(小堺)お二人はご一緒したりとか。
(円楽)初めてなんです。
そうですか。
(観客)へぇ〜。
(マリック)長い割に…。
もちろんねお互いご存じでしょうけども。
マリックさん今日ちょっと…。
はい。
せっかく来ていただいてお土産で超魔術。
(観客)えー!?
(マリック)1つだけ。
見せていただくということでよろしいですか?お手伝いいいですか?お願いします。
あの目の前にビール瓶。
皆さんに見せていただけますか。
ただのビール瓶。
このビール瓶が今から円楽さんのおなかを通り抜けます。
(円楽)えっ!?
(観客)えー!?えー!?おなかを!?おなかを!?ちょっとこちらの方へ。
円楽さんの反対側で。
ちょっとこれ持って自分でドンってやってみてください。
で小堺さんは後ろから瓶の底が見えたら真っすぐ…。
(観客)えー!?マリックさん待って。
見えたら?見えたら。
見えたときは円楽さんこの世にいないですよ。
「お後がよろしいようで」になっちゃいますよ。
(円楽)私さっきお昼食べたばかりで大丈夫かな?スマートだから大丈夫ですよ。
見えたら引っ張ればいいんですね。
万が一がありますから一応ね時々割れたりしますから。
えっ?
(マリック)中で割れたりしますから。
(観客)えー!?私一応A型です。
そうですか。
A型の方今のうちに手を…。
私もAですから大丈夫です。
Rh+です。
じゃあ向こう向いていただいて。
正面を向いていただけますか。
ビール瓶に新聞紙をかぶせて破片が飛ばないようにしっかりしますね。
これで大丈夫ですね。
痛くないでしょうね?
(マリック)一瞬ですから。
私痛いの嫌で芸人になったんですからね。
あの〜この間を通り抜けますからね。
じゃあ皆さん見ててくださいね。
いきますよ。
ちょっと腕組んでいただけますか。
はい。
じゃあドンといきますからおなかに力入れてくださいね。
じゃあ皆さん見ててくださいね。
いきますよ。
いいですか?目開けててこれ見てていただけますか。
はい。
いきますよ。
ドン!入った!小堺さん。
ちょっと待ってください。
真っすぐ向いてください。
入った!
(観客)えー!?抜けましたよ。
(円楽)えっ!?ピザ食べました?はい。
素晴らしい!ありがとうございます。
(円楽)これですよね。
さいころトークです。
さあ出た目をお二人で話していただきます。
まず円楽さん投げてください。
これね投げるの夢だったの。
ありがとうございます。
そんなこと言っていただくとうれしいな。
ほい!
(観客)おー!「駆け出しの頃…」よいしょよいしょ。
はい。
(観客・小堺)よいしょよいしょ。
頑張りましたよ。
落語修業の駆け出しっていうのはやっぱり最初は何ですか?普通に駆け出したのは瀬古利彦のまねからなんですけどね。
もうあれも何年前ですか?もう20年以上ですね。
30年ぐらい前じゃないですか?はい。
瀬古ね。
ロスオリンピックのときにやりました。
本当の駆け出しっていうのは私ね師匠のねかばん持ちのアルバイトから始まってるんですよ。
かばん持ちはお弟子さんっていうよりアルバイトなんですか?普通は弟子にしてくださいって日参するんですけど私学費も何もないんでいろんなアルバイトする中でうちの師匠のかばん持ち付き人ってのがあった。
それをやってたんですよ。
弟子じゃなくて付き人として募集してたんですか?それでいろんなテレビ局や何か回って。
そのころうちの師匠はね「星の王子さま」ってね。
そうでした。
言ってましたね。
すごい売れっ子だったの。
顔がこんな長くてね。
パスポートが2枚いったってね。
そうそう。
うまい。
これもらいます。
ありがとうございます。
もう何でもくれるものならもらっちゃおう。
すごい師匠でしたねホントに。
それであるときねとある局の帰りにタクシーの中でね顔を近づけてくるんですよ。
薄暗いタクシーの後部座席であの顔がすーっとくるの。
それで「君は卒業したらどうするんだい?」って言うの。
顔も長いけど声も伸びたのよ。
それでそのころねマツモトジュンさんという放送作家のアシスタントっていうか弟子もやってたの。
で色々局も出入りしてたんで。
いろんなことなすってたんですね。
テレビ関係放送関係行きたいと思います。
そしたら「どうだい?落語やってみねえか?」って。
(観客)えー!?ここちゃんと聞いてくださいね。
普通は「弟子にしてください」って日参する。
師匠の方から「落語やってみねえか?」と。
はっ?どういうことですか?「めんどくせえから弟子になっちまえ」って。
