2014-11-21 18:45:32

「反撃せよ!ニッポン」URLまとめ

テーマ:書籍・動画・資料等

夕刊フジの短期連載「反撃せよ!ニッポン」ですが、最終回(第5回)の掲載は、やはり明日(11/22)発行号に延期されました。


昨日の記事はここで読めます。
第4回 GHQの露骨で幼稚な嫌がらせ 馬鹿げた憲法論議を早く終わらせよ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141121/dms1411211140008-n1.htm


1121-01



第1~3回の記事のタイトルとURLをまとめておきます。


【反撃せよ!ニッポン】

第1回 創作された「歴史」の修正を主張する時期に来た
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141118/dms1411181140003-n1.htm


第2回 戦争の真理が凝縮された「勝てば官軍」 戦後GHQが「大東亜戦争」を禁じた理由 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141119/dms1411191550001-n1.htm


第3回 米政府のプロパガンダだった「リメンバー・パールハーバー」http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141120/dms1411201550009-n1.htm




最終回の記事は明日(11/22)の午後、駅売店やコンビニ等で「夕刊フジ」をお買い求め下さい。一部140円です。「反撃時の注意点」が書いてあります。(^^)



【追記】

第5回 今こそ嘘の常識を「見返す」時! ネツトの落とし穴…真偽確かめ発信を

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141123/dms1411230830004-n1.htm

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コメント

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1 ■憲法9条は懺悔憲法

「日本は世界一悪い国ですので、日本が戦争と武力を放棄すれば、世界は平和になり、国際紛争も減りますよと…」

実は日本が戦争を放棄しても、世界は平和にはならなかった。
むしろ旧ソビエト連邦を中心とした共産圏に対抗するために米軍に協力せよと。
日本が共産化しないためにもこれは悪い話ではないだろうと。
こうして出来たのが日米安全保障条約。

2 ■GHQという存在

戦後、GHQという存在が日本にできた事すら知らない日本人が多かった。ドラマなどで、占領軍の存在を描くドラマや映画は殆どないです。
GHQがやったのはまさに情報統制でした。GHQが禁止にした項目をみると、まさに今もその体制のままなのが判りますね。

占領軍だった米軍の一部には、強姦という犯罪を犯すものも多く、確認できただけでも数千件あります。でも、それを米軍は謝罪も賠償もした事はありませんし、日本国民に知らせないように報道も規制されていました。過去の事をグタグタと韓国人のように言うつもりはないですが、米国人はあまりにこのような歴史を知らない人が多すぎます。ですから、韓国などと一緒に平気な顔で日本批判できる人が居るんです。
前に米軍もレイプ事件をおこしていたと指摘された時に、堂々と、「米軍はそんな事しないよ」と言いのけた米国人が居て、腸が煮え繰り返りました。

日本人はわざと、反米感情や憎悪が煽られないように、自らをセーブして言葉を選んだり、過去を蒸し返さないようにしているのに、余りにも現実を知らなすぎる。
慰安婦制度もそうです。過去、慰安婦制度は普通にあって、最初は西洋の軍隊から日本に入ってきた制度であり、今でもイラク戦争の時に、米軍は現地で売春婦を買っています。日本占領中もGHQが命令して、米軍占領の慰安所をつくらせていますし、イタリアを占領した時も慰安所を米軍は継続して運営していました。

所謂、「暗黙の了解」とも言える事実について、米国人は何故知らないのでしょう?
私は、占領期の占領軍の振る舞いやGHQについて、戦後70年を迎える今だからこそ、焦点を当て米国人に知って欲しいと思いました。
勿論、憎悪を駆り立てるプロパガンダとしての役割ではなく、日米の未来の為や過去を繰り返さない為に。過去を知らなければ、再び日米の不必要だった戦争も繰り返さないでしょう。
日米、米日の偽善でなく、本当の友好の為に。

3 ■いつごろから・・・?

ケントさん、20年以上前に出された、「ボクが見た日本国憲法」という本の中では9条について、
『理想は変えないほうがいい』と書かれてますね。対して夕刊フジでは、『米国人弁護士として心の底からの恥ずかしさと、日本に対する申し訳なさを感じる』とあり、あまりの変化に驚いています。

4 ■訂正

‘米国人弁護士として’ではなく‘米国人法律家の一人として’でした。

5 ■>いつごろから・・・?

yukayuzuame さん

その本は1989年の出版ですね。ちょうど冷戦が終了した前の年で、現在とは国際情勢が大きく異なります。日本を取り巻く安全保障状況も大きく変化しています。

また、ケントさんの『米政府のプロパガンダだった「リメンバー・パールハーバー」』の記事にある様に、アメリカが「フライング・タイガーズ」の存在を認めたのが1990年、これらの真珠湾攻撃にある背景の事実を、米ABCテレビの20/20というドキュメンタリー番組で放送したのが1991年ですから、これらの事実を知る前と知った後とでは、GHQが作成した日本国憲法に対する認識が変わるのも不思議ではないでしょう。

私がケントさんの立場を察するには、公正(ジャスティス)であることを国是とし、それを常に掲げて世界にアピールしているのがアメリカですから、一人のアメリカ人としても、殊更、ケントさんは弁護士で法律の専門家ですから、この日本国憲法の背景にある様々な矛盾に、頭を抱えてしまうのだと思います。

