まずは…
今回の出張先は九州の一番南に位置する…
鹿児島湾に浮かぶ…
実は桜島は…
として知られ今でも…
そんな火山の麓で栽培されているのが桜島大根
その大きさ…
しかしここまで大きいと…
(城島)うわ!本当に水気が。
普通の大根は都内の八百屋さんで1本200円ほどだが桜島大根は地元の直売所でも…
値段もおよそ10倍
その…
桜島に向かうフェリーにはこの3人
(山口)さぁ来ました桜島。
久々やね。
そうだね。
眺めのいい桜島を期待していた83歳は
せっかく来たんだから。
天気がよければこんなきれいな桜島が見えたはず
そして目指す桜島大根の畑はまさにこの火山の麓にあるという
雨の桜島車に乗り換え…
いやでもやっぱりびっくりしたのが前…。
城島達也が目の当たりにした…
すごい。
およそ100年前の噴火で…
つまり現在桜島にある集落は場所によってはこの降り積もった…
限られそうやねやっぱり土の影響で。
…と!
うわ〜。
大根の…。
これだこれだうわちょっと何かすごいことになってるな。
どうもどうも。
こんにちは。
やってますね。
(大野さん)お入りください。
実は8年前の…
ソーラーカーでも大野さんの畑を訪れていた
でもこの時は…
よいしょ。
あぁ〜かわいい。
(大野さん)でも…。
全然違いますか。
つまり…
…を迎えた畑
最初に気になったのは…
すごいちょっとこれ…。
ここまで育つと。
100枚!もうここだけで10枚あるもん。
ちなみにDASH村の大根の葉っぱは20枚から30枚
桜島大根の葉っぱはそのおよそ4倍
となると実の大きさにも期待が高まる
明らかにデカいっていうのはもう分かるね。
おっおぉ〜!おぉすげぇ!
(明雄さん)何サイズだ。
デカ過ぎる。
これ下ろしていいですか下に。
限界です。
おぉすっげぇ。
これで何kgぐらいあるんですか?
(大野さん)目安で11kgから12kgですかね。
うわ〜10kg以上ってすごいよこれ。
城島が選んだのは達也のより大きな葉っぱの固まり
これは…気をつけてよ。
デカ過ぎるこれ。
すげぇよ。
どうする?本当抜けない。
どうやら達也が言っているのはこの絵本のこんなシーンのことのようだが
ちょっと待って。
(明雄さん)根っこが。
…で
何それ。
何だこれ。
ちょっと面白いな。
あっすげぇ根っこがすごいんだよそれ。
何でやねんな。
すごいあぁ来た来た。
こんなのもあるんですね。
小さいだけではなかった
すげぇションベンしてるションベンしてるハハハハハ!ちょっと…おい。
何でやねん!お前…。
どっから出てんのよ。
これ何!?えぇ?
