(リサ)最初から主人公の亜由美は可奈さんをイメージして書きました。
私は小説家遠野リサであり続けた
川原由樹はゴーストライターとして生き続けた
罪を共有した私たちは強い信頼関係で結ばれていった
(由樹)どうでしたか?
(リサ)素晴らしいわ。
(由樹)ありがとうございます。
今日のトークショーたくさんの拍手をもらったわ。
拍手の半分はあなたのものよ。
遠野リサは私だけのものじゃない。
私たち2人で遠野リサ。
これからずっとそうよ。
頑張ります。
私たち2人の物語は永遠に続いてゆくものだと信じて疑わなかった
おかえり。
(大樹)何これ。
自分で書いてないから暇なわけ?原稿が早く上がったの。
さっ食べましょ。
どこ行くの?コンビニ弁当新作が出たんだよね。
ふざけないで。
これでもあなたに歩み寄ろうとしてるの。
都合いいな。
やることなくなったら母親のまね事か。
じゃどうしろっていうの?自分で考えれば。
ねえちょっといい?はい。
この最後の質問なんだけど由樹ちゃんなら何て答える?
(美鈴)失礼します。
「『エターナルレシピ』まだ続きがありそうな終わり方ですが本当の結末は先生の心の中にありますか?」う〜ん。
ホントはないですけど「3とおりの結末がある」とかって答えると思います。
それいいわね。
(美鈴)先生そろそろお時間です。
あっはい。
生放送は久しぶりだから緊張するわ。
いってきます。
いってらっしゃい。
(司会者)続きがあるような終わり方なんですがホントの結末は先生の心の中にあるんでしょうか?実は私の中には3つの結末があります。
ぜひ皆さんにはこの物語の先にある第4の結末を想像していただけたらと思います。
ありがとうございました。
映画『エターナルレシピ』ぜひ皆さん劇場に…。
(男性)あのちょっとすいません。
あの僕らからも1つ質問いいですか?あっ…。
(男性)いやあの今連載中の小説って先生には珍しく長野が舞台ですよね?
(男性)あの僕ら長野出身なんですごいうれしくて。
(男性)うん。
あれどうして長野なんですか?それは…そうですね…。
最初のきっかけはあのうちの事務所に長野出身のスタッフがいたことでした。
(男性)あ〜。
(司会者)まだまだお話伺いたいところなんですがここでニュースをお伝えします。
(男性)陸上自衛隊がM67手りゅう弾1個を紛失していたことが分かりました。
陸上自衛隊第1演習場で…。
(坪田)手りゅう弾?
(店員)串盛りですね。
(男性)お〜来た来た。
(小田)遠野先生『窓際の席で待っています』筆が進んでるみたいですね。
はい。
僕は正直ヒロトのキャラがあんまり愛せないんですよね。
どうしてですか?だって傲慢じゃないですか。
それは自信のなさの裏返しです。
え〜違いますよ。
川原さんちゃんと読んでます?自信のない人があんな大胆な行動するわけないじゃないですか。
自信がないからお酒の力を借りて大胆になるんです。
ちゃんと読んでないのは小田さんじゃないですか。
そんなにむきにならなくても。
別にそんなんじゃ…。
あっそうだ。
川原さんどれ派ですか?「シメキリ」の文字。
えっ?これです。
やっぱり。
えっ?すいません。
川原さんを試しました。
えっ?『窓際の席で待っています』あれ書いたの…。
川原さんですよね?先生はいつもこれなんです。
それだけで?いえ少し前からちょっとしたことが気になってて。
今日のテレビだって…。
『窓際の席で待っています』だけじゃない。
『エターナルレシピ』も『おとぎの国の住人』も全部川原さんですよね?すいません。
責めてるわけじゃないんです。
川原さん何か困ってるんじゃないですか?神崎編集長に本出してもらって断れなくなってるんじゃないですか?僕が力になりますから一緒に戦いましょう。
困ってません。
小田さん何か勘違いしてるんじゃないですか?私は書いてませんから。
(真奈美)小田荷物来てるよ。
(小田)どこから?
