それぞれが下す決断にご注目下さい
はい!竹内美晴離婚相談室です。
4時になりました、ニュースをお伝えします。
向こう半年間の消費者の購買意欲などの見通しを示す先月の消費者態度指数は、原油価格の下落に伴うガソリンの値下がりなどを受けて2か月連続で上昇しましたが、伸びが小幅だったことから、内閣府は、下げ止まりの動きが見られるとする基調判断を据え置きました。
内閣府は、全国8400世帯を対象に向こう半年間の購買意欲の見通しなどについて毎月調査し、消費者態度指数として発表しています。
それによりますと先月の指数は、1人暮らしを除いた世帯で39.1となり、前の月を0.3ポイント上回って2か月連続で上昇しました。
これは、原油価格の下落でガソリンの値下がりが進んでいることや企業の業績の改善を背景に雇用情勢が上向き、賃上げに対する期待が高まっていることが要因だったとみられます。
ただ、円安の影響で食料品など生活関連物資が値上がりしていることなどから伸びは小幅にとどまりました。
このため内閣府は、下げ止まりの動きが見られるとする基調判断を据え置きました。
身につける情報機器、いわゆるウエアラブル端末を使って集めた体の動きのデータをもとに、職場などの幸福感や充実感を数値で表す技術を大手電機メーカーが開発しました。
この技術は日立製作所が開発したもので、体の動きを測定する加速度センサーや無線通信の機能が搭載された名札の形をしたウエアラブル端末を使って、歩く、立つ、話すといった日々の活動のデータを集めて分析します。
この会社の研究によりますと体の動きと幸福感や充実感の度合いには一定の関係があるということで、今回開発した技術を使うと、職場など組織の幸福感を0から100までの数値で表すことができるとしています。
この会社は、再来月からこの技術を実用化して職場環境や業務の改善につなげるビジネスとして提供することにしており、将来的には利益率などと同じように職場全体の幸福感を経営目標の指数の1つとして普及させたいとしています。
陸上自衛隊は離島防衛を強化するため、新たに発足させる上陸作戦の専門部隊に配備しようと、去年、試験的に購入したアメリカ製の水陸両用車を公開しました。
アメリカ海兵隊が使用する水陸両用車AAV7は、4両が去年2月日本に到着し、その後、陸上自衛隊が性能を確認するなどしてきました。
きょうは静岡県内の自衛隊駐屯地で走行する車両の様子を公開しました。
この水陸両用車は、全長およそ8メートルで重さはおよそ20トンです。
20人以上を乗せて、船のように浅瀬を進みそのまま上陸することができ、アメリカ軍は、湾岸戦争やイラク戦争などで使用しています。
防衛省は、離島防衛強化のため今後5年以内に52両を導入する計画で、陸上自衛隊は長崎県佐世保市を拠点に新たに発足させる上陸作戦の専門部隊、水陸機動団に配備する予定です。
続いて気象情報、今夜の天気です。
強い冬型の気圧配置になるため、日本海側は広く雪が降り、ふぶく所があるでしょう。
北陸から東北の日本海側を中心に大雪に警戒が必要です。
2015/02/09(月) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:33329(0x8231)