(明雄さん)中さたまってんだ水。
振って振って。
ハハハハハ!何やのこれ。
(たたく音)この音は90%ダメなんです。
これは100%間違いなく製品なんですこの音は。
跳ね返りも違う。
…と言われると見てみたいその中身
でも結構硬いや実がしっかりしてる。
(切る音)うわいい音。
よし行きますよ。
ほっ。
本当だ。
空洞。
ここに今水全部たまってたわけですか。
すごいよだってこれ見ると葉っぱが出てるここまで空洞。
そもそも桜島大根はとってもデリケートな作物
隣に植えられたものよりほんの少し水分が足りなかったり逆にほんの少しでも肥料を多くまき過ぎたりすると…
それ実詰まってるから切るのも大変そうやね。
では大野さんお墨付きの中身は
あっえらい簡単だぞ今。
パリパリいうたよ。
スイカみたい。
あっ。
割れた。
割れ入った。
(大野さん)中身がきれいに詰まってるからこういう状態になるんですね。
(明雄さん)やっぱり実が締まってるやつだなこいつは。
(切る音)ええ音する全然ちゃうさっきと。
うわ〜。
うわ〜!超きれいこれ。
これが本物。
これですね。
(明雄さん)桜島大根っていうのはこれだ。
外側の皮を。
どう?明雄さん。
(明雄さん)うん?この断面。
青首と違う?男の目になってる。
キュって。
本気だよね。
すげぇ何か甘い匂いがした今。
スイカちゃう大根大根!こんな白いスイカあらへんって。
いただきます。
(明雄さん)いただきます。
うわ!うわ!みずみずしい本当に。
(明雄さん)辛いとこねえもんな。
こんだけ大きいと大味とかいうイメージがありそうですけど全然。
(明雄さん)本当これうまいな。
うまいね。
それにしても気になったのは
すごいな。
これが全部灰だったほら。
つまり…
大根栽培の敵ではあるが一方で…
この固まりの一つ一つは…
桜島大根を育てる上で重要な役割を果たしている
そもそも大根は水はけが悪い…
しかし穴の開いたこの火山の石があると水分が多過ぎる時には吸収してくれる上に乾燥し始めると内側にためていた水分を吐き出してくれる
例えるなら…
もちろん…
早速…
大っきいの…おっこれ大っきいんじゃないか。
これ大っきいこれだ。
これは大っきいよいしょ。
重たい。
これは大っきい。
うわ〜行ったデカっそれデカっ!くぅ〜。
何だこれデッケェ。
うぅ〜。
出た!出た?デカいの。
出た出た。
本日一番の大きさと思われるサイズ
一級品の目安10kgには届いているのか
まずは達也
12.4kg。
続いて城島
よいしょ。
あぁ…ええんちゃうの?9.6kgあっ10kg行かんかった。
もうちょい。
重いなと思ったんやけどな。
意外と。
そして一番期待ができる明雄さんの大根
明雄さんホンマにデカいわ。
これすごいな。
10kg以上だと一級品の桜島大根
明雄さんが収穫したやつは…
おぉすげぇ。
うわ〜顔よりデカいよ。
でも…
31.1kg?どんな大きさ?
これが…
桜島大根
2003年より大野さんがその記録を守り続けている
では…
これを?
出荷前に…
土が取れて。
(大野さん)落として。
2000円近い値段がつく高級野菜
見た目も肝心なためスポンジで仕上げる
うちの赤ちゃん。
へいへいへいう〜ん色白やうん。
よしよしよしよしへいへい。
洗い終えたその姿は…
本当だ。
続いて箱詰め
箱はもちろん桜島大根専用のもの
あぁ〜今作ってましたね土台やったんですか。
手作り。
(大野さん)上から入れます。
それを…。
じわ〜っと。
(大野さん)こうですね。
(大野さん)1本です。
えぇ〜!これ…デ〜ン!すげぇこんなの届いたらびっくりするなめでたいね。
形がよく大きい桜島大根は贈り物用に人気があり…
しかし…
その他の少々小ぶりのものは全て漬物に
その漬物用にもうひと作業
上がって来た上がって来たあれ?大野さん。
ちょっとちょっと何やってるんですか。
一見乱暴に見えるがそこは自分の畑
巧みに大根は避けている
皆さん作業してるのに。
軽トラックを用意したのは漬物用を運搬するため
多い日はこの作業だけでも一日600個
このぐらいにしとこうか。
よし。
すごいな。
こりゃ大変だわ。
この世界一大きな桜島大根で作る世界一大きな漬物
いや〜。
こんにちは。
全然聞こえないですね。
会話にならないほどの機械音
一度止めていただくことに
創業101年になる老舗漬物店…
この桜島大根の大きさを生かした漬物を年間13t作っている
実は音を立てていたのは桜島大根を輪切りにする機械
その輪切りにされた大根を…
巨大な漬け床に
(山さん)上から手渡しをして行って…。
あぁ〜本当だ。
まず大きな桜島大根をびっしりと詰め終えたら…
仕上げに小さな桜島大根を隙間に埋めて行く
そして
下で手まきなんですね。
これ村でも漬物今までいろいろやりましたけど…。
塩の量といい。
家庭レベルじゃないからね。
完全に商業レベルだからね。
さらにこの上に…
その塩漬け終わりのものが
(山さん)色全然違います。
つまりはこれデッカいたくあんということ
もう漬物のしんなりした感じにはなってる。
粕に漬けるんだその後。
先ほどの塩漬け終わりを…
完成したものなんです。
味噌ではなくこれは…
では桜島大根はどう変化したのか
こういう色になるの?
