒イギリス資本


4位:シェブロン
⇒ロックフェラー(財閥)系
⇒アメリカ資本


5位:トタル
⇒ロスチャイルド(財閥)系
⇒フランス資本


6位:コノコフィリップス
⇒デュポン(財閥)系
⇒アメリカ資本

*現在(2010年代)のアメリカ・ヨーロッパを中心とした石油業界では、
  ロックフェラー財閥、ロスチャイルド財閥、ベアリング財閥、デュポン財閥の
  4大ユダヤ財閥(マラーノ財閥を含む)が、小さな目先の利益のために
  利権争いをしています。現在になると、ユダヤ財閥(マラーノ財閥を含む)
  以外の石油メジャーも力を持っていて新セブン・シスターズと呼ばれてます。



~現在(2010年代)の新セブン・シスターズ(7大石油メジャー)~


1位:サウジアラムコ
⇒サウジアラビア
⇒国営
⇒ロックフェラー(財閥)陣営


2位:ペトロナス
⇒マレーシア
⇒国営


3位:ペトロブラス
⇒ブラジル
⇒半国営


4位:ガスプロム
⇒ロシア
⇒半国営
⇒プーチン陣営


5位:中国石油天然気集団公司
⇒中国
⇒国営
⇒江沢民陣営


6位:イラン国営石油
⇒イラン
⇒国営


7位:ベネズエラ国営石油会社
⇒ベネズエラ
⇒国営
⇒反アメリカ陣営