(真奈美)東央通信社。
何?結構重いけど。
東央通信社。
何だっけ?
(小田)んっ?お〜おいおい…。
副編集長。
(坪田)うん。
手りゅう弾。
(坪田)はっ?
(小田)手りゅう弾!
(坪田)ハッお前手りゅう弾って…。
おい。
(真奈美)マジか。
(坪田)おい全員避難!早く!ほら急げ!もしもし。
(警察官)手りゅう弾はレプリカで自衛隊が紛失した件とは関係ありません。
ただのいたずらならいいんですが何かの警告という線も考えられます。
「小説家遠野リサ死ね」というメッセージが箱の中に入っていました。
(神崎)「オオモジハチゴウ」?違う。
「ダイモンジハチゴウ」よ。
あんなことバカでもやらないわ。
駿峰社の人みんな避難してフロアを封鎖して大騒動よ。
これが犯罪だってことは分かってるわよね?黙ってないで何とか言いなさい!頭下げて何事もなかったことにしてもらったんだろ?ほらな。
私にどうしろっていうのよ!ねえ…んっ?私にどうしてほしいの?やめろ。
んっ?大樹。
やめろって。
どうすればいいの?んっ?どうすればいいの?んっ?ほら。
放せ!人に書かせるなんてひきょうなことすんなよ。
俺はお前を軽蔑してる。
そんな親親だと認めない。
お前はいらない。
大丈夫ですか?不意に不安が波のように押し寄せてくるの。
私がいるじゃないですか。
私たち2人で遠野リサなんですから。
最悪よ子供に軽蔑されるなんて。
さすがにつらいわ。
(元子)何言ってるの。
(元子)母親を軽蔑しなくちゃならない子供はもっとつらいのよ。
それは私が一番よく分かってる。
(元子)ふ〜ん。
よくそんなこと言えるわね人ごとみたいに。
自分が娘にどんな思いをさせたか分かってるの?
(元子)娘なんかいないわ。
あんな子私の娘じゃないわ。
あなたお母さまはお元気?親孝行してあげてね。
絶対に大樹を私とおんなじ目には遭わせないから。
(岡野)神崎おい聞いたよ。
手りゅう弾の騒ぎあったんだって?
(神崎)何も問題なく終わりましたんで。
(岡野)ああそれからさっき常務に呼ばれたんだってな。
(神崎)はい。
(岡野)ふ〜ん。
内示なら出ましたよ。
(岡野)ふ〜ん。
いよいよ最年少役員の誕生か。
おめでとう。
正式に辞令が下りるまでは気が抜けません。
私がこけるのを待ってる人間がうようよいますから。
はい。
(尾崎)突然ごめん。
どうしても由樹に話したいことがあってさ。
何?会って話せる?うん。
大樹が10歳のときよ。
あの子推理小説を何本か書いたの。
いつも犯人からの犯行予告があったわ。
それが大文字八号か。
ええ。
10歳で小説を書くなんてな。
母親のまね事か?私の気を引くためよ。
あの子小説を書いたとも何とも言わずに私の目の付く所に大学ノートを置いておくの。
イラスト入りの小説だった。
ねえ。
んっ?小説家を辞めるわ。
これはチャンスなの。
こんなことでもないと小説家遠野リサを辞められない。
本当に辞められるのか?ええ。
大樹の母親としてやり直したいの。
ホントはずっとそうしたいと思ってた。
今日はもうゆっくり眠るんだ。
うん。
質問があります。
答えなくてもいい質問です。
何だよそれ。
小説家遠野リサを辞めたら…。
私たちはどうなるんでしょう?おやすみなさい。
私が辞めた後のことだけど由樹ちゃんのことお願いね。
(神崎)どうしてほしいんだ?もちろん小説家川原由樹として世に出してほしいわ。
(神崎)それは無理だ。
どうして?彼女の才能はじゅうぶん過ぎるくらい分かってるはずでしょ?
