韓国の公教育費、民間負担比率2.8%…OECD14年連続1位

韓国の公教育費、民間負担比率2.8%…OECD14年連続1位

2014年09月11日14時37分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国の公教育費のうち民間が負担する比率が経済協力開発機構(OECD)国家の中で14年連続1位を記録した。

  9日、韓国教育部がOECDの資料を引用し発表した「2014年OECD教育指標」によると、韓国の国内総生産(GDP)対比公教育費比率が7.6%とOECD平均(6.1%)より1.5%ポイント高かった。しかし政府負担公教育費比率は4.9%とOECD平均(5.3%)より0.4%ポイント低い半面、民間負担公教育費の比率は2.8%とOECD平均(0.9%)より3倍程高かった。特に民間負担公教育費比率は調査対象国家の中で14年連続1位を持続した。韓国はOECD平均より公教育に多くのお金を支出しているが、そのほとんどは民間が負担しているという意味だ。

  今回の調査は34カ国のOECD加盟国と10カ国の非加盟国など計44カ国の主要国家の2012年基準統計調査結果(財政統計は2011年決算基準)に基づいて行われた。

  
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