(山さん)いろいろ調味料をかけて…。
あっ調味料の色。
うわすっげぇ。
うわ〜黒くなったね。
何か全然違う色になってますよ。
すごいな。
えぇ〜。
さらに製品に仕上げるには食感の悪い…
最後に…
完成
おぉ〜デカい。
(明雄さん)ご贈答用が出来ました。
そんな高級品を…
じゃあちょっといただきます。
う〜ん!あっおいしい。
うん。
米食いてぇな。
もちろん漬物だけでなくこんな地元お薦めも
早速食材を刻んで行くが
それでも切れない実の詰まり
なんぼほど硬いねんこれ。
では力持ちの達也に交代して
よし〜。
切り落とした実の詰まった形はまさに…
ホンマやね。
そして刻んだ大根と下ゆでをして臭みを取ったブリをかつおダシで
うまそううまそう。
醤油みりん酒砂糖を入れ大根に味が染み込むまでじっくりと煮込んで行く
そして達也がやってみたかった世界一大きな大根ステーキ
セイ!
しかし!
桜島大根で達也がどうしてもやりたかった世界一大きな大根ステーキ
熱々の鉄板にのせると…
アハハハハ!踊ってる踊ってる。
踊ってますよ!喜んでますね喜んでますねいいコですね〜。
いや〜。
ザ〜ってやっちゃっていいですか。
(前畠さん)かけていただいて。
そしてこちらも味付けは醤油ベースでさっぱりと
すごいね。
(明雄さん)なるなる。
片面に焼き目がついたら…
おぉ〜!
(明雄さん)すごい。
うわうまそう!これうまそうだ。
おっかつお節。
絶対おいしいなこれうわ!生きてる生きてる。
いや〜ここでしか食べられへんよこれ。
そしてこちらも完成のようで
せ〜のジャン!うわ〜すげぇすげぇすげぇ来てる来てる来てる。
来てるよ来てるよ。
これでも本当に…。
ホンマですねすごい。
桜島大根の料理が食卓に並んだところでもうひと品
何ですか?それ。
(前畠さん)開けてもらって…。
これ切れ目入ってるよ。
開けますよせ〜の。
(山口:城島)うわ!
(明雄さん)何だ?これ。
サラダか。
(前畠さん)はい桜島大根を使ったサラダになります。
なるほど器も大根で。
すごい。
早速。
食べましょう。
じゃあいただきます。
(一同)いただきま〜す。
まずは焼きたての…
いただきます。
う〜ん!
(明雄さん)焼きがいいな。
合いますなかつお節と。
最高。
うんうめぇ。
そして桜島大根をじっくりと煮込んだぶり大根
ねぇ。
ねぇ。
続いても…
(松岡:城島)うわ!