また粋な言い方なさいますね。
これを英語でスカウトって言うのね。
普通はね何日も師匠のうちの前に行って「帰れ!」って言われてそれで試されて毎日1週間とか行って「そうか」っていうね。
だから円楽がもらえるわけでしょ。
そうですね。
出だしから。
最初からもらえちゃって。
自慢話ですね。
自慢話ではないんです。
それは青天のへきれきですか?びっくりした。
えっ?って。
思わずほら超売れっ子でずっとくっついてるからお願いしますって。
やっぱりすーって言っちゃった。
言っちゃった。
やることはおんなじですよ。
付いて歩いてたの。
そしたらあるときねテレビ局のプロデューサーが「やっぱり弟子になったんだ?」って。
はっ?「僕たちが勧めたんだよ」「あの子何?」「学生のアルバイトなんだ」「だったら弟子にしちゃえばいいじゃねえ」「どうして?」「弟子にしたら給料払わなくて済む」って。
(観客)えー!?だからうちの師匠の頭の上に「タダ」って吹き出しがある。
「タダ」「タダ」って。
だけどね全部そうやって誘ってくれたから段取りはつけてくれた。
道筋を全部つけてくれた。
「次はこれやる」と。
二つ目になった途端に一年足らずでもってうちの師匠が「私はね『笑点』やめるからねお前推薦しといたから」って。
(マリック)へぇ〜。
(円楽)まだ27歳よ。
それからもう38年。
でもそれホントに落語界でもごくまれな話ですよね?まれですね。
ほとんど他にないでしょ?誘うっていうのはないでしょ師匠から。
伊集院君とはどういう関係?伊集院はね師匠の弟さんのね知り合いの子なんですよ。
それで「落語家になりたい」でうちの師匠のところへ行こうと思ったんだけどうちの師匠の弟さんが「いやあの楽太郎の方がこれからぐーんとくるからあいつの弟子になっちゃえ」ってで伊集院がうちに来たの。
私伊集院さんに聞いたんですけども「もう歴代のお弟子さんの中で一番気が利いた人だ」と。
「師匠が今何が欲しいかすぐ分かっててさっさっ」と。
あ〜。
「気配りがすごかった」って伊集院君が言ってました。
うちの師匠が下にいた弟子にね「楽太ねあいつら3人辞めさせとくれ」って言うんですよ。
えっ何ですか?「いやお前がいりゃいいからあの3人いらねえから」って。
だからそう思うくらい気が利いて。
そうすると俺のとこに全部仕事が来る。
仕事が増えちゃう?増える増える。
テレビ直したり。
マリックさん時代が時代で生き残りゲームなのよ。
どうしたら生き残ってどうしたらもうかってこの人ここ突っつくと喜ぶとかって全部分かるわけ。
だからうちの師匠のライバルである談志師匠にも好かれてで談志師匠のお弟子さんから嫌われるわけ。
「お前良過ぎるよ」と。
(円楽)そう。
「比べられちゃうから」って。
そう。
「よせよ楽ちゃん。
お前うちの師匠にはまんの」「俺たちがしくじるじゃねえか」って。
いいな。
「しくじる」っていいですね。
でもすごい。
順風満帆の。
だから『笑点』もそうだしその亡くなる数年前に「あと頼むからな。
円楽はお前だぞ」って。
もうそうおっしゃってました?でスルーしようと思ったの。
えっ?とぼけてさ襲名しないつもりだったの。
したら「いつやるんだ?」っていきなり。
じゃあ還暦でって。
「じゃあ記者会見しよう」って。
で生前贈与になっちゃったの。
それも珍しいですよね。
う〜ん。
だから困っちゃってね。
「困っちゃった」ってもういいね。
だって正直言ったら楽太郎ってすごい楽だもん。
「楽ちゃん」って言われてね。
やっぱり襲名するってのは。
「あなたもね円楽なんだからいいかい?」ってなこと言われるとさ何か…。
こう居心地が?「六代目円楽」ってのがこう…。
背負う感じが?だから早く七代目つくっちゃおうかと思って。
あっそういう手もありますね。
あ〜楽隠居ですか。
どうでしたか?マリックさんは駆け出しっていうか。
でもアルバイトするにしても落語はやってらっしゃったんでしょ?落語は大好きで小さいころから。
落語のことは知ってたし着物も畳めたっていうね。
もうね。
できてたんですね基礎が。
私たちは師匠っていう方が見えなかったんですね。
どうやってプロになっていいか分からなかったんですよ。
歌手の方がのど自慢荒らしするようにとにかくどっかのコンテストとかコンクールを争うということで片っ端から出たんですよ。
芸自慢コンクールとかいうのがあの当時あって。
テレビでは東京では『しろうと寄席』って番組。
ご存じですか?
