じ〜っと見るの。
そしてこうするの。
分かる?この中をじ〜っと見てこの子をじ〜っと見るの。
そんなもんですか?じっと見る。
そうすると失敗しないんです。
(後藤)誰でも手軽に作れるアイデアレシピと明るい人柄で人気を博した小林カツ代さん。
いかがでございますか?あんまりおいしくてなんでこんなおいしいんでしょうね?旬の野菜は安くて栄養満点。
大胆な調理法でぜ〜んぶ無駄なく使い切ります。
失敗しがちな味付けも万能だれで一気に解決。
いつもの定番料理がワンランクアップ。
段取りの良さはカツ代さんの真骨頂です。
こんな豪華な献立が20分で完成。
でも細かい事は気にしません。
ワインは大さじ1杯ぐらい。
ケチャップも大さじ1杯ぐらい。
ソースも大さじ1杯ぐらい。
料理が苦手な人も忙しい人も料理は明るく楽しく。
私はこんな面倒な事はしないけどね。
食べるだけでね。
カツ代さんのレシピは作る人も食べる人も笑顔にしてくれます。
でもほんとに100コぐらい食べたね。
姉と2人で一回に。
まだまだ見たい!アイデアあふれるレシピとカツ代さんの笑顔満載です。
今週は去年1月末に亡くなられた小林カツ代さんの懐かしい映像をお届けしています。
最終日の今日は…今日登場しますのは「チャーハン」「丼物」そして「ギョーザ」です。
カツ代さん流の失敗しないコツが満載です。
初めは「チャーハン」です。
カツ代さんが名付けるとこうなります。
どんなチャーハンでしょうか。
どうぞご覧下さい。
はいでは教えて頂くお料理をご覧頂きましょう。
「庶民の」というのはつまりちゃんとした大きな「えび」じゃなくって桜えびの干したものそれを使ったチャーハンです。
庶民だけれどもおいしく作るには私の自慢の「ねぎじょうゆ」というのを作ります。
もし太い時はもう一本入れますけれどもこの程度で今日は1本だけ縦に切れ目を入れました。
みじん切りにします。
これ混ぜますよ。
ねぎじょうゆね。
ねぎは15センチぐらい。
しょうゆは大さじ1杯ですが…。
少しかき混ぜたりした方がいいですか?かき混ぜておきましょうね。
これから炒めるとちょうどいいお味なんです。
しょうゆとねぎと別々に炒めるのとは全然違うお味なんですね。
ここに桜えびから煎りしますよ。
「いい香りしてきたぞ」「そろそろだぞ」って。
ところがこのまんま「いい香りいい香り」って言ってたらね今度「焦げてきたぞ」ってなるから「焦げてきたぞ」の前に止めましょうね。
一旦取り出します。
そうしましたら油を…。
今日は2人前だけ作りますね。
4人前ではサラダ油が大さじ2です。
ちょっと火を弱めておきましょうね。
卵です。
卵は4人前で3〜4コぐらいです。
大きさによりますから…。
ここへもう入れちゃう。
ご飯を。
これ冷たいご飯でいいんですか?冷たいのもいいんですけれども温かいのもなかなかねおいしいんですね。
ちょっと温かめの方…。
よいしょ。
これのコツはですねもう一度お見せしましょう。
何て言って失敗したりしてね。
やめといた方がいいのにななんて思われるかもしれませんがこれをじ〜っと見るの。
そしてこうするの。
分かる?この中をじ〜っと見てこの子をじ〜っと見るの。
そんなもんですか。
じ〜っと見る。
そうすると失敗しないんです。
でも難しいからできないという時どうしたらいいかっていうとですね焼きそば屋さんみたいにこうやって。
これはね空気を入れてるの空気を。
そうしたらこの空気が上げた時に蒸発するのでカラリと出来るんですよ。
そしたらここに…。
先ほどの桜えびです。
戻しましたよ。
こういうふうにちょっと焼き付けたりもします。
そしたら一回火を少し弱めました。
そしたらここへねぎじょうゆ入れるんですね。
これ2人分ですから半分入れました私ね。
そしたら空気を空気を空気を入れてますよ。
さあここで塩・こしょうを。
味を付けます。
こしょうですね。
こうやっておきましょうね。
少し味を見ます。
はい。
フフフフフ。
なんか含みのある笑いですが。
いかがでございますか?あんまりおいしくて。
なんでこんなおいしいんでしょうね?だって私桜えびと卵とねぎじょうゆだけよ。
なんでこんなおいしいんでしょう。
もうやんなっちゃう。
でも主婦って「おいしいおいしい」って言うの大事ですね。
大事ですよ。
