2015年02月11日

練馬区から豊島区

/RAMEN GOTTSU@練馬にてらーめん/麺や金時@江古田にて塩らぁ麺/しながわ@要町にて稲庭中華そば(100g)/

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 今日は建国記念の日、日本語が得意ではないのですが、「記念」ではなく「お祝い」なんじゃないかと思う、思うだけですが。
 オヤジが友達からお土産としてもらった味噌漬け豚肉、賞味期限が迫っているので慌てて食べる。

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 宿題店がたまってきたので、一気に片付けようと駅まで歩いて練馬に向けて出発しました。
 途中、電車の中でたまっているブログを書かなくちゃいけないのに、ぐっすり寝てしまって。

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 西武池袋線練馬駅を北口に出て、住宅街をくねくねと五分ほど歩きます。
 ビブグルマンのラーメン屋さん訪問シリーズ、四軒目はRAMEN GOTTSU@練馬(練馬区練馬)、何でこんなローマ字の店名なのか聞きそびれました。

 2013/3/12オープン、店主さんは渡なべ@高田馬場出身、外待ち7人。
 店先には自転車と待ち客か混沌としていて、外待ち客は店入口から右へたなびくように並ぶように案内されていますが、それって隣のお店の真ん前ですけど。

 かといって左ですと店にまとわりつくように並べますが、店舗左側は狭い車道で、人や自転車があると車が通れない。

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 しばらく待って店内へ、メニューはラーメン、煮干ラーメン、つけ麺、限定メニュー、券売機で食券を買って隣りの待ち席(4名分)に座ります。
 カウンターのみ8席、店員さんのTシャツの背中には「NO MSG」と書かれています。

 ご存知の方も多いと思いますが、MSGとはmonosodium glutamate(グルタミン酸ナトリウム)の略、つまり「NO MSG」とは無化調って事です。

 自分の目指す味を組み立てていったら化調を使わなかった、でしたら理解できますが、初めから無化調ありきってのはちょっと違うような。

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 程なくしてらーめん780円、提供時の香り、麺相、味わい、ここは高田馬場ですか?と勘違いするほど、某なべのラーメンに酷似。
 濃厚な魚介豚骨のスープですが、喉を過ぎるとさぁーと味が引いていって、すっきりした喉越し。

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 三河屋製麺の中細ストレートの歯切れの良さも、スープのすっきりさと相まっています。
 ただしこのすっきりさは「ああ、ラーメン美味しかった」の残味感と相反してしまいますので、加減が難しいですね。

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 チャーシューの値段不相応な美味しさ、材木メンマも美味しいけど、あくまでもラーメンのトッピングとしての枠を超えないように調整されているのが不満足です。
 青ネギとゆずの皮を千切りにしてトッピングされていて、板海苔、薬味ネギ。

 あっという間に食べてしまってご馳走様でした、夜営業に飲みに来たいな。

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 次のお店は隣り駅なので、どれ、歩ける距離かなと調べると30分掛からないので歩くことにしました。
 ほぼ一本道なのですが、ほぼ住宅街で、ちょっと気まずい感じです。

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 ビブグルマンのラーメン屋さん訪問シリーズ、五軒目は先の店から徒歩25分の麺や金時@江古田(練馬区小竹町)
 2012/3/30オープン、千葉県銚子の人気店「中華工房 幸貴( さちき )」が名称を変更し移転リニューアル、店名の由来は「ゴールデンタイム」から。

 お店に到着すると外待ち8人、ちょうど良かった、待ち時間の間に先の店の記事をスマフォに打ち込んでおこうと思ったのですが。
 どちらかともなく、後ろのお客さん(ご夫婦かな)と話し込んでしまいました。

 ラーメンを週に一杯か二杯食べる人の話をとても大切にしていて、人によっては私なんかよりずっと真摯にラーメンに向き合っておられます。
 私のようにラーメン屋に多く通っていると、当たり前に感じて見落としてしまう事を気付かされる事も多いのです。

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 並んでいると(話し込んでいると)店主さんが出てこられて並び人数を数えていて、私の後ろの二人組に「お二人で売れ切れですので、こちら、お持ちください」と営業終了告知パウチを渡していました。
 店内に入ったのは閉店時間を15分ほど過ぎてからで、店内の壁上部にはラーメン関係の有名人サイン色紙がずらりと掲げられています。

 事情を詳しく知りませんが、店主さん一人営業、メニューは塩、醤油、汁無し担々麺の三種類、全メニューで麺の大盛りはありません。
 カウンター7席のみの店内、カウンター台は写り込むほど磨かれていて、カスターセットの写真を撮るのに苦労しました。

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 待たされるかなぁと構えていたら、意外と早く提供された塩らぁ麺720円、思いの外、ビターな塩ラーメン(バターは使われていません)。
 麺相全体がモノトーンで、丼も真っ白で、とても冷たい印象を受け、スープの温度が実際より熱く感じられますね。

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 スープの味は「鶏、本来の旨味、香りをお楽しみ下さい」の説明に負けないほど鶏全開、美味しいですなあ。
 細麺は自家製麺かと思いましたが、開店当初の浅草開化楼から、昨年辺りに三河屋製麺に切り替えたとのこと、しなやかな舌触りがとても印象深いです。

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 チャーシューは鳥モモ肉と鳥ムネ肉の二種類が用意されていて、全体の一体感がとても素晴らしい。
 他には穂先メンマ、白髪ネギ、薬味ネギ、板海苔はありません。

 美味しくいただきました、ご馳走様でした。

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 次の店は歩いて30分、夜営業が休みではないことを確認して、近くのドトールで休憩後に訪問しました。
 ここ最近、路上で喫煙できないのでタバコが吸えるコーヒーショップは大盛況ですね。

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 ビブグルマンのラーメン屋さん訪問シリーズ、六軒目は2013/06/25にオープンしたBASSOドリルマンのセカンドブランドてあるしながわ@要町(豊島区西池袋)
 たまたまタイミング良く店内客は数人、自分が席に着いた辺りで一気に満席外待ちと繁盛されていますね。

 これにて全22軒中21軒訪問済み、残り1軒は大人の事情で訪問出来ず。
 BASSOって以前はゼットンで、ゼットンは地雷源出身、でしたっけ(ラヲタしか分からない話しですみません)。

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 昼営業と夜営業ではメニューを完全に入れ替えていて、昼は中華そば、煮干しそば、煮干しつけ麺で自家製麺。
 夜は稲庭中華そばのみで、取り寄せた稲庭中華麺を使用しています、ってのを、今日知りました(笑)

 ぴかぴかする券売機で食券を買い、10席ほどのカウンター席の中ほどに座ります。
 正確な値段は知りませんが、平均的な中華麺の数倍も高い稲庭中華麺、そうめんのように細く真っ直ぐな乾麺ですので、専用のテポが必要になります。

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 程なくして稲庭中華そば(100g)850円、100gとは博多豚骨ラーメンの平均的麺量より少ないじゃないですか。
 このするりと喉を過ぎていく独特の食感こそ稲庭中華麺、スープを殆ど吸い上げませんから、薄く醤油スープがコーティングされたかのよう。

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 ラーメン二郎の自家製麺と同じくらい好みの麺、美味しいですねえ。
 スープには角切りのチャーシューが数個、ナメコが10個くらい、鳥肉が数個、後はネギ、醤油ダレは特別なブランドを使用されているとのことで、香りも舌触りもとてもいいです。

 今更ですが、都内に稲庭中華麺のを常時食べられるラーメン屋さんを見つけて嬉しい。
 ご馳走様でした。また、食べに行きます。

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 最寄り駅は要町なのですが、そのまま店先の通りを東に歩いて行けばすぐに立教大学、その先は池袋駅、ささっと歩いて帰宅。
 ふう、ラーメン3杯も食べたら太ってしまうな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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