お仕事についてのお話をさせていただいたんですが、完成した動画を観たら顔が緑だし死生観について語っていました。
ぼくだけ緑になってブルブルしているので、観てみてください。
お仕事についてのお話をさせていただいたんですが、完成した動画を観たら顔が緑だし死生観について語っていました。
ぼくだけ緑になってブルブルしているので、観てみてください。
日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術 (中公新書ラクレ 518)
弊社の社長であるシモダが新書を出しました。
Amazon.co.jp ベストセラー: IT の中で最も人気のある商品です
ありがたいことに、AmazonのITカテゴリでベストセラーになっているそうです。
残り1冊なのに不思議ですね。
出版記念用の特設サイトでは、地獄のミサワさんが応援マンガを描いているので、ぜひコチラもご覧ください!
ぼくも今読んでいる途中なのですが、ビックリするくらい自分の会社のことが書かれていて「よく知ってるなー」と関心しきりです。
広告コピーの教科書: 11人のプロフェッショナルの仕事から伝える
ちなみに、最近「この本よさそうだなー買おう」と買ったはずの本もAmazonから届けられました。
よさそうだったからAmazonで注文していたんですね。
22人分の話が読めると思って、損した気分をできるだけ削りたいと思います。むしろ得してるでしょこれ。
日曜日はオモコロスタッフが集まって東十条にある「花ぼっくり」で飲み会をしておりました。
花ぼっくりの店主は、オモコロでマンガを描いているカモンBBさんです。
「ドラキュラの箱舟」はマジでおもしろいので読んでくれ~!!
最近だと、ララベルもいいです。
店内にはこんな感じでズラリとゲームハード・ソフトが並んでいて、懐かしのゲームを遊べちゃいます! ファミコンの「いっき」もできます。
話尽くした間柄でも、ゲームの話題でまた新しいその人の顔が見えたりして、会話に花が咲くのでいいですね
壁や天井には、カモンさんのド迫力のイラストが張られていて、単純にこれを見に来るだけでも価値があるお店です! パワーがすごい…。
毎回、オモコロスタッフが行くたびにめちゃめちゃサービスしてくれるので、6時間ほど食べまくって飲みまくってで、1人2000円というめちゃめちゃな価格…!!
飲み会では、「キショ松には処女膜のような"キショ膜"がある」という会話をしていました。なんでそうなったか、そしてそれが何なのかはまったく覚えていません。
鍋やからあげといった定番料理もおいしいし、「ハッピーターン味のフライドポテト」なんてオリジナル料理もめちゃめちゃおいしいので(うますぎて4皿頼んだ)料理にゲームにイラストに、大満足できるお店ですよ!
電車にギリギリで乗れずにポーズを決めるリックェさん。
こちら側のホームに来て「乗り過ごしたからこっちの電車のが速いやっ♪」とおどけるリックェさん。
最高のネイティブアドが爆誕しました。
まさかのクライアントからの修正ゼロ記事です。
全員分のつなぎを買ったり、装置・ロゴも作ったり…といろいろ凝って作っているので、ぜひ見てみてください。動画は、なんかタモリ倶楽部の空耳アワーみたいになりました。
最高に楽しかったんですが、こんなお仕事をさせてもらって本当にいいのでしょうか…? 最高すぎる…。
どうも! 肉の解説する人です!
ぐるなびさんの「みんなのごはん」でサイボクハムへ行った記事が公開されました!
元肉屋という肩書でこんなに仕事をすることになるとは思ってもおりませんでした。
"元"って使えるの宝塚とかAKBとか警視庁くらいかと思ってたんですが、肉屋も通用するんですね。
記事では紹介しきれませんでしたが、やっぱりソーセージも絶品です。保存料を使っていないため、スーパーなどで売っているものと比べると賞味期限ははやいのですが、同僚や家の近い友だちなど、すぐに渡せられる人へのお土産として最適です。
プリップリの豚ひき肉を「この羊、ストレスとかなく元気だったんだろうなぁ」と想像たやすい腸が包んでいるので、噛みきると小龍包のごとく肉汁が溢れ出します!