いや主婦だけじゃありませんよ。
ちょっとねぎを彩りと香りにしまして。
これ好き好きですから。
なくっても十分においしいです。
「庶民のえびチャーハン」の出来上がりです。
ねぎをしょうゆと混ぜてねぎじょうゆを作っておくのが味付けのポイントでしたね。
炒める時は木べら2本を使って持ち上げるというのは力のない女性にはすごくうれしいテクニックだなと思いました。
さあ続いては一発で味が決まるというカツ代さん秘伝のたれを使って作る丼物。
豚肉とねぎを炒め秘伝のたれを加えるだけという手軽さです。
ではどうぞご覧下さい。
その「あれもこれもみそ」こちらにあるんですね。
ちょっと開けて頂けますか?はい。
これが「あれもこれもみそ」なんでございますよ。
このツヤね。
なんかピカーッとね光ってますね。
ピカピカですよね。
ちょっとグリグリ回しました。
はい。
お酒。
おみそはどんな種類のものを使えばいいでしょう?うちのあり合わせ持ってきたからねちょっと色が薄いんですけど濃いめの方がおいしいかもしれませんよ。
いいんですようちにあるもので。
お砂糖より先にみりん入っちゃったね。
みりんが大さじ3。
結構甘いって事ですか?そう。
これちょっと甘いんですね。
これね豚とかととってもよく合うしよくもつんです。
その1/3のしょうゆ大さじ1杯ですね。
これを早速火にかけますよ。
よく見ててね。
光ってるけれどもこれはテラーッとしてないの。
ただ光ってるだけなの。
ただ無駄に光ってるのね。
それがこうして練る事によって…。
そして3分ほど火を通してほら見て下さい。
まだ3分たたないけどピッカピカになってきましたね。
これだけでもいろいろ使えそうな。
これでねもうね3分練ったら出来上がりなんですね。
これ完全に冷めてこういう瓶に入れたら…。
2〜3か月もちます。
あら。
じゃあ一回作っておけばすごくいい調味料。
でももたない。
どうしてですか?食べちゃう。
アッハッハッ!ではいきます。
じゃお鍋を熱くしましたね。
この豚肉があんまり大きかったらザクザクッと切って下さいね。
広げます。
慌てず騒がず。
ここでゴソゴソゴソゴソいじっちゃいけません。
こういうふうに広げるだけ。
はい。
ここでちょっと火が強かったりすると慌てがちなのですが慌てちゃいけないんですね。
はいねぎ入れて下さい。
じゃねぎを入れます。
またこの「ねぎ」が潤滑油になりましてね。
こうして高く高く高く上げますよ。
はいこの豚の色が変わってきましたね。
火をちょっと止めましょうかね。
これが大体4人で大さじ2〜3なんですけれども…。
今日は2人分ですから今出てる表示の半量ぐらいを目安に。
火を付けました。
一回火止めた方がいいですか?調味料入れる時は。
焦げるってみんな慌てるんですよ。
こういうふうに高く高く高く高く上げて下さい。
そうしたら水が出てこないでしょ。
それで高く高く上げるんですか。
ここでちょっと味を見ます。
おいしい?小林さんの表情を見てただけでおいしそうって思いました!もうご飯が欲しい。
ご飯に早速盛りつけて頂きます。
このねさっきのね砂糖のちょっとした甘さが。
お砂糖控えめとか何か言うでしょ。
でもねやっぱり使ってほしいために砂糖というものも存在するのね。
最後に?粉ざんしょうがあればうれしいですね。
粉ざんしょう合うんですか?合うの。
なかったらね粗びきのこしょう。
そしてお漬物ですね。
「みそ豚丼」の完成です。
とってもおいしいです。
いやぁ。
きっとあの甘みがいいポイントになってるんでしょうね。
そうなんですよ。
「あれもこれもみそ」は好みのみそと調味料を混ぜて火にかけるだけです。
他にもホイコーローや湯豆腐のたれにも使えます。
いろいろ使えそうですね。
では最後にご紹介するのは小さいお子さんから大人まで大好きの「ギョーザ」です。
息子のケンタロウさんと共演して親子の掛け合いも楽しい番組ですね。
ではどうぞご覧下さい。
今日はね母の味はね「うちの焼きギョーザ」。
息子の味は?息子の味は「たたき肉とキャベツの水ギョーザ」。
はあ。
それおいしいんだ。
それは知ってるよ。
じゃあね早速しますけどねギョーザには隠し味をちょっと入れてるんですようちのはね。
これは何でしょうか?ザーサイ。
もう半分は先に刻んでおいておく。