(円楽)ええ。
(マリック)二つ目真打ち名人ってステップで上がっていくっていう。
勝ち抜いていくみたいな?勝ち抜き。
あれで名人までいけたんですよ。
ええ。
そのときの審査員がアダチ龍光さん。
(円楽)龍光先生。
はいはい。
若い方知らないかもしれないです。
あのねすごいの。
マジックやらないでね30分持っちゃう人なの。
(マリック)そう。
お話が?龍光先生はマジックをラジオでやったっていう人だもん。
(観客)えー!?
(円楽)「ここにコップがあるでしょ」ってラジオで。
珍しく浪曲から入った方ですねあの方はね。
アダチ龍光さんっていう方が審査員で名人頂いて。
名人になると芸名を付けていただけるんですよ。
はいはい。
コンテストっていうのは絶対派手なことやった方が勝ちなんですよね。
地味なことやるとなかなか賞取れなくてまあマジックの花ですよね。
舞台一面出しまくったんですよ。
とにかく舞台中花だらけにして。
ぶわっと出すやつを?ぶわっと出してて。
そしたら芸名が百花亭ニコニコさんって。
全然違うでしょ?Mr.マリック…百花亭ニコニコさん。
(マリック)百の花の…。
花がいっぱい出たからね。
花いっぱい出してニコニコ笑ってやるから。
芸名はもらったけどもどうやってプロになっていいか分かんないから。
名古屋…私岐阜ですから。
名古屋に大須演芸場ってありますね。
大須演芸場。
はい。
今もありますよね。
そこへ行ってあっこういう所で仕事できるのかな?と思って楽屋へ行ってプロのマジシャンの方がいらっしゃって少し見学させてくださいって言って楽屋で見てたんですね。
そのときちゃんとお弟子さんがついてらっしゃって。
そのお弟子さんに厳しいんですよ。
あっ先生が。
はい。
ものすごい厳しいんですよ。
おっかないんですね。
おっかないですよ。
マジックっていうのは奇麗な金属のこういう筒を使うんですよ。
ピカピカの。
ねっ。
でお弟子さんがテーブルの上にひょいと置いたんですね。
そこを袖で…裏の楽屋でこう見てたらただ置いただけなのに殴られてるんですよ。
(観客)えー!?どこが悪いのか全然分からなかったんですね。
何で殴ったんだろうって思って。
そしたら「指紋が付いてる」って言うんですね道具に。
こういう所触るから。
ピカピカだから余計。
お弟子さんも「これ指紋付けずにここへ置けませんよ」って言ったんですね。
また殴られてるんですよ。
私も全然分からなかったからハンカチで覆って。
「ハンカチの上から持ってこうやって置きなさい」っていう。
そんなこと想像できないですよね。
そうですね。
たぶん楽太郎さん時代だったらもう手袋してますね。
(マリック)もう気が付いてね。
それ用の手袋持って。
持ってね。
それでさらに置いた後拭いてね。
当人がいる前で拭いて。
やってますよって。
これでよろしいんですかって。
もともとなぜマジックをお思いになったんですか?たまたまですよ。
たまたま中学1年のときに転校生が来たんですよ。
私の中学校に。
その子がプロ並みに上手な子だったんですね。
まあその子が転校してこなかったらたぶんやってなかったですね。
面白いね。
その人は別にプロになってないんでしょ?今名古屋で…。
やってらっしゃる。
まさかその隣にいた人がね。
だから人生っていうのは誰と出会うかですね。
ホントですね。
円楽師匠っていう方に出会ったということですもんね。
そのお弟子さんを叱ってた先生が優しかったらひょっとしたら私はねそこへ行ってたかもしれないし。
おっかない先生だったから。
(マリック)いや厳しいですよね。
あの人だけはやめようって思ったんですね。
でも今の円楽師匠が言ってたあの…。
「その本人が見てる前で拭きます」って言ってましたでしょ?あのね見えない努力よりもねあの見えるお世辞の方がいいよ。
これだけは若い人に教えとく。
見えない努力っていうのは生涯見えないときがある。
生涯見えないかもしれない。
(ふくみみィ)ちょっとほらっこすれてる〜。
(桐谷)あっ!
