平成24年2月15日定例記者会見
定例記者会見内容
2 平成24年3月市議会定例会予算・条例以外の提出議案について
3 第三次長野市高度情報化基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について
4 第6次長野市高齢者福祉計画・第5期長野市介護保険事業計画について
7 新市民会館運営管理基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について
8 長野市スポーツ推進計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について
平成24年3月市議会定例会提出条例案について
概要
平成24年3月市議会定例会提出条例案についてです。
問い合わせ先
庶務課 電話 026-224-8883
平成24年3月市議会定例会予算・条例以外の提出議案について
概要
平成24年3月市議会定例会予算・条例以外の提出議案についてです。
問い合わせ先
庶務課 電話 026-224-5002
第三次長野市高度情報化基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について
概要
第三次長野市高度情報化基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)についてです。
- 第三次長野市高度情報化基本計画(案)に対するご意見等の募集-パブリックコメント- [PDFファイル/126KB]
- 第三次長野市高度情報化基本計画(案)【概要版】 [PDFファイル/4.59MB]
- 第三次長野市高度情報化基本計画(案) [PDFファイル/3.9MB]
問い合わせ先
情報政策課 電話 026-224-5005
第6次長野市高齢者福祉計画・第5期長野市介護保険事業計画について
概要
第6次長野市高齢者福祉計画・第5期長野市介護保険事業計画についてです。
- 第6次長野市高齢者福祉計画・第5期長野市介護保険事業計画(案)に対するパブリックコメントの結果について [PDFファイル/36KB]
- あんしんいきいきプラン21(概要版) [PDFファイル/5.31MB]
- あんしんいきいきプラン21 [PDFファイル/982KB]
問い合わせ先
介護保険課 電話 026-224-7991
長野市産業振興ビジョン後期振興計画について
概要
長野市産業振興ビジョン後期振興計画についてです。
- 長野市産業振興ビジョン後期振興計画パブリックコメントの結果について [PDFファイル/31KB]
- 長野市産業振興ビジョン後期振興計画-1 [PDFファイル/13.73MB]
- 長野市産業振興ビジョン後期振興計画-2 [PDFファイル/16.43MB]
問い合わせ先
産業政策課 電話 026-224-6859
長野市権堂地区再生計画について
概要
長野市権堂地区再生計画についてです。
- 長野市権堂地区再生計画について [PDFファイル/15KB]
- 長野市権堂地区再生計画概要版(表紙面) [PDFファイル/1.64MB]
- 長野市権堂地区再生計画概要版(中面) [PDFファイル/3.57MB]
問い合わせ先
まちづくり推進課 電話 026-224-7179
新市民会館運営管理基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について
概要
新市民会館運営管理基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)についてです。
問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習課 電話 026-224-7504
長野市スポーツ推進計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について
概要
長野市スポーツ推進計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)についてです。
- 長野市スポーツ推進計画(案)に対するご意見等の募集について-パブリックコメント- [PDFファイル/7KB]
- 長野市スポーツ推進計画(案)概要版 [PDFファイル/17.59MB]
- 長野市スポーツ推進計画(案) [PDFファイル/18.55MB]
問い合わせ先
教育委員会事務局体育課 電話 026-224-5083
市長冒頭あいさつ
1 はじめに
3月市議会定例会については、明日告示、23日に招集の予定で準備を進めている。昨日は、予算案について説明申し上げたが、本日は、予算以外の提出議案の概要などについて、説明させていただくので、よろしくお願いする。
2 平成24年度の組織・機構の見直しについて
産業振興部を廃止して、新たに商工観光部と農林部を設置することとし、3月市議会へ条例案を提出する。
これまで産業振興部で農林行政と商工行政を一元的に所管することで、農林業、商工業及び観光の各産業に関する施策の連携強化や、情報の共有化による迅速な調整・対応を図ってきた。
この結果、グリーンツーリズムやエコツーリズムのような体験・体感型観光への取り組みなどにより産業・観光振興両面で一定の効果が得られるとともに、産業振興ビジョンの策定などによって、産業間連携の基盤は整ってきたものと考えている。
一方で、新幹線の長野以北への延伸や農業従事者の減少・高齢化など、本市の商工観光、農林分野における課題は大きく変化しており、今回の見直しによって、これら諸課題に的確に対応し、積極的な施策展開を図ってまいりたいと考えている。
3 新市民会館運営管理基本計画(案)について
後ほど、担当から説明申し上げるが、新市民会館が長野市文化芸術振興計画に定める文化芸術拠点としての機能を果たすために必要となる、運営等ソフト部分についての基本方針、事業計画、組織計画、収支計画などを定める「新市民会館運営管理基本計画(案)」がまとまった。