最近人気の…
外国産から国産までさまざまな種類のカキが並び産地によってそれぞれ違う食感や違う味わいが楽しめるが中でも注目なのが…
大人気
そこで…
氷に覆われた…
分厚い氷の下には…
(松岡)うわすげぇ。
俺…。
猫の手いやいやいや「TOKIO」の手貸します
今回の…
山々から流れ込む栄養豊富な水とオホーツク海の海水が混ざり合う日本最大の汽水湖
そんな氷の上で行うご当地バイトがあるという
やって来たのは城島と北海道出身の松岡
寒いですね。
久々に連れて来ちゃった。
何だろう。
あぁ懐かしい!ハハハハハ!これおゆきのね原形なんだよ。
それは今から3年前…
挑戦
最初はこんなに小さかった雪玉に…
じゃあおゆき。
…と名づけおゆきがどこまで大きくなるか転がし続けた
そんなことを思い出しつつ
早速今回のアルバイト先へ
おはようございます!おはようございます!おっカキですね。
(関野さん)そうです。
へぇ〜。
この時期が最もおいしい…
他の産地のものは食べ頃まで2年ほどかかるものが多いがサロマ湖のカキは山から流れて来る水と海のミネラルが混ざり合う栄養豊かな湖で育つため1年ものでサイズは小ぶりだが…
そんなカキの養殖出荷を行う…
早速カキを水揚げするというが
想像つかん。
確かに
見渡す限り…
GPS?カキにですか?へぇ〜!GPSを使ってるんですかカキに。
それを確認するのがこれ
おぉ〜。
あっ何か何だ?今から。
(関野さん)ええ。
白く小さく点滅している所が現在地
そして今画面に映っているのは…
画面上に記されたこの黄色い線が…
GPSもう…。
カキナビねホンマやね。
それでは松岡命名カキナビが示すこの場所を目指して…
太陽が出ていても…
目的の場所まではおよそ2km
湖の上はカチカチのアイスバーン状態
その振動で42歳の体は…
走ること5分
はぁ…顔が…。
カキナビで現在地を確認すると
今ですか?
(関野さん)ええ。
(関野さん)ええ。
えぇ〜すごい。
ここでの養殖は毎年4月カキの赤ちゃんを産地から買いつけるところから始まる
カキの赤ちゃんはホタテの貝殻にくっついた状態でそれをロープに挟み込んでサロマ湖の中で成長させる
冬になれば表面に氷が張るので水揚げするためにはまずこのロープを見つけなければならない
しかしナビにも誤差はあるので…
まずはそのロープを捜す作業
チェーンソー?
(関野さん)ええ。
チェーンソー使うんですか。
えぇ〜。
えぇ〜。
さらに
幅およそ5cmに切って行くと
うわ〜!
この溝からまずはロープを捜す
向こうにはい。
つまりカキのロープはこんなふうに張られているはずなので多少ズレていても溝の下のどこかにはあるはず
捜すにはこのフックを使い…
あとは手探りで
さぁ引っかからないぞ。
すごいね。
(関野さん)うん大体ね。
びっくりしました。
肉眼では見えづらいが氷のすぐ真下までロープが来ているという
早速水中カメラを入れてみると氷の下には引っ張り上げられたカキがびっしり
ただし狭い溝では引き上げられないので…
うお〜。
あっ沈める用の。
これを浮いて来ないように…
それにしてもとても気がかりなことが
これ作業終わるじゃないですかそしたらまた…。
えっ本当に!?怖っ。
危ない危ない。
だからこうしないと…。
こう行ったら終わりだから。
落ちたら5分と持たない
足元に気をつけつつカキのロープを氷の上まで引っ張り上げる
おぉ浮きだ浮き。
おぉすげぇ!浮いて来た。
浮き玉ですよリーダー。
ロープの間に突っかえ棒をして沈まないよう固定して
そこで外して…。
ほどくとこにもいっぱい貝がついてるね。
うわ〜。
まるで密集するかのように…
それを見て松岡が
そう宮城県からカキの赤ちゃんを取り寄せている
宮城県のカキ養殖は2年前の津波によって大きな被害を受けたが
そうですよね。
向こうのタネがこっちに来てまたこういう形でねカキになるっていうのもすごいいいよね。
そんな関野さんの思いが詰まったカキの水揚げをお手伝い
…とはいえ今氷に穴を開けて水揚げしたのは全長100mのロープのわずかここだけ
さぁここから時給900円のアルバイト開始
まずは…
DASH村でもチェーンソーを使っていた「TOKIO」だが氷を切るのは初めて
まず城島がチェーンソーを氷へ
続いて松岡がその横を切る
でも!
難しいな真っすぐは。
問題は曲がっているだけではなかった
入ってないですか?