(神崎)だからこそ川原由樹に書かせるわけにはいかない。
どういう意味?これから先川原由樹を売り出して多くの人に彼女の本が読まれれば遠野リサが実は川原由樹だったことに気付く読者が必ず出てくる。
この先川原由樹の本を出版させることは絶対にない。
彼女の才能をこのまま埋もれさせる気?出版界にとっても文学界にとっても大きな損失でしょ?これじゃあまるで彼女の才能をつぶすみたいじゃないの。
そのとおりだ。
そんなことできない。
彼女から書くことを奪うなんて最大の裏切りよ。
息子はどうなる?あっ…。
ゴーストの存在に世間が気付いて騒ぎになったらどうなると思う?彼が負う傷は計り知れないんじゃないか?川原由樹か息子かどちらか1人しか守ることはできない。
それから川原由樹に引退を告げるタイミングを間違えるな。
彼女が知ったら連載の執筆を放棄するかもしれない。
告げるなら今抱えてる連載を全て書き終えてからにするんだ。
どうぞ。
う〜わ。
すっかりこっちでの生活が出来上がってるみたいだな。
そりゃあね。
あっこれ夜食。
あっうれしい。
ありがと。
で何だったの?話って。
長野に戻ってこないか?えっ?俺たちやり直そう。
由樹にはこれからも小説を書いてほしいって思ってる。
これからは長野で小説を書かないか?どうかな?急にこんなこと言ってびっくりさせたかもしれないけど俺の中ではずっと考えてたことで…。
ごめん。
私ここを離れられない。
このままずっと東京で1人でやっていくの?1人じゃないから。
えっ?ごめん。
長野には戻れない。
バッカだなあ俺。
てっきり由樹もまだ俺のこと…。
(尾崎)じゃあ。
ちょっと待って。
これ読んで。
持っててくれるだけでもいいから。
いやどういう意味?持ってて。
ありがとう。
じゃあな。
うん。
おいしい。
素晴らしかったわ。
私からは何もない。
ありがとうございます。
あっ先生次の連載のアイデアなんですけどちょっと聞いてもらえますか?ごめんなさい。
話したいことがあるの。
あっはい。
私小説家を辞めることにしたの。
えっ?この先の執筆のスケジュールは全てキャンセルした。
ごめんなさいね急なことで。
あの…。
あとは映画の完成披露に出席したら小説家遠野リサとしての活動は全て終了よ。
ちょっちょっちょっ…ちょっと待ってください。
どうして勝手に決めるんですか?先生おっしゃったじゃないですか。
先生と私2人で遠野リサだって。
だったらちゃんと2人で話し合って…。
どちらかが降りたいと思ったらもう続けることなんてできないのよ。
いまさら何を言ってるんですか?私たちは共犯者で最後まで嘘をつき続けるしかないんですよね?最初から無理だったの。
もう疲れたわ。
人に嘘をつくことも自分に嘘をつくことも。
勝手なこと言わないでください。
ごめんなさい。
私は…どっどうなるんですか?きっとあなたなら新たな道が見つかるわ。
新たな道?私にはこの道しかないと思ってやってきました。
私なりに大きな覚悟をしてここにいるんです。
結婚をやめて名前が世に出ることも捨てて家族にも本当の自分を隠してゴーストライターとして先生と一緒にずっとやっていくって覚悟を決めてここにいるんです。
私はもうここでしか生きられません。
それは思い込みよ。
あなたは小説を書かなくたって幸せになれる人。
それどういう意味ですか?あなたはご両親に愛されて育ったんでしょう?あなたも結婚して家庭をつくったらきっと愛に満ちた家庭になるわ。
何の話ですか?あなたみたいに心が真っすぐな人は小説なんか書く必要がないの。
意味が分かりません。
あなたが書く理由は何?好きで楽しいからでしょ?そういう人は小説なんか書かなくたって幸せになれるわ。
なっ何か先生に小説はもう書くなって言われてるような気がするんですけど…。
