天龍 嶋田源一郎に戻りうろうろと…
2015年2月9日
-引退の理由は。
「去年の暮れから…。本音を言いますと、僕はプロレスラーをずっと続けてこられたのは、うちの家族とかの支えがあって、わがままな天龍源一郎をずっとレスラー一本でやっていけるように支えてくれたんですけど。一番支えてくれた家内が病気になりまして、そのこともあいまって、プロレスの人気がちょっと盛り返してきたときに身を引いて、今度は俺が支えていく番じゃないかと思ったのはあります」
「これがと言われるとこれになるんですが、プロレス人気が盛り上がってきたこともありますし、潮時かなと。そんな感じです」
-一番の思い出は。
「試合で言えば、やっぱり馬場さんと猪木さんからフォールできたことが今の俺の中の誇りです」
-猪木さん、馬場さんがやはり一番か。
「今振り返ってみても、記憶にまざまざとよみがえります。大きなことだと思います。俺にとっては」
-一番つらかったことは。
「いやあ。振り返れば、腹一杯の楽しいプロレス人生でした。たかだか幕内のあそこらへんしかいかなかった相撲とりがプロレスラーになって、一丁前に名前も知られるようになったという意味では、プロレスラーになってよかったと思っています。馬場さんに感謝したいです」
-引退興行は。
「どこでもけじめとしてやってもらえればいいという感じですから。今、具体的にどこどこでとは何も思ってないです。ただ、11月に天龍源一郎じゃなくなって、嶋田源一郎になってどこかその辺をうろうろしているんだろうなと、そういう感じです」
-引退後は。
「皆さんもそうだと思いますけど、奥さんにごまをすりますよ。」
-後輩育成は。
「それは、今のプロレスには天龍源一郎は古いタイプだからそぐわないと思います。全然、何も思っていません」
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