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コラムfromニュータイプ
02月
“ルーキー” 赤﨑シェフの包丁さばきを見よ!
今年は料理教室に通うことが目標の千夏ちゃんに、きょうは魚を使った料理に挑戦してもらおうと思います。
左:フランス料理店のシェフから本格的な料理指南! いざキッチンへ!
右:新年最初の「あっぷあっぷ」が鯛料理で、おめでタイ!?
左:フランス料理店のシェフから本格的な料理指南!
いざキッチンへ!
右:新年最初の「あっぷあっぷ」が鯛料理で、おめでタイ!?
赤崎:魚料理は経験がないので、緊張します。よろしくお願いします!
先生:それでは、鯛とあさりを使ったアクアパッツァにチャレンジしてみましょう。
おニューのエプロンを着けてやる気満々の千夏ちゃん。昨年末に友達からもらったものだそうです
おニューのエプロンを着けてやる気満々の千夏ちゃん。
昨年末に友達からもらったものだそうです
鯛を三枚におろすそうですよ。
赤崎:わあ! よく聞くフレーズですね。真ん中の身の向こう側が透けて見えるぐらいうまくできればいいなあ(笑)。
先生:いい目標ですね。それでは、包丁を入れる前に筋やうろこを取りましょう。
赤崎:けっこう硬い……。でも、この「うろこ取り」って道具はザクザク取れて、便利ですね。釣りが好きなお父さんにプレゼントしてあげようかな。
先生:次にアタマを落として、ワタや血などを取り除きつつ、「腹・背・背・腹」の順番で包丁を入れていきます。
赤崎:「腹・背・背・腹!」(手を動かしながら何回も復唱)先生みたいに骨の近くを切ったときにいい音が鳴らない……。
先生:いえ、いい感じですよ。筋を切るときは力を入れて、こう、「カッ!」と。
赤崎:いい音! すてき! 「カッ!」ですね……えいっ! うーん、うまくできない……。
慣れた包丁さばきを見せる赤﨑シェフ。それでも本人はときどき「うーん……」と納得がいかないようす
慣れた包丁さばきを見せる赤﨑シェフ。
それでも本人はときどき「うーん……」と
納得がいかないようす
いやいや、どう見ても初心者とは思えないくらいうまいんですけど、本当に初めてなんですか……?
赤崎:初めてですよ! あっ、「カッ!」っていい音が鳴りました。
先生:いいですね。おろし終わったら、大詰めです。残っている骨を抜きます。
赤崎:大きな毛抜きみたいなのを使うんですね。うわ、これ気持ちいいー! いつまででもやっていられそう!
千夏ちゃんはプチプチとか好きなタイプですか?(笑)
赤崎:好きです! ……終わりました! これが三枚おろしなんですね~。先生のは本当に向こう側が透けて見えてすごい! 私のはちょっと断面がささくれてて見栄えがあまりよくないなあ……。
先生も絶賛の腕前。それでも「先生のほうが身が大きい……」と底なしの向上心を見せる千夏ちゃん
先生も絶賛の腕前。それでも
「先生のほうが身が大きい……」
と底なしの向上心を見せる千夏ちゃん
先生:初めてでこれはすごいですよ。さて、下準備は終わりです。調理に入りましょう。
赤崎:はい!
次回へ続く
撮影協力:東京・西麻布「フランス料理 帝國食堂」http://teishoku.jp/