不気味な笑顔の仮面が描かれている原作漫画「アイムホーム」の原画(C)石坂啓/小学館ビッグコミックオリジナル【拡大】
キムタクと上戸が“仮面”夫婦を演じる。
漫画家、石坂啓さんの同名漫画が原作。単身赴任先で起きたある事故により直近5年間の記憶をなくし、なぜか妻と息子の顔が仮面に見えてしまう男・家路久(いえじ・ひさし)が主人公だ。
木村はテレ朝の連ドラ初主演。妻・恵を演じる上戸とはドラマ初共演で、さらに子供を持つ父親役も初めてとなる。
木村と上戸は、ともにそれぞれ主演した昨年7月期のフジテレビ系「HERO」と「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」以来の連ドラ出演。2人のキャスティングについて同局制作担当者は「木村さんと仕事をしたいと何年も希望してきた願いがかなった。上戸さんは近年、妻役を演じて大人の顔が定着しつつあるからこそ、逆に仮面の妻役をやっていただきたかった」と説明する。
相手役の上戸について木村は「すこぶるかわいくてすてきな方。上戸さんというキャスティングを聞いて、試験に合格したような気持ちになった」と大喜び。「今回の“仮面”の設定が腹立たしいくらい。毎回しっかり上戸さんの顔を見てお芝居しますよ」と共演を待ち望んでいる様子。