Javaで開発されたアプリケーションにはインストールにまつわる難点がある。
それによりせっかく興味をもってくれたユーザーも試す前に諦めてしまいがちである。
また、サーバーサイドアプリケーションもJava製である場合、デプロイや監視の際の難点が多く運用者を悩ませてきた。
javafxで導入されたパッケージャを用いることで各OSネイティブなインストーラーの作成が可能になり、この問題を解消・緩和できる。
SpringBoot などを用いた ExecutableJar を作成するアプリケーションであれば、サーバーサイドアプリケーションであっても一部制限があるもののパッケージングできる。
Javaで開発されたアプリケーションの配布には以下の問題点がある。
javafx-maven-pluginを使うとよい。javafxと冠しているが実態はパッケージングツール。
javafxの冠があるがためにスタンドアロンアプリ開発者以外を遠ざけている感あり。
Windows(msi/exe), Linux(rpm/deb), Mac(dmg) など各OS・ディストリビューション固有のパッケージングが行える。
公式ページ( http://zenjava.com/javafx/maven/ )では更新が止まっているが、Github( https://github.com/zonski/javafx-maven-plugin )とMavenRepository( http://search.maven.org/#search%7Cgav%7C1%7Cg%3A%22com.zenjava%22%20AND%20a%3A%22javafx-maven-plugin%22 )を確認するとちゃんと開発は続いている。
pom.xml に以下を追加する。
mainClassはSpringBootなら@SpringBootApplicationのついてるクラスですね。
vendor は適当に組織や個人の名前を入れておきましょう。
※ 以下の XML が化けるのは増田の不具合か仕様っぽい。 http://anond.hatelabo.jp/20100205210805
<plugin> <groupId>com.zenjava</groupId> <artifactId>javafx-maven-plugin</artifactId> <version>8.1.2</version> <configuration> <mainClass>[main method class]</mainClass> <vendor>[Vendor Name]</vendor> </configuration> </plugin>
あとはそのままビルドすればよい。
maven clean jfx:native
ビルドが終わると target/jfx/native 以下に、ビルドしたOS/distributionに合わせて msi, exe, deb, rpm, dmg ができあがります。
本当であればクロスビルドできてしかるべきなのですが、まだ実現はされていないようです。
これらのパッケージは Widonws であれば Program Files(x86) に、Linux系であれば /opt/ の下にインストールされるようです。
/opt/app-name/ の下には app と runtime の2つのディレクトリがあります。
app の下にはビルドした jar ファイルや依存ライブラリが置かれています。
runtime の下には実行用の jre が配備されています。
実行ファイルにそのまま引数を渡せば jar 実行時の引数としてそのまま渡されます。(-Xmxなどはまだ未検証です)
> ←二重エスケープ while (1) {}> ~F~P ~B~C~C~Q~Cpre~X~U~A中~A~B~B~L~G~M~B~B~B~C~C~W ↑ スーパーpre記法の中に日本語を書くと化ける
二重エスケープじゃなくて、エスケープした後にはてなキーワードがリンクに変換されている。類似で&というのもある。 あと、化けるのはスーパープレ記法でもシンタックスハイラ...
概要 Javaで開発されたアプリケーションにはインストールにまつわる難点がある。 それによりせっかく興味をもってくれたユーザーも試す前に諦めてしまいがちである。 また、サーバ...
おまえ、はてなに入社して増田担当になってくれ はてなを本サービスにするんだ
こういう時こそはてなアイデアに登録をお願いします。