(2人)こすれ毛玉〜。
そうなる前に…。
新しい「アクロン」。
繊維が絡むのを防ぐから…。
すべすべ〜。
毛玉も…。
(2人)ノンノン。
洗ってダメージケア。
・「アクロン」「LION」
(女性)先ほどの方感じが良かったわね。
(柴咲)今日は何をお探しですか?清楚で優雅な香りがしたあの方よ。
1日中優雅なアロマヴェール。
「Maria」・「アロマリッチ」今だけ。
お願いします。
何が出る何が出る。
(観客)おー!「忘れられないあの瞬間」オーマイガッド。
はい。
(観客・小堺)オーマイガッド。
「忘れられない」があると思います。
大成功したときあーやっちゃった!っていうときもあると思いますが。
どちらでしょうかね。
忘れられない。
うれしかった悲しかったつらかった。
一番最近の話ですけどね。
昨年の12月に結婚式で私友達の結婚式で当然「マジックやってくれ」っていうことで用意してたんですよ。
ハンカチ。
新郎新婦の名前を書いた純白のハンカチを2枚見せてパッてやると結ばってしまうというね縁起のいいマジックをハンカチをポケットに入れてそれをやるつもりで出掛けていったんですよ。
たまたまその日が寒い日で出掛ける瞬間上着をちょっと取り換えちゃったんですよ。
(観客)あー!で私入ってるもんだと思ってましたからね。
まず入れたんですもんね。
入れましたから。
取っ換えちゃった。
ちょっと寒そうだったから。
(マリック)まったく記憶なかったんですね。
自然に換えて出掛けて席に座ってるときに気が付けばまだよかったんですよ。
そこでも気が付かない?まだ。
もう入ってると思ってますから。
司会の方が「マリックさんです」って言ってね「じゃあおめでたい何かひとネタを」って言われてはい!って言ってポケットに入れたらないんですよ。
ありゃりゃりゃ…。
どこ探してもないからろうばいしてるのが分かるんですよね。
バレちゃってますかお客さまに。
司会の方も「どうされたんですか?」って言うから。
マリックさんがろうばいしてるの見たことないもんね。
で頭の中ではもうマジックですね。
消えてるわけですから。
すでにね。
消えてる。
(マリック)自分で驚いてるわけですね。
そのまま下がれないものですから。
何も持ってないですから。
それで…何かやらなきゃいけないっていうので人間っていうのはこう色々やってきて出てくるんですよね。
パッと。
対処方法が見つかったんですか?やりながらね。
そのときにやったのが結婚式で皆さんご列席で。
テレビを見てる方も一緒に左の手を出して薬指っていうのは結婚指輪をはめる心につながった指ですからここが大切な指なんですね。
では全員一緒にこんなことやりましょうって親指から…親指をつまんでいただけますか?全員親指。
こっからスタートして「おめでとう」と隣同士に。
飛ばないで常に隣隣と移動して5回。
ちょっと見てくださいね。
「おめでとう」でもいいですし「おめでとう」でもいいです。
小指に行ったら薬指に戻るんです。
じゃあこっから自分の名前の数だけまた移動してください。
下の名前だけ。
ねっ。
円楽さんでしたら「えんらく」と動いてくださいね。
(マリック)ではどうぞ。
「えんらく」皆さん自分の名前ですよ。
バラバラですね。
大丈夫ですか?はい。
じゃあもう一回念のために自分の名前を動かしてください。
もう一回「えんらく」と。
はい。
バラバラですね。
では今日は結婚式ですからお二人のために2回小指の方に向かって「12」と動いてください。
「12」と。
あれ?
