美香19位も「自信を持っていいと思う」藍は24位

2015年2月9日10時0分  スポーツ報知
  • 最終ラウンド、18番でバーディーを決め、ガッツポーズの宮里美香(共同)

    最終ラウンド、18番でバーディーを決め、ガッツポーズの宮里美香(共同)

 ◆米女子ゴルフツアー ピュアシルク・バハマ・クラシック最終日(8日、バハマ・オーシャンクラブGC=パー73)

 第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、通算6アンダーの19位で最終ラウンドに臨んだ宮里美香(25)=NTTぷらら=は3バーディー、1ボギーの71で回り、同8アンダーの284で19位だった。第3ラウンドの残り6ホールで2バーディーを奪った。

 同じく19位で最終ラウンドをスタートした宮里藍(29)=サントリー=は4バーディー、3ボギーの72で、通算7アンダーの24位だった。

 今季から米ツアーに本格参戦している22歳の金世ヨン(韓国)が通算14アンダーで並んだアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、柳先暎(韓国)とのプレーオフを制し、ツアー初勝利を挙げた。優勝賞金は19万5000ドル(約2320万円)だった。

 宮里美香「本当にタフな4日間だったが、その中でスコアを伸ばすことができたのは自分にとって大きい。ショットは自信を持って打てていた。パットもラインが読めていた。内容が充実しているので、自信を持っていいと思う」

 宮里藍「内容にはとても満足している。あと一つ二つ伸ばせそうな感じはあった。(7日に)引き続き、思うようなパットができた。次の試合に向けて大きなステップになった」

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