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中古バイクの走行距離偽る 都内3社に再発防止命令

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中古バイクの走行距離偽る 都内3社に再発防止命令

 販売する中古バイクの走行距離を、実際より短く専門誌に掲載したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は16日、東京都内の3社に再発防止などを求める措置命令を出した。

 消費者庁によると、3社は足立区のアトム商会とクラッチ、世田谷区のインテーク。平成25年12月~26年10月に中古バイク情報誌や雑誌ホームページで、計34台の走行距離を最大で実際より約5万4000キロ短く載せていた。

 3社はこれらのバイクをオークションで落札し、転売。オークションの出品記録とメーター表示が異なることなどから裏付けられた。3社は同庁に「大きな問題とは思わずやってしまった。再発防止に気を付けたい」と説明した。

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