そういうことなんですか?違いますよね?先生違うって言ってください。
もしあなたが書いた小説がたくさんの人の目に触れたら…。
必ず誰かが気付くわ。
あなたが遠野リサのゴーストライターだったことに。
これだけ私に書かせておいて…。
たくさんの人に自分の小説を読んでもらえる喜びをおっ覚えさせておいて…。
私が必要なくなったらあっさり裏切るんですね。
私は人生全部を先生に捧げたんですよ。
信じてたのに。
愚かなことだって分かってたはずよ。
でもそれを認めたくなかった。
自分は必要とされてるとか信頼し合ってるとか奇麗事に置き換えて愚かなことから目をそらし続けたんじゃない?どうして…どうしてそんな言い方ができるんですか!?私を引きずり込んだのは先生ですよ!?ううん。
全てあなたが自分で選んで決めたことよ。
先生ねえ今までどおりでいいじゃないですか。
2人で遠野リサ続けましょう。
私もっと頑張っていい作品書きますから。
先生!終わりよ。
遠野リサは終わらせなきゃならないの。
あなたには感謝してるわ。
今までありがとう。
おかえり。
待って。
これ来てくれる?映画の完成披露試写会よ。
そのときに引退を発表するわ。
はい。
(友里子)由樹?うん。
どうしようかと思ったけど一応知らせとこうと思って。
浩康結婚決まったよ。
結婚?ずっと前からお見合いの話勧められてたんだけどずっと断ってたんだよね。
(友里子)今だから言うけど由樹のこと諦めるまでずっと大変だったんだから。
もしもし?由樹?フッ…。
ちょっと?大丈夫?ハハハ…。
ハハハ…。
由樹?
(笑い声)ちょっと相談があってさマジで週刊誌のネタになるかもしれない。
作家遠野リサのことで…。
なっ何すんだよ。
何しようとしてんの?実はさ川原さん遠野先生のゴーストやってたんだ。
それで?
(小田)「それで」ってお前読者だましてんだぞ。
何とも思わないのか?私たちが口出すことじゃない。
もしかして気付いてたのか?ゴーストのこと。
告発しても事態は何も変わらないし小田が会社から消えるだけ。
バカなことはやめて。
(小田)でも…。
川原さん。
すいません。
小田さんにお願いがあって。
(鳥飼)ここは覚えてる?ええ。
新人賞を取った後連れてきていただきました。
(鳥飼)いよいよあした完成披露だ。
はい。
遠野リサにふさわしい引退の舞台を神崎がセッティングしてくれてる。
ありがとうございます。
本当は引退なんてさせたくない。
長い間お世話になりました。
(鳥飼)おいタクシー。
あっいえ。
少し歩きたいので。
(鳥飼)そうか。
新人賞を取ったときもこの道をぶらぶら歩いて帰ったんですよ。
今夜はどんな景色に見えるんだろうな。
さあ。
じゃあ。
失礼します。
何とか映画の公開まで持ったな。
はい。
お前もほっとしてるんじゃないのか?こっちから遠野リサを切らなくて済んで。
あしたの引退発表で本の売り上げが伸びます。
そのことで頭がいっぱいですよ。
ハハハ。
相変わらずだな。
どうだ?最年少役員の前祝いにでも行くか?せっかくですが仕事を残してきたので会社に戻ります。
(神崎)はい。
気持ちいいわ。
まだ歩いてるのか?うん。
大丈夫か?うん。
これで本当に遠野リサに終止符を打つのね。
《小説家遠野リサを辞めたら私たちはどうなるんでしょう?》じゃあ。
この前の質問の答えだけど…。
・
(クラクション)ごめん聞こえなかった。
いやいいんだ。
(神崎)あしたは遠野リサ最後の舞台だ。
分かってる。
最後まで文壇の女王を貫くわ。
ああ。
じゃあね。
あしたのスポーツ紙の一面は遠野リサの引退発表で決まりだな。
はい。
小説家遠野リサの物語を終わらせる日が来た
(司会者)皆さま大変お待たせいたしました。
それでは早速ご登壇いただきましょう。
