むしろ色気は欲しいと思っています。
それ以上増えるとまたみんなやきもちやく女性が増えます。
まずは道具から。
台車をね。
8時55分になりました。
ニュースをお伝えします。
総務省が住民基本台帳をもとに、去年1年間の人口の動きを調べたところ、東京圏への転入者が転出者を11万人近く上回って、19年連続の転入超過となり、東京圏への一極集中が続いていることが分かりました。
それによりますと、3大都市圏のうち、東京、神奈川、埼玉、千葉の東京圏では、転入者が転出者を10万9408人上回って、19年連続の転入超過となりました。
逆に3大都市圏でも、大阪、兵庫、京都、奈良の大阪圏では、転出が転入を1万1722人上回りました。
愛知、岐阜、三重の名古屋圏も、転出が転入を803人上回って、いずれも2年連続の転出超過となり、東京圏への一極集中が続いていることが分かりました。
さらに、全国の1718ある市町村のうち、転出が超過しているのは、合わせて1311の市町村で、全体の76.3%に上っています。
総務省は、特に若い世代が大学進学や就職のため、東京圏に集まってきていると見られるとしています。
厚生労働省は、後期高齢者医療制度の昨年度・平成25年度の決算をまとめ、高齢化の進展に伴い、保険給付はその前の年度よりおよそ4500億円増えて、13兆1000億円余りとなり、過去最高を更新しました。
後期高齢者医療制度は、75歳以上のおよそ1600万人が加入し、保険給付に必要となる費用は、1割が加入者の保険料、4割が現役世代の加入する被用者保険などが負担する支援金、残りの5割が公費で賄われています。
厚生労働省がまとめた昨年度の決算によりますと、後期高齢者医療制度の保険給付は、その前の年度よりおよそ4500億円増えて、13兆1383億円となり、過去最高を更新しました。
それに伴って、現役世代の加入する被用者保険などが負担する支援金は、5兆5591億円で、前の年度より1900億円余り増えました。
厚生労働省は、今後さらに現役世代の負担が増えることが予想されるとして、所得が低い後期高齢者の保険料が最大で9割軽減される特例措置を、段階的に縮小するなどして、世代間の負担の在り方を検討していきたいとしています。
IMF・国際通貨基金は5日、副専務理事に、前の財務省財務官の古澤満宏内閣官房参与を起用すると発表しました。
IMFは今月末、篠原尚之副専務理事が、5年間の任期が満了して退任するのに伴い、後任に、古澤満宏内閣官房参与を起用すると発表しました。
古澤氏は、旧大蔵省に入省したあと、財務省の理財局長や財務官を歴任したほか、2010年から2年間、IMFの理事も務めました。
古澤氏は、来月2日、IMFの副専務理事に就任するということです。
IMFのラガルド専務理事は、古澤氏を再びIMFに迎え入れることを心待ちにしているとする声明を発表しました。
IMFの副専務理事は、専務理事、筆頭副専務理事に次ぐ役職で、日本人は、これで副専務理事を4代続けて務めることになります。
では全国の天気、雲の様子です。
きのう、太平洋側の広い範囲に雪や雨を降らせた雲は、本州の東の海上に抜けています。
日本海には寒気の吹き出しに伴う筋状の雲が出ています。
きょうの天気です。
2015/02/06(金) 08:55〜09:00
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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