薄切りにしますね。
これをねみじん切りにするのよ。
なんでこれ使うかっていうと非常に良い香りがするんですよ。
いろんな香料入ってるからね。
この刻んだのをね一回お水でね…。
かなりしょっぱ〜いの。
ああ塩抜きを。
そう。
じゃキャベツ刻みますよ。
こうしてねここでは粗く刻んで構わないからね。
あとでまた細かくするんですけどね。
こうしてね。
えらいたくさんねこれ。
一応こっちに切ったものが。
ええ。
でも私断じて刻んでしまいたいんですけどね。
俺の時間があるから。
はいはいはい。
大丈夫大丈夫。
この辺まで刻んでね。
こう足しますね。
足すでしょ。
この軸見て。
これ。
この軸をですね皆さんねこうやって植えといたの。
そしたらねこんなの出来ちゃったの。
見て。
この軸をこうつけてたらこの軸は腐っちゃって落ちてこうやってエンドレスにどんどんどんどん芽が出来ちゃうの。
これね野菜の生命力よ。
すごいでしょ。
これ食べんの?食べんの。
みそ汁に…。
すごいでしょ。
どうしても見せたかったの。
ではにんにく。
そしてここへキャベツね。
これ混ぜんの大変なんだわ。
この辺でね。
これはもう断然手ね。
そう。
これ絞る?絞らない方がいいな。
絞るとしたら軽く絞るぐらい。
お肉はえらく少ない感じですけどうちのギョーザはそうなの。
そしてすごくシンプルなのね。
だからここでねほんとにねわざわざねプロフェッショナルとしてするにはあんなにシンプルなものと思われるかもしれませんけども子供が小さい時はこういうシンプルなものを食べさせたかったの。
にんにく入れないでもザーサイ入ってるとおいしいの。
あ〜なるほどね。
するとこ丁寧にお見せしてね。
はいはいはい。
下手な人ほど少しずつにしましょう具は。
ああそうですか。
でもあんまり少ないのもね。
でもほら。
破裂するじゃない?これはみんなと作るのにいい。
なぜあなたはそんなギョーザが早くからできたかというと今からバラしましょう。
そういう時はですね作っててね…私一人で作ってるでしょ。
そうすると「あら雨が降りそうだわ。
洗濯物入れていかなくっちゃ」と言ってねそしたらその場を離れたわけですよ。
まただました。
そう。
それでできるようになった。
半強制的に。
はい。
早速私は焼く事にいたしますわ。
焼きます。
こうやって鍋…。
これはね私見て下さい。
24〜25年。
あなた今26歳?26。
ふけて見えるね。
アツアツにしたら油少し入れますよ。
そしてねこうしてね。
もうちょい入れるか。
懐かしいねその鍋ね。
重くて帰りがラッシュアワーで小さい子がいてね。
でもそれが欲しかったんだ。
そう。
それで持って帰ったの。
重かったわ〜。
あなたたち。
まだあなた…。
それ俺たちが重かったみたい。
あなたが買ったんだ。
あなたが好きで買ったんだ。
そうそうそう。
そしたらこうやってね並べていきますよ。
ご家庭のもうちょっと火が弱いでしょうからね。
その方がねいいと思う。
弱火。
ここの並べる間は弱火。
弱火ね。
ここへお湯を差します。
これ熱湯?熱湯。
はねるから危ない。
ふたで受けながらふたでガードしながら。
お湯はひたひたぐらいね。
もうちょっと。
大体ギョーザの高さの半分ぐらい?…よりもうちょっと上ですね。
その方がしっかりと火が通る。
それから火を強めますよ。
お湯を入れたら火を強めると。
そうです。
火を強めていきます。
その間あなたがねあの…。
なんか面倒なのをするんだわ。
何をまた。
まずキャベツ。
キャベツは同じように粗くみじん切りにしてあります。
ここにかたくり粉。
キャベツの水分でかたくり粉がなじんでつなぎになるというわけですね。
あなたの場合はあれですねゆでるからやっぱりそっちの方に…。
私シューマイなんかの時はそれにする事あるしギョーザもね春でない時とか夏でない時春キャベツじゃない時かたくなった時はそうする。
混ぜておいとく。
次にたたき肉というぐらいですからたたくわけです。
今日は豚こま切れ肉。
あなた使うのってこま切れとかさ。
あのね違うのよ。
コンビニでも売ってるでしょ豚こま。
ああ!これたたいてくんだけど。
ミンチあまり売ってないコンビニには。
そんな高級なものは売ってない。
たたいても非常においしい。
おいしいのよ。