サイボクハムにニューヨーク支店があったら、久保田利伸は口内の皮が常時ダラダラになっちゃいますよ!
めちゃめちゃおいしいハムなので、やけどに気を付けて食べてほしいですね。
ソーセージは、サイボクハムオリジナルのマスタードをたっぷりつけて食べてほしい!
マスタードは風味が強いものの、ツーンとくるカラさはかなり抑えられているので、苦手な人でもおススメです。
そして、記事のブコメにも書かれていた串トンの味噌!
そして串レバー!
特にレバーは、レバー独特の臭みが消えていて、オリジナルの味噌ダレと相まって絶品です!
サイボクハムにはこれまた最高の温泉施設があるので、温泉神であるヨッピーさんのレポート記事を準備中です。
近日公開なので、記事を合わせて楽しんじゃってください!!
ざわちんメイクまとめ pic.twitter.com/80r7c4vqPV
— ざわちん完全一致 (@vl2uhtj1) 2015, 1月 19
元AKB48板野友美さんの"ものまねメイク"が注目され、男女問わず数々のものまねメイクを披露してきたざわちんさん。
毎回、完成度の高いメイクが数々のメディアに取り上げられるが、ここ最近のメイク技術がさらに進化していると話題になっている。
今回は、その中でも選りすぐりの3つをご紹介しよう。
ウォーターサーバー
どこからどう見てもウォーターサーバーだ。
この原型がざわちんさんだなんて、まったく想像できない…。
凶器
ざわちんさんがまさかの凶器に大変身である。
元々これが女性だなんて…と、ものまねメイクの奥の深さが垣間見える一枚だ。
空(くう)
最後のものまねメイクは、「空(くう)」。
すでに物質としての"ざわちん"を脱ぎ捨てて、大気と一体となったものまねメイクの極地ともいえよう作品である。
ざわちんさん関連かどうかは、見ていただいた方に判断していただきたいのですが、本日公開のオモコロ特集を書いたのでご覧いただければ幸いです。
ちなみに、この実験では「目と鼻と口が出ていないとプリクラでは盛れない」という結果だったんですが、この後マスクで撮影したところ…。
なぜか盛れずに目の位置が下がりました。
ざわちんさんの持つチカラゆえなのでしょうか…?
バズとは、ソーシャルサービス上で拡散され、多くの人からシェアされている状態のことを言います。"バズる"とは情報が拡散されて口コミや話題になっている状態のことです。鼻水を垂らすような音ですが、ハチが飛んでいる音が語源だそうです。
ぼくのお仕事のメインは、おもしろ記事の編集です。おもしろ記事でも、バズらせる方法論は基本的には普通の記事と一緒だったりします。
上記のようなチェックポイントがキチンと解消されていれば、普通の記事と同じようにバズる確率は非情に高くなるでしょう。
しかし、"おもしろ記事"ならではのバズらせるチェックポイントというのもいくつかございます。
今回はおもしろ記事ならではのバズらせるチェックポイントを4つ、みなさんにご紹介いたしましょう。
ユーザーがソーシャルで思わず広めたくなる「おもしろ画像」を入れることが大切です。
記事を読んでツイート、RT、いいね…というのはリンク先へ飛ばないといけないし、長い記事の場合読むのも時間がかかり拡散するハードルが少し高めです。記事を読んでおもしろくても、そこで満足して共有をしなくなってしまう人もいるかもしれません。
ですが単純な画像だけで拡散したくなるものの場合、非常に低いハードルのまま記事のURLを拡散することができます。ツイートに添付された画像が広まることで、URL元の記事のツイート数もアップします。画像をRTしていたら、いつの間にか記事をRTしていた…というポルナレフ状態を読者に体感させるのです。
