教研集会「人権と学び」訴え閉幕 学習活動で議論深め山梨県で開かれていた日教組の教育研究全国集会は8日、「すべての子どもの人権や豊かな学びが保障される社会の実現を」とのアピールを出して3日間の日程を終えた。 延べ約1万人の教員らが参加し、発表されたリポートは約700本。日教組によると、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を風化させない取り組みや復興のための教育、地域と双方向のつながりの中でつくり出す学習活動などについて議論を深めた。 テーマごとの分科会では、国語や理科など各教科の授業例も報告され、多くの教員が教室での工夫を紹介した。 【共同通信】
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