(マリック)これがね全員薬指になるんですよ。
(観客)えー!?
(マリック)「おめでとう」「えんらく」「えんらく」小指の方に「12」で必ず薬指に来るんです。
で全員薬指を持って「今日は永遠の愛がこのようにして結ばれました」というそれでごまかして。
パッとそれで思い付いて。
(マリック)はい。
たまたまね新郎新婦が同じ字数だったんですね。
だから新郎と新婦の名前の数…。
こういうのはやっぱ場数を踏んでるから出るんですよね。
そうしないとね謝るだけになっちゃう。
円楽師匠はありますか?忘れられない瞬間ってのは。
まあ失敗はいっぱいあります。
落語を忘れてしまったりね。
ポン!と真っ白に?
(マリック)どうされるんですか?だけどそれから座右の銘ができたのが。
「忘れたらつくれ」って。
変わっちゃうわけ?話が。
最初はカーッて汗かきました?やっぱり。
それが編み出すまでには汗。
おんなじですよ。
それがなかったらこの話は成り立たないってとこへいっちゃったの。
途中でもって母親に泣き付いて言い訳しながらねそれを仕込んでるわけ。
自分じゃ冷や汗。
お客さんは分かってる人だけこうやって笑ってるし。
でもうまくいったこともいっぱいあるの。
忘れられないのはねうちの師匠に褒められた。
「楽太あのテレビ映んなくなったからちょっと見てくれ」私アルバイトいっぱいやったけど電器屋はやってないのよ。
でもいろんな仕事する中で原因は1つずつさかのぼってみろと教わった。
これいい言葉だ。
電気つかない。
それで電気ついてるわけ。
音もしないスイッチも入らない。
で下見たらコンセント抜けてんの。
普通だったら師匠コンセント抜けてましたで終わるのね。
そこでテレビをちょっとずらして掃除機持ってきて中のほこりを取ってドライバーでコンコンたたいてる音を出して15分ぐらいいろんなことして奇麗に掃除をしてでおもむろに音を上げて師匠直りました。
うちの師匠ひげそりながら「あ〜前より奇麗だ」ずるいですね。
もう円楽さん生意気でずるいんですね。
そう。
他の弟子だったら抜けてましたよって言ったらうちの師匠は「あ〜そうかい」で。
だけど俺がやったこと知ってるわけうちの師匠は。
「何かやってんな」って。
喜ばせようってしてるわけ。
そうすると「お前は器用だね」「あのね時計が止まったんだよ」でまたさかのぼってみようと。
そこでも遊んでるんですね。
師匠と遊んでた。
(鈴木)洗濯槽のバイオフィルム。
それは菌やカビの巣窟。
子どもの服も洗たくするのに。
(3人)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」バイオフィルムまで洗える。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」スプレーも。
(女性)先ほどの方感じが良かったわね。
(柴咲)今日は何をお探しですか?清楚で優雅な香りがしたあの方よ。
1日中優雅なアロマヴェール。
「Maria」・「アロマリッチ」今だけ。
・「システマ」
鈴木砂羽いくつになっても美貌は健在
だけど歯ぐきはおとろえてきた
(鈴木)そっそんなわけないじゃん。
放っておくとそれ歯周病になるかも
え〜またまた〜。
最悪歯が抜けてしまうかも
…そうなの?
だから「ハグキプラス」
歯ぐき細胞を活性化して歯周病を防ぐ
活性化。
歯ぐきぷるん。
・「ハグキプラス」
新発売
さあ実はお二人には内緒で申し訳ないんですが円楽さんの長男の一太郎さんとねLUNAさん。
はい。
お話を伺ってまいりました。
まずは…。
さあ。
あれ?まずこっちだけ開けます。
「自宅にえたいの知れない人たちが頻繁に来ました」こっちにもう一つ上にあるんですよ。
誰が来たんでしょう?実はこういうことですよ。
あの訪ねてくるんですよね。
あっお知り合いっていうよりは訪ねてくるんですか?