本計画の策定に当たっては、平成22年6月から平成23年12月まで全31回にわたり開催された「長野市民会館市民ワークショップ」での意見を反映するとともに、建築分野、芸術分野、劇場運営、公立文化施設運営などの専門アドバイザーによる助言を頂きながら進めてきた。
今後、パブリックコメントによって更に市民の皆さんのご意見をお聴きしてまいりますが、新市民会館がさまざまな取り組みを積極的に行い、文化振興拠点施設として「育む」「楽しむ」「創る」「つなぐ」の4つの役割をしっかりと果たせるような計画にしてまいりたいと考えている。
いずれにしても、今まで市民会館については貸館営業主体であったが、新市民会館については、自主事業で芸術性、文化の高いものも大いにやっていきたい。
私からは以上。
質疑内容要旨
公共交通について
Q1 (記者)
市長に伺いたい。今日の午前中に屋代線沿線の住民自治協議会の皆さんなどから、次世代型の路面電車(LRT)に関わる要望を受けられたが、市長自身が思い描いている、市内南部の交通体系の理想の形というか、目指したい公共交通の在り方はどんな形のものなのか。
また今回の提案の中には、屋代線の後利用というだけでなく、松代―長野間とか、長野駅東口から東の方に行く路線が提案されているが、線ではなくて、どちらかというと面に近い形になっているのは、非常に興味深いと思う。その辺りについて、どう思うかお聞かせいただきたい。
A1 (市長)
今日来ていただいて一番ほっとしたのは、皆さんの陳情が、必ずしも屋代線を復活させろというのではないということ。ただ、4項目めに屋代線の線路を残せという項目があるので、こだわっておられるのかとは思うが、今の屋代線の場所では、現在の人口状態から言えば線路を残すというのは、実質的には不可能だと思っている。今の屋代線の代替という考えになるならば、やはりバス交通を中心にするべきだと思っている。理想系として、将来的にLRTなどができるかどうかという問題だが、やりたいプロジェクトであることは間違いない。やりたいプロジェクトであることは間違いないのだが、現在長野市には8つの大規模プロジェクト事業があるが、ほかにも事業がどんどん増えてきている状況だ。現在8大プロジェクトで概算でトータルして1,600億円を超えている。その他にも、パルセイロ(のホームスタジアム)などまで入れると、その上に50億円、60億円乗るという状況がある。現在8大プロジェクト事業は、一応半分までは済んできている。後の半分はこれからである。
大規模プロジェクトと呼ばれるものがこれからどんどん出てくるわけで、そういう面で言うと、それがある程度めどが付いてから考えるということだ。事業の実施までには時間がかかるため、可能性については早めに研究をしておくということも大事なことだと思っている。
いずれにしても、LRTを仮にやるとすれば、やっぱり長野駅を中心に結んでいくようにしないと、現実的にはちょっと難しいのかなと思う。人口密度が低い所でやっても、これは本当に難しいと思う。ああいうものを造れば人口密度は減らないよ、というご意見もあるかもしれないが、今のところすぐ手を付けるというプロジェクトでは無理かなと。ただ、研究をして、将来の長野市の姿を描くとすれば、これは非常に夢のある話なので、面白いなとは思う。
あともう一つの話として、ご質問の松代から長野方面までというお話は、今お答えしてしまったようなものだが、現実問題としては、基本的にはやはり人口の多い地点を結ぶという考え方でいく。ただ、鉄路を造ることと、バスをたくさん出していくというのと、どっちがいいのだろうというのは、考えるべきことだと思う。
夢のあるプロジェクトとしては、私は大変素晴らしいとは思うが、現実には全部やるとなると、今日出てきた図面で言えば、あの電車は1,000億円掛けてもできない。先ほど申し上げたように、全体としては1,600億円超の(大規模)プロジェクト事業の半分ぐらいまで来た。これから胸突き八丁になるので、大規模プロジェクト事業にある程度めどが付く段階で、着手できるように、それまでに結論を出していく、研究していくということだと思う。
ボブスレー・リュージュパークの活用について
Q2 (記者)
先日、第23回オリンピック冬季競技大会の開催が決定した韓国平昌(ピョンチャン)の群守さんほか関係者一行が長野市を表敬訪問された。また県知事との意見交換会の中でも韓国平昌でのオリンピック開催に、ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)が有効活用できればと話をされていた。(ボブスレー・リュージュパークに)国際大会の誘致や施設の活用など、今後何か具体的に活動する考えはあるか。
A2 (市長)
以前から塚田前市長がボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)の活用を韓国側に呼び掛けていた。また(昨年)県会議員さんたちが現地へ行ってそういった話(オリンピックの開催に向けて、韓国側から協力の要請があれば、できる限り協力するという話)をしてきたということがある。
この間の表敬訪問の際にも、私から協力の話はした。それをやるかやらないかは、韓国の事情の問題だと思う。もしこの施設を使うとなれば、全力を挙げて応援することになるが、今のところは何とも言えない。長野の施設を利用することによって韓国の負担が軽くなれば、それはそれで良いことだと思う。ただ、ボブスレーやリュージュの将来のことを考えれば、韓国にも施設を造ってもらい、長野と定期戦をやるなど発展させることも、施設が2つあればそういうことも可能かもしれない。土地の形状も違うので分からないが。長野市のスパイラルは約100億円掛かったので、負担は大きい。それだけのお金を掛けたにしては利用が少ないという悩みが常にある。また、メンテナンスなど(施設を)運営していくのも大変だ。スキーやスケートのように一人で行って練習するわけにはいかない。監視装置を駆使し、コース内に誰もいないことを確認してから滑走するので、練習するに当たっても人が必要である。運営にはたくさんの人が必要なので、韓国側も簡単には結論が出せないのではないかと思う。私どもとしては、呼び掛けはしていきたいと思っている。
以上