主演の菅原可奈さん飯塚智弘さん青山天音さん田島宗次さん小川監督そして原作者の遠野リサさんです。
最後の舞台の幕が開いた
私と彼女2人の物語はこの舞台を最後に幕を閉じるはずだった
(司会者)まずは駆け付けていただいたスタッフキャストの皆さまに一言ずつご挨拶を頂ければと思います。
初めにこの映画のために小説を書いていただきました遠野リサさんよりお言葉を頂きたいと思います。
それでは一言お願いします。
(拍手)どういうつもり?映画の原作『エターナルレシピ』は私が書きました。
(ざわめき)
閉じたのは第1幕にすぎなかった
私は遠野リサさんのゴーストライターです。
(ざわめき)
私と彼女の第2幕が始まった
2015/02/10(火) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ゴーストライター #05[字]【舞台に上がったゴースト 逆襲の始まり】
ついに禁断の関係が明るみに!ゴーストを使った執筆に疲れはてたリサ(中谷美紀)は由樹(水川あさみ)を裏切り、関係を終わらせようとする。それを知り由樹は…
詳細情報
出演者
遠野リサ(女流小説家): 中谷美紀
川原由樹(リサのアシスタント): 水川あさみ
小田颯人(文芸雑誌編集者): 三浦翔平
塚田真奈美(文芸雑誌編集者): 菜々緒
岡野慎也(単行本編集長): 羽場裕一
坪田智行(文芸誌副編集長): 水橋研二
尾崎浩康(由樹の婚約者): 小柳友
遠野大樹(リサの息子): 高杉真宙
●
田浦美鈴(リサの秘書): キムラ緑子
●
出演者2
遠野元子(リサの母親): 江波杏子
鳥飼正義(常務取締役): 石橋凌
神崎雄司(文芸雑誌編集長): 田中哲司
番組内容
映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、リサ(中谷美紀)は主演の女優・菅原可奈(西内ひろ)とのトークショーに出席する。帰宅したリサは、連載小説を書いていた由樹(水川あさみ)に、トークショーで受けた拍手の半分は由樹のものであり、私たちはふたりで遠野リサだと話す。
編集部で、リサの連載小説「窓際の席で待っています」の原稿を読んでいた小田(三浦翔平)は、文中にあったある言葉に目を留め、
番組内容2
疑念を抱く。
由樹を食事に誘った小田は、「窓際の席で待っています」のキャラクターを批判する。ムキになって反論する由樹を見て、疑惑が確信に変わった小田は、小説を書いているのはリサではなく由樹ではないかと切り出した。助けになりたいと申し出る小田に由樹は…。
そんななか、編集部にリサの担当者宛ての荷物が届いた。小田が荷物を開けると、そこには手りゅう弾が入っていた。すぐに手りゅう弾は偽物であることが
番組内容3
判明するが、警察に呼び出されたリサは、同封されていた脅迫文ともとれるメッセージを見て顔色を変え…。
スタッフ
【脚本】
橋部敦子
(『僕のいた時間』『フリーター、家を買う。』『僕の生きる道』シリーズ他)
【編成企画】
増本淳
(『リッチマン、プアウーマン』『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』『大切なことはすべて君が教えてくれた』他)
【プロデュース】
小林宙
(『あすなろ三三七拍子』『遅咲きのヒマワリ』他)
スタッフ2
【演出】
土方政人
(『あすなろ三三七拍子』『謎解きはディナーのあとで』『ジョーカー 許されざる捜査官』他)
【主題歌】
androp「Ghost」
【オープニングテーマ】
三浦大知「Unlock」
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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