(マリック)全然知らない人ですよ。
昔電話帳に電話番号載ってたんですよね。
あ〜そうか。
今はね個人のことで…。
そうそう。
まず分厚い手紙が来るんですよね。
分厚い…。
こんな厚いんですか?こんな厚い手紙が来て何か宇宙の話がばーって書いてあって。
何だろうな?って思ってるうちに直接。
事務所行くと断られること知ってらっしゃるから自宅へやって来る方がね。
あとは金山があるからね。
こういう振り子を持って地図持って。
「どこにあるか教えていただけませんか?」とか。
そういうこと相談すればね何か答えてくれると。
ホントにこういうえたいの知れないっていう。
宇宙研究家。
「UFOを呼びたいんですよ」みたいな。
多かったですね。
ちょうど私が出たころはブームでしたから。
(円楽)「超常現象」とかね。
(マリック)ブームでしたね。
「世紀末」そこでもマリックさんがよくコラボというか「超常現象」とそういうね。
その世界だと思われて。
近いと?近いと思ってね。
そういうこと言ってホントは宇宙から来た方かもしれません。
ここら辺がすごい演出かもしれない。
続いて。
はい息子さん。
(マリック)色男じゃないですか。
ハンサムですよ。
(円楽)今声優やってるんですけど。
そうですか。
(円楽)落語もやってるんですけど。
「謎の行動」って。
自宅で謎の行動をしてると。
(円楽)謎の行動はしませんよ。
こんなこと言ってます。
(観客)あー!?「あー!?」って。
(円楽)こいつ…。
分かった。
俺をうたぐってんだ。
「あれ誰だ?」って。
「他にもう一人息子がいるんじゃねえか?」とか。
ねっ。
だから俺が築いたものを俺以外に取られちゃうんじゃねえか。
似てるなと思うとこございますか?俺逆に何してるか分かんない時々。
息子さんの方が?うん。
ゲーマーらしいんだよね。
ゲーマー?ゲームも?
(円楽)ゲームの世界とオタクの世界じゃ何か有名らしいの。
(観客)えー!?マリックさん娘さんはどうですか?
(マリック)いやまったく分からないですね。
ラップをやってらっしゃる?ラッパーですよ。
女ラッパーですよね。
すごいですね。
何でこうなっちゃったんですかね。
これも代々なんでしょうね。
(堀北)予防歯科の「クリニカ」ならフッ素を長〜く留めて歯を強くする。
それは「クリニカ」の高密着フッ素処方。
長〜く留まるって大事なんですよ。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」「アドバンテージ」歯医者さんが勧めるセルフケアを。
(鈴木)洗濯槽のバイオフィルム。
それは菌やカビの巣窟。
子どもの服も洗たくするのに。
(3人)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」バイオフィルムまで洗える。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」スプレーも。
(ふくみみィ)ちょっとほらっこすれてる〜。
(桐谷)あっ!
(2人)こすれ毛玉〜。
そうなる前に…。
新しい「アクロン」。
繊維が絡むのを防ぐから…。
すべすべ〜。
毛玉も…。
(2人)ノンノン。
洗ってダメージケア。
・「アクロン」「LION」あんまり娘さんともラップの話なんかしない?
(マリック)まったくしないですね。
ラップに合わせて何かやるとかどうですか?ラップマジック。
あと声優ですから吹き替えやってもらったり。
あっあのね一緒にナレーターをやったことある。
あっそうですか。
お仕事一緒に。
そしたら間違えてやんの。
間違えましたか。
わざと教えなかった。
ひどい。
恥かくの必要だもん。
恥かいて覚えるから。
今日はいろんなお話ありがとうございました。
またお願いします。
ごきげんようまた。
失敗から学ぼう!
(房子)あーあ。
何か損した気分だわ。
2015/02/10(火) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
異業種トップ会談▽笑点まで上り詰めた男・円楽誕生秘話&師匠との確執?▽奇術を超魔術に昇華させた男マリック誕生秘話&一世一代のミス▽達人の家族が語る素顔
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
三遊亭円楽
Mr.マリック
スタッフ
【演出】
三宅恵介
【P】
笠井雅旭
豊島浩行(月曜日)
庄司裕暁(火曜日)
笠井雅旭(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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