たたき肉ってすごく柔らかくかつコシのある。
私はこんな面倒な事はしないけどね。
食べるだけでね。
たたくたたく。
包丁は2本使って。
(たたく音)あなたやっぱりほら学生時代ドラムやってたから。
そう。
ドラムやってたから同じよ。
もう出来そうね。
もう出来そう。
早いわね。
まあこれスナップだから。
もういい?もうちょっと。
まあやっぱりあれね学生時代ね勉強よりも音楽してたという事がこんなところで。
何に生きるか分かんないよね。
勉強だとちょっと難しいこれやるのはね。
はい。
もういいんじゃない?私すぐもういいと思っちゃう。
もうちょっとかな。
大丈夫。
これ1コずつちゃんとつまめるぐらいの。
あんまり細かくても…。
そう。
あんまり細かすぎだと…。
これがたたき肉の良さ。
そうしましたら…。
はい調味料。
私調味料ぐらい入れましょう。
じゃオイスターソースね。
これ入れ過ぎるとおいしくないよね。
でもねちょっと入れるとコクが…。
残ったらチャーハンとかねマーボー豆腐とかね。
それからおしょうゆが小さじ1杯。
それからにんにくのすりおろしね。
それからしょうがすりおろしが各小さじ1/2ね。
ごま油小さじ1/2。
あなたの分量も分かりやすいわね。
これ多くても少なくてもそんなにね。
じゃ野菜加えましょうか。
よくもみ込んでね味をさ。
焦りなさんな。
やりたい!俺の料理なんだからこれはね。
ハッハッハッハッ!はいこっち。
どう?ギョーザ。
私やりたいのよとにかく料理というと。
(焼ける音)パチパチいってくるね。
まだねこの子「イヤン」って言ってるね。
ちょっと見てみようかな。
あ〜もうちょい。
この時にね剥がしにくかったらこの子は「イヤン」って言ってるの。
まだこうやって剥がしちゃいかんと。
料理っていうのは合図だから。
肉もそうだね。
肉もくっついてるうちはまだだね。
そう。
そしてねちょっと火を弱めとく私。
ここにかたくり粉をまぶしたキャベツを入れてよく混ぜる。
全体が混ざるように。
聞いてる?あっあっ聞いてます。
私もねする事が多いんですよ。
拭いてねきれいにね。
助手してあげてんでしょ。
はいどんどんどんどんやろ。
どんどんどんどんやりましょ。
よく混ぜないとね。
アッハッハッハッ!どうせあっという間なんだから。
何か他の事が…。
あっそうだ。
私もやらなきゃ。
大変大変。
ちょっと焦げたかもしれない。
あらっ!?大丈夫大丈夫。
大丈夫大丈夫大丈夫。
はい少し焦げましたけどね大丈夫よ。
大丈夫。
そんな話してる場合じゃないんだよね。
うん大丈夫ね。
こっちへ来てくれるかな。
ちょっと見せたい。
はいはい。
こっち。
これねよ〜くこのぐらいまでしっかり。
あの…たたき肉混ざりにくいのでよ〜くよくこのぐらいまでしっかり混ぜて下さいね。
まだもうちょっとでしょ?えっもう出来たから私。
やってくるからあなたそこやってて。
俺もちゃんと見せたいのに…。
ジャーン!あっ。
いいじゃない?ジャジャーン!ジャンジャンジャン。
ちょっと焦げたかな。
ちょっとね。
いやでもこのぐらいがいいんじゃない?うまそうだな。
うまそうでしょ。
手洗ってらっしゃい。
ヘッヘッ。
その間に私が…。
何しろね料理の好きな息子なんですよ。
もう奪い合い。
もう今ねあの人1人暮らししてるからねいいんですよね。
あの人もきっとそう思ってるでしょうね。
好きなもん作れてね。
さっそうしましたら包み方は先ほどと同じように。
今ひだを4コのせましたね。
でも例えばパッタンでもいいわけ。
水ギョーザの場合はピロピロピロッてなっちゃうどうせ。
ここを寄せればいいわけだ。
そうね。
ちょっとここよく写してもらいましょ。
こんなふうにピターッとくっつけたら…。
あとキュッとこうやるとねあれに見えちゃうからね。
だからここやらなくていいわけでしょ。
じゃゆでる?もう。
もう1コぐらい。
あっそう?私…。
自分が終わったからってさ。
私ねほんとに早いんだわ。
人の料理見る事ってないもんね。
そうだよね。
そうそう。
4コのひだを。
この重なった所がおいしいからね。
そうなのよ。
ここがちょっと厚くなってる所がゆでギョーザ特に。
さてそうしましたらお湯です。
お湯。
グラグラと沸いているところにお塩を少々。