上記の記事では、クリスマスによく書き込まれている「リア充爆発しろ」というネットスラングを実際に行うため、リア充になった人を爆発させた画像です。火花も迫力があるし、「リア充爆発させてみた」という一言とマッチして、非常に力強い絵ができました。なんでリア充がブリーフ一丁なのかは、まったくわかりません。ヨッピーさんのリア充感がおかしいんでしょうね。
力強くておもしろい画像がいかに撮れるか…というのは、記事がバズるための大きな要因の1つです。
自分の頭の中だけ、自分の部屋のなかだけで完結している記事というのは、驚きを生みづらいです。
外へ出て足を使っていると、読者にも「記事を作るために力を入れている」というところが伝わります。
普通ではしないこと、妄想でみんなが済ますことを本当にしてしまう…というところが"あえて記事を作る"というところかと思います。さきほどのリア充を爆発させるのも一緒ですね。
上記の記事の場合、「新しい親父の小言を考える」という企画ですが、これが自分だけであれこれ考えていたり、近場の友人などに聞いていてもおもしろくありません。
本当の"親父"に直接聞くことで、足を使い、企画により合った企画になったのです。
とはいえ、条例や法律に違反したことをすると炎上してしまうので、できるだけ避けましょう。
また、ハロウィンのように「みんなでやっているとおもしろい雰囲気になる」というものは、そのままだとブラウザの向こうの読者には絶対に通じません。
一度頭を冷やして、他人になったつもりで再度記事を見直してみましょう。「マジでこいつらなんなんだ…」という気分になるはずです。
「キルラキル」という人気アニメの酷いコスプレを作り、原作者へ見せに行くと…まさかの公認をゲット!! という上記の例では、監督出演や公式サイトでの販売など、ネットだけで完結しているのではなく、リアルも巻き込むことでバズを生み出しました。
公式サイトでのコスプレ衣装の販売や監督・キャラクターデザインの出演など、「ネタに対して全力を出す」ことがネットユーザーによろこばれたんです。
たんたんと終わってしまう記事が多いなか、意外性のあるオチ乗った記事は、読者の驚きを生み「ほかの人へも伝えたい」という欲求からソーシャル上で拡散されることになります。
そういった記事は実験・検証系の記事になることが多いのですが、その場合できるだけ記事内の「ウソ」は取り除きましょう。
おもしろ記事だからといって、漫才やコント形式で記事を作ってしまうと、ウケなくなってしまいます。
オモコロでも昔は結構やっていましたが、内容がおもしろくてもバズを生むことは少ないです。"好きな人は好き"という記事になってしまいがちです。ぼくは好きなんですけどね…バズはまったく生まないんですよ…。
読者はすべて一見さん。“ネットで有名人”は、全然有名じゃありません!! ただの知らないおっさんです!!
ライターのキャラクターありきの企画は身内にしかウケません。よく見てくれる読者やフォロワーではおなじみの人でも、見たことがない人にとっては”知らない人”でしかないのです。
その人のキャラクターありきのネタや企画だけではウケません。そこから、その人を知っていなくても多くの人がわかるネタを作るか、キチンとしたその人の説明が必要です。
とはいえ、長い説明をしてしまうと導入が長くて読まれない…ということも多いので、簡潔かつ伝わりやすく、登場人物も1人か2人に絞る必要があるでしょう。
上記のようなチェックポイントを守っても、100%バズを生み出せるわけではありません。
いろいろ実験をしながら、複数の記事を何度も何度もトライすることで、たまにヒットする記事が出てくる…ということを忘れず、常に書き続けることが大切です!
オモコロなどで書いていただいているライターのセブ山さんが言っていたのですが、「バズっていない記事は、広まっていないわけだから誰も知らない。記事でスベるのは恐れる必要はない」ということを言っていました。確かにそうですね。
みなさんもぼくたちと一緒に、スベりまくって一緒にがんばりましょう!