こんにちは! 沙色みおです。
今日は、最近私の身の回りで起こったことについて、思ったことを述べさせていただきます。
数日来、ブログ村内の某ブログ記事が、作品の内容や記事の趣旨とは直接関係ない人格的な非難に晒されています。
私がかつて在籍させていただいた、にほんブログ村の「BL小説家志望カテゴリ」内のブログの記事です。
ブログ管理人の年齢や、過去の投稿結果などを嘲笑し、愚弄する内容でした。
この「炎上」ぶりを見た同じ村のカテゴリ内からは、こうした故のない非難に憤る別の意見記事も複数出始めています。
それら勇気ある方々の記事に賛同し、私も意見を述べさせていただきたいと思います。
私は、作品の内容や記事の趣旨とは関係のない非難に反対します。
プロアマ、執筆歴の多寡を問わず、作家さんの執筆意欲を失わせるような人格的なバッシングを、私はとても残念に思います。
プロアマ、執筆歴の多寡を問わず、作家さんの執筆意欲を失わせるような人格的なバッシングを、私はとても残念に思います。
BLは、ある意味狭い世界です。
プロの作家や同人作家、作家の卵である投稿者と、読者との距離がとても近いと思います。
インターネット上を徘徊すれば、そうした作家のブログやサイト、ツイッターなどを容易に見つけることができるでしょう。
そこにコメントなどのアクションを起こせば、気軽に返信していただける、とてもアットホームな世界です。
ところが残念ながら、そういう距離の近さを逆手に取った非難や攻撃が後を絶ちません。
私はBLの世界をこよなく愛しています。
私たちは、プロアマを問わず、また年齢、性別の違いを超えて、BLというとても狭い世界の中の住人です。
さまざまな考え方、好みの違いは当然あるでしょう。
それでも私は、作品を書く人、それを読む人、編集、印刷、出版その他BLにかかわるすべての人が、同じBLを「愛する仲間」でありたいと願っています。
私の大好きなBL界が、憎悪と誹謗ではなくやさしさと敬意で満ちあふれるよう願って止みません。
沙色みお