ここに今包んだやつをね。
ただただポコポコと。
ちょっと入れたら火をちょっと強める。
じゃああなたなんかたれ作るんでしょ。
これはただゆでておくだけです。
分かりました。
やっておきましょう。
ゆでている間に今度はたれを作ります。
まあザッザッと切ってくわけですよ。
うまいね。
うまいけどね長いの残った1本。
いいのいいの。
俺もこれで食ってるぐらいだからほら。
はい。
まあこんな感じでザッと。
あんまり細かくしない方がいい?あんまり細かくしない方がいい。
これをボウルに加えていきます。
そしてここにおしゅうゆ大さじ2杯。
あたしねゆでたの見てるからね。
ここまでは我が家秘伝のねぎじょうゆだね。
ただねぎにしょうゆを加えるだけ。
そして「いりごま」で〜す。
それからおろしにんにく。
にんにくのすりおろしで〜す。
そして豆板醤。
これは好みなんですがもちろんお子さんのいるご家庭では控えて下さい。
豆板醤。
何て事ないんですよね。
だけどこれがおいしいのよね。
失敬だな。
これがまた焼き肉にもよしねギョーザにもよし。
どこでも売ってるようなもんですけどね。
これを…。
じゃあそこへ。
これゆだってきたよ〜。
ゆだってきたよ〜。
これはね今日豚肉なのでゆで過ぎの方がまだいいぐらい。
ゆで足りないのだけは避けて下さい。
いろいろ見方ありますが確実なのは1コ出してみて…。
その方がいいね。
中が色が…。
割って。
お肉の色が変わってると。
赤くないです。
大丈夫よ。
そうしましたら…。
うわ〜おいしそう!ね。
必ずゆで汁をここに張っておくとくっつかない。
プロっぽいよ。
プロっぽい?きた!まいっちゃったなぁ。
なるほどなぁ。
いいですね。
いいでしょ。
ではでは。
おいしいでしょ。
シャキシャキッとキャベツがしてるでしょ。
懐かしいね。
うちのギョーザだね。
おいしい。
うん!でもほんとに100コぐらい食べたね。
姉と2人で一回に。
100コ!?食べてない?30〜40コ食べたよ1人ね。
おいしい!実においしいわ。
これね是非試してほしいわね。
2人で作るとほんとに楽しそうですね。
そうですね。
カツ代さんの作るのは「焼きギョーザ」ですけれどもザーサイを入れるのがおいしさの秘訣です。
そしてケンタロウさんの「水ギョーザ」はこま切れ肉を包丁でたたくのがポイントです。
つけだれもおいしそうでしたね。
そうですね。
それぞれのギョーザの魅力が出ていましたよね。
これ食べ比べをしたら楽しそうですよね。
楽しそう。
さあ3日間にわたってお伝えしてきましたカツ代さんのレシピ。
「旬を大切にそして食材を大切に」。
そして何よりもね「食べる人を喜ばせ作る自分も楽しい」。
そんなメッセージが伝わってきましたね。
カツ代さんが残したアイデアあふれるレシピ皆さんの食卓でそして台所で是非お役立て下さい。
今日ご紹介しましたレシピはテキスト2月号そして臨時増刊号にも詳しく掲載されています。
(テーマ音楽)2015/02/05(木) 11:00〜11:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理 まだまだ見たい!小林カツ代のベストおかず「定番料理に一工夫」[字]
去年1月末に亡くなった小林カツ代さん。明るい人柄と手軽な材料で簡単に出来るレシピで人気を博した。生前の映像の中から、定番料理がワンランクアップする工夫を紹介。
詳細情報
番組内容
台所に立つ人の目線に立ち、安い材料で簡単に出来るレシピで人気を博した小林カツ代さん。去年1月に惜しまれつつこの世を去った。そんなカツ代さんの蔵出し映像満載の3日間。最終日は定番料理がワンランクアップする、カツ代流の工夫を紹介する。「庶民のえびチャーハン」は、桜えびを使ったお手軽チャーハン。他にも、みそベースの万能調味料「あれもこれもみそ」を作って作る「みそ豚丼」、ケンタロウさんとのギョーザ競演も。
出演者
【講師】料理研究家…小林カツ代,【出演】料理研究家…ケンタロウ,【司会】後藤繁榮,與芝由三栄
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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