見かねた関野さんが…
えぇ〜。
松岡は腰が引けて深く刃が入っていなかった
おぉすげぇ。
あっやっと。
続いて100kg近い氷を沈めなければいけないのだが
あれ?どうやってはったんやろう。
やっぱまたぐんですねまたいで…。
またいで沈ませてずらす。
入れろ!あぁ〜分かりました。
またいで。
沈ませて…おぉ行った。
いや〜すごいなでもこれに落ちたら怖えぇなと思って。
氷が割れそうに思えるが厚さ20cmはあるので大丈夫とのこと
(関野さん)そうそうそう。
向こう行けよいしょ…行った。
続いてロープを引き上げカキの水揚げ
できたはいはいはいはい。
そしてこれを…。
おぉ〜すごいですね。
この日のアルバイトの…
すごいいい匂いするの手袋が。
ちなみに関野さんは多い日で一日50本およそ1万5000個のカキを引き上げている
いいですか。
うわすごいな。
俺…。
…とこれを持ち帰る前に関野さんがどうしても見せたい漁があるという
それが…
氷下待ち…。
全然分からん。
すごいね。
どんなやろね。
氷が張った湖では魚を取る…
すると
(関野さん)今度…。
取り出したのは木で出来た棒
そしてまたも氷に穴を開けて行く
実はこれで網を仕掛けるというのだが氷の下で行われる漁少々分かりづらいので先に説明しておくとまず木の棒の間隔に合わせて4か所穴を開けその棒にロープをつけ氷の下へ
途中開けた穴を使い棒を動かし氷の下にロープを通したら今度はそのロープに網をつけて引っ張る
こうすれば氷の張った湖でも網を仕掛けられるという
棒の長さ13m間隔
つまり次に穴を開けるのはここ
まだチェーンソーがない頃は一つ一つのこぎりで切っていたらしい
チェーンソーがあれば穴を4つ開けるのもあっという間
この中通して網を仕掛けんだべ?
4つ開けた最初の穴に戻り…
ほうほうほう。
通すわけですか?向こうに…こっちに…。
木は軽いので氷の下ギリギリに浮いた状態
真っすぐ入れていればこの下に出て来るはずだが
(関野さん)あぁ目の前に。
いる?出て来た?すごいすごい。
この棒を次の穴まで動かすためにこの道具で棒を少しずつずらして移動させる
ちゃ〜んと名前もあって…
(関野さん)そうだね。
あっ先っぽだ。
(関野さん)よし行ったね。
次の穴で確認すると
来てたね!真っすぐ来てた。
いたいたほら。
最初に開けた穴から40m
そういうことやね。
通したロープに網をつけて反対側から引っ張って行けば氷の下に網を仕掛けられる
40m先で関野さんが引っ張る
引っ張ってくれる…すごい当たり前のことだけど感動する。
そして網にも工夫が
なるほど。
本当考えてるな。
つまり鉛入りのロープが下に沈んで行き軽いロープは浮いているので網が張れる
この時期はクロガレイやカジカという魚がかかるらしい
ちゃんとこれ…。
本当だ。
この穴から網を引っ張り出すのだが魚はかかっているのか?
いればいいね。
うわ〜あぁあぁ!何何?カレイ?これ何?クロガレイじゃない。
(関野さん)ええ。
カワガレイはあまりおいしくないらしい
すると
あぁデカい!これはデカい。
(関野さん)うんそうおいしいよ。
こんなに出て来るんだね魚がすげぇ感動する。
他にも!
カジカ。
(関野さん)味噌汁にしたら…。
・おいしいおいしい・
(関野さん)すごいダシ出てね。
そんなサロマ湖の恵みを…
時給900円カキの養殖アルバイト
続いての仕事はロープについたカキを1個ずつ外してきれいに水洗い
おぉおぉすごいすごいすごい。
すげぇなでもな。
ロープから外したカキは…
すげぇうまいね。
ベルトコンベヤーで。
すげぇ行った行った。
その先では…
落ちてる落ちてる。
こっちきれいになってる。
本当だ。
これをもう一度水ですすぎ
なるほど。
一見普通の水に見えるが…
このきれいな海水に…
こうしてきれいになったカキはこのまま出荷されるものとむき身になって出荷されるものとに分けられる
というわけで続いての仕事はカキの殻むき
まずこう見たら…。
左側この辺。
つまりここがポイント
カキは1つの貝柱で上下の殻がくっついている
そこでまずナイフを刺し下の殻にくっついている貝柱を切って殻を開き反対の殻にくっついている貝柱をそぎ落とすように切ればきれいに取れる
こっちからなんだ。
でもちゃんと貝柱だけに刃を入れないと…
こういうことか…あっなるほどこの貝柱か。
難しいなるほどな。
このように一切…
商品にはならない
一方城島も
・ゆっくりでいいからね・
その隣では
速いな〜。
すっごい速いですね。
と謙遜するのは殻むき歴14年『関野漁業部』いちの早むき名人
そのスピードは…
すごいんだからもう。
と言っていた松岡も…
ここの横の貝柱をそいでやるとポトンと…。
おぉ行った行った!よし分かって来た。
一方城島も
何とかいい感じやっと崩れずに。
とのみ込みの早い2人に…
上手になって来たでしょ何かつかんだんだ。
おっ!何だよもう。
まさかそんなつもりで言ったんじゃないのに俺達。
1時間かけておよそ…
これを…
もう一度きれいな海水でよ〜く洗い…
あぁ全然もう…俺らが見るカキはこっからだ。
うわ〜!おぉ〜。
すげぇカキ詰めだよカキ詰め。
で本日のバイト代は…
それにポン酢をつけただけのシンプルな…
あっ。
そして関野さんのご厚意で…
よいしょ。
うわすげぇ。
カキ丸出しだね。
何味になってるんですか?あぁ温まるあぁ…。
うん!鍋にするとまた違う。
・違う?・ぷっくりして…。
さらに
1年ガキをね。
1年ガキ…うわ!これ酒蒸し?
(関野さん)そうです。
匂いがほら。
本当だ。
つまり皆さんが知っているアサリの酒蒸しのカキバージョン
作り方は簡単
いや〜ぷくっとしてるすごいきれい。
これはやられた。
あぁ〜。
これはうまいわ。
これはやっちゃったな〜。
これは…。
いい火加減というか。
ありますよ。
いや〜びっくりした俺も初めて食べた酒蒸しって。
見事だね。
そして…
ショウガ醤油で煮込んだクロガレイもいただくことに
うめぇ。
おっおいしい。
すごいですね。
これ最高だな煮つけ方。
水温1℃落ちたら戻れない湖の上はまさに命懸けの仕事
過酷な環境で働く人々の強さに感動しました
(藤井)どうも〜こんにちは。
『土曜はダメよ!』の時間です。
お相手はカルロス・トシキです。
よろしくお願いいたします。
(後藤)ええっ!?2015/02/07(土) 15:00〜16:00
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![再][字]
ご当地バイト〜北海道・カキ養殖〜極寒のサロマ湖でカキ養殖のアルバイト▽出張DASH村〜鹿児島県・桜島大根〜世界一巨大な「桜島大根」。デカさと美味しさの秘密とは?
詳細情報
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
番組内容
ご当地バイト〜北海道・カキ養殖〜城島と松岡が日本最大の汽水湖「サロマ湖」でカキ養殖のアルバイト。チェーンソーで厚さ20cmの氷を切り出し、重さ約20kgのカキのロープを引き揚げる作業は過酷そのもの!▽出張DASH村〜鹿児島県・桜島大根〜鹿児島県の桜島で作られているという世界一巨大な「桜島大根」の秘密に迫る!デカさと美味しさの秘密を探っていくと、そこには、世界有数の火山「桜島」からの恵みがあった!
おしらせ
※2013年2月24日の再放送です。
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ
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