6 ■訂正

>その本は1989年の出版ですね。

「1988年の出版」の間違いでした。

7 ■アジア解放を宣言した開戦日の帝国政府声明文

昭和16年12月8日午後0時20分、パールハーバー攻撃開始から10時間後日本政府は声明文を発表しました。その中にアジア解放が宣言されています。この文書は戦後東京裁判での証拠採用を却下され、隠蔽されてきました。私が5年前に発掘しました。ケント先生が世に出して下さればありがたいです。下記URLから確認下さい。
http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51005582.html

8 ■ベアテ・シロタ

ほいさん、いろいろ教えてくださってありがとうございました。
少なくとも憲法の作成者の一人であるベアテ・シロタは最後まで「アメリカよりいい憲法を作った」と言って誇りを持っていたようなので、ありがたく思うべきなのか、憤るべきなのかわからなくなってしまいますね。

9 ■戦後体制からの脱却

東條英機閣下の心配されたとおり我が日本の赤化は着々と進み、自分の祖父や曾祖父を信じ「私の先祖は強姦殺人など断じてやっていない!国際法を守り皇軍たるプライドを捨てたことはありえない!」と小学校のとき涙ながらに先生へ訴えた私はその後白い目で見られ頭がおかしいなどとさげすまれ、徹底的にいやがらせされました。
ケント・ギルバートさん。
本当にありがとうございます。
米国からの応援がどれだけ心強いか。
大東亜戦争を美化することは間違いだとおもいますがせめて日本からみて自衛の戦争だたことは堂々と発言できる世の中にしたいものです。

天皇弥栄 天皇弥栄 天皇弥栄

10 ■ケントさん、ありがとうございます。

事実に基づいた公平公正な素晴らしい記事を書いてくださりありがとうございます。
日本人の一人としてお礼を申し上げます。
ケントさんのような、真の知日派が世界に増えることを願っています。
そのためには日本人自身がもっと勉強しなければいけませんね。

11 ■お初です!

初コメ失礼致します!さっき記事拝見させて頂きました(^^)!人のブログは色々発見がありますね!勉強になるブログだったのでコメ残していきます♪私はハワイで頑張って書いてます!よかったら仲良くしてください(・∀・)!

12 ■yukayuzuame さんへ

25年前のタテマエを維持できるほど、今の日本は暢気な状況ではありません。

13 ■初コメ失礼致します!

はじめまして★今日は久しぶりにアメブロ触ってました★意外な発見とかあって参考になります!次の記事も楽しみにしてます♪でわでわ、これからも更新頑張って下さい。おじゃましました!

14 ■画期的な一歩

ケントギルバードさんが帝国政府声明文を取り上げて世間に日本の戦争目的を知らしめたことは大きな画期的な一歩であると思います。

ケントさんの勇気ある発言に大いに称賛を表したいと思います。

帝国政府声明文の発掘および分析を誰よりも先駆けて行った安濃博士はケントさんが共同戦線を張ればさらに大きな力となると思いますし既存の日本保守論壇に対して大きな風穴を開けると思います。

これからも世間の風に負けずに不屈の闘志をもって頑張ってください。陰ながら応援します。

15 ■目覚めよ,そして反撃しようじゃないか

世界まるごとHow much は毎週観てましたよ。懐かしい。
久しぶりの表舞台の登場に違和感を覚えながらも,日本を勇気づけられる記事には深い感銘を受けました。切っ掛けはいったい何だったんでしょうね。これで日本もやっと反撃できる時節が到来したようです。そして日本本来の歴史の本流へ戻るのです。現在は無理やり作られた支流を流れているようなものですからね。

16 ■ギルバート先生、あなたは素晴らしい人だ

 はじめまして、ギルバート先生。とはいっても私は無名無能な人間です。ただ、あなたに度々コメントを寄せる安濃豊博士のブログの読者の一人です。安濃博士はあなたの言動にとても感激しておりまして、「私のブログ読者は必ずギルバート氏に賞賛の言葉を贈るように」との記述があり、私もそうすべきだと思いまして、このような駄文を送った次第であります。安濃博士は、あなたの言動がきっかけとなって真の日米同盟が締結される事になるかもしれない、とも語っておられます。本当にその日が来る事を願わずにはいられません。

17 ■はじめまして♪

お邪魔します!彡ネットサーフィンしていたらたどり着きました(・∀・)趣味の事や日記などさまざまな書き方があるんですね。まだアメブロしたてで未熟者ですが仲良くしてくださいね♡

18 ■ケントさん、ありがとう!

どうか胸を張って下さい。
70年前、アメリカには、日米開戦に反対した人々が居たではないですか!
共和党のフーバー元大統領は、「日本と組むべきだ」とルーズベルト大統領に説得を試みました。
有色人種が人では無かった時代、日本の実力を評価して下さった、フーバー元大統領の言葉が嬉しかった!
70年前、アメリカ合衆国においても、公正な人々が押し負けてしまっていたのです。
アメリカには、確かに、自由と平等の精神があります。
それが受け継がれ、今、花開こうとしてるんです。
ケントさんが